事情により

1週間ほど、ブログお休みします。
来週末までには再開予定です。

追記
脚が理由ではありません。

座骨神経痛?

朝から左脚がいたい。
腿の外側に時折痛みが走る状態だった。
4月にもやった座骨神経痛かな。。。

昨日の夕方あたりから調子はよくなかったが、ただの疲労と筋肉痛かと思っていた。
昼ランもせずに大人しくしていたが夕方には激痛が走るようになり、足先まで常にしびれている状態になってしまった。
普通に歩くこともままならず、階段上り下りは手すりを使ってやっとという状態だ。

今日はいつもの病院が午後休診なので這々の体で帰宅し、アイシングしつつ安静に。
すこしもよくならないが、筋肉や骨に問題がなければ治りも早いだろう。と信じている。。。

Trans ISHIKARI2018

先週末のトランスイシカリ。

去年は集団走が義務付けられたトレランイベントだったが今年はチーム戦で競技性のあるイベントになっていた。
ルールはチーム内走者の入れ替えOK、チームでサポートカーを出す、交代・休憩ポイントは自由という戦略性の高いものになっている。
当然のように走者を効率よく交代しつつ進んだ方が早いし、サポートする側もやりがいがあるだろう。
日本海から太平洋まですべて同じ走者が走るという選択もあり、それはそれでロマンがあるというものだ。

自分はチームとして最善を尽くすことに魅力を感じたので、同じ志向の仲間を集い出場することにした。
チームメイトは監督のOMMフィニッシャーのO太さん、女子トップトレイルランナーのYさん、北海道の強豪ランナーのHさんとSさん、そして夕方からはO太さんのパートナーのS善さんの合計6名でゴールを目指すことになった。
他のチームはほとんどを同じランナーが走るようで、ぶっちぎりでゴールすることを目標にしていた。

銭函海岸からの最初のランナーは自分とYさん。
最初のわずかなロードからぶっちぎりで銭函天狗山の下りでわずかにロストするが去年より大幅に速いタイムで通過した。
そこから順調に交代を重ね札幌の里山を巡り、支笏湖線のロードを走破した時は去年より4時間以上早いタイムで通過。
去年はパスしたイチャンコッペ山ではロードで頑張りすぎたのか少し潰れ気味だった。汗
イチャンコッペ山を下るとS善さん登場。
すぐさま恵庭岳に向かってもらう。
ここも速い!
チームメイトが本当に頑張ってくれて、支笏湖畔を走り切り紋別岳の制覇した時には去年より12時間以上早い時間だった。
後続チームを山2つ分以上と大きく引き離し、完全に独走状態だった。

が、ここでチームメイトの体調不良によりレースを止めた。
判断が難しい体調不良だったが、大切なチームメイトを放置して続行するという選択はありえない。
幸いにも大事には至らず、ほっとした。
今考えても正しい判断だったと思う。

レース自体が予想外の低温により一時中断され、翌朝より再スタート。
残りのみんなは元気にゴールして無事にイベントは終了した。

自分はというと基本的には調子がよく、ロードで突発的な予定変更がありその後のトレイルで一時ガス欠してしまったが、その後は問題なく走れた。
日々積み重ねた練習の成果が出たのだと思う。
残念ながら2年連続で樽前山を越えることができなかったのが心残りだ。笑

また次回、イベントが開催されるなら、今度こそ樽前山を越えていきたい。

トランスイシカリ2018のホームページはこちら
今後インタビューなど載る予定?

2017年のページはこちら



初登頂のイチャンコッペ山、景色良い!


美魔女コンビ、2人とも強い!


他のチームとすれ違い


仲良し2人組、OMMランナー


湖畔を走る


休憩の一コマ


紋別岳の夕暮れ、美しい


帰宅

北海道より帰宅。
トランスイシカリは今回もアクシデント?により途中棄権となった。
詳報は明日にでもしたい。

それほど走ったわけではないが色々とあり疲労感が強い。。。

週末の北海道は想像以上に寒かった!

北海道へ

今日は北海道へ移動。
トランスイシカリという、日本海から太平洋へ山をつないでチームで走るイベントに参加するためだ。
距離は約160km、獲得標高差は約5000mぐらい。
去年は突発的アクシデントによりリタイアしてしまったので今年はリトライである。

今年はルール変更になり、チーム戦となった。
チームで走者を交替しながら走ってもよいルールだ。
詳しくはレース後ということにしたい。

頼もしいチームメイトに恵まれたので効率的にゴールを目指したい。