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魚津へ移動

午後休をいただき夕方から魚津へ移動。
準備は全て整った。と、言うわけではないがあとは補給食の一部と電池を買うぐらい。
全て揃ったと考えていいだろう。
男澤選手と多治見で合流して車にて魚津へ。
色々な話をしながら移動した。
男澤選手は少しでも早く、よい記録を出したいという情熱がすごい。

自分は上手くいった前回を大幅に上廻るという想像ができない。
そもそも前回以上に進めるかもわからない。

魚津のホテルは別々なので健闘を誓い合って魚津でお別れ。
いよいよ、という感じがしてきた。

なんとか準備完了

昼ランと帰宅ランで調整しながら帰宅後にがんばって準備をすすめ、ようやくほぼ完了。
あとは細々した消耗品を追加購入すれば終わりだ。
気持ちの準備もようやく整ってきた。
あとはスタートを迎えるだけだ。

準備が佳境に

いよいよ週末に迫ったTJAR2018。
準備が佳境に入ってきた。

3回目にもなると準備も雑になってきたし、使いたいウェアや道具の選択肢が多すぎてなかなかに困る。
それでもほとんどの道具は決まり必携品チェックもOK、あとは不足分と行動食の一部を購入するだけだ。

あとはパッキング。。。というところで今夜は力尽きた。
あとは明日がんばろう。


散乱する荷物。汗

パンツの更新 山と道 5-Pockets Light Shorts

先日発売されたばかりの山と道5-Pockets Light Shorts。
山と道の大人気モデルの5-Pockets Shortsのライトバージョンだ。
生地が薄くなったかわりに重さが実測176.4g→88.1g(Sサイズ)と約半分に軽量化。
裾も1cmほど短くなった。
また、腰ひもが前結びに変更されている。

TJAR2016では5-Pockets Shortsを使用した。
マルチポケットパンツは数あれど、サイドに大容量のポケットがあるモデルは少ない。
多くのモデルのポケットは背面についている。
背面ポケットはトレランザックであれば問題なく併用できるが、TJARのような20リットルを越えるようなザックでは使えないポケットになってしまうことが多い。
サイドのポケットは荷物が入っていても走れるし、本格的にロードを走るのであれば荷物を入れなければいのだ。
さらに大きく足を上げる際にわずかに突っ張るような形状を嫌ってスリットを広げる改造していた。
また、腰ひもは前結びに改造。
腰ひもは前結びの方が圧倒的に速い。レインパンツやロングパンツを重ね履きする時はなおさらだ。

新発売された5-Pockets Light Shortsは見事にこれらが改善されていて、レース用としてかなり使いやすくなった。
さらに軽量化もされ脚上げの軽さは数字以上に感じる。
ULハイクでも軽快に使えることだろう。
ほんとうにすばらしいパンツだ。

公式通販サイトではあっという間に売り切れた模様。
手に入ってよかった。

山と道 5-Pockets Light Shortsのぺーじはこちら。


後ろがノーマルバージョン。1cmほど裾が短い


ノーマルバージョン実測


ライトバージョン実測、重さは半分に

立山周遊登山

先週末は(自分としては)高所順応が目的のゆる登山。
宿泊する内蔵助山荘には岐阜のSさんが勤務中。
Sさん目当て(?)での登山ともいう。
メンバーはSさんの友人たちの特派員M、おはりん、Rちゃんとエキスパートから初心者まで多彩な顔ぶれだ。

ルートもいろいろと考えたが、トロリーバス(ラストイヤー)&黒部ダム未踏メンバーもいるということで、アルペンルートを利用して室堂まで、
そこからは1日目は室堂乗越~剣御前小屋~別山経由の内蔵助山荘泊、
2日目は立山縦走~一乗越~東一乗越~黒部ダム下山とした。

今年の夏を象徴するかのように暑く天気が良い。
アルペンルート~室堂まではいろんな服装の多くの観光客にまぎれて移動。
室堂~雷鳥沢までもゆるゆると散策。
暑さに負けてどぼんとする人も。。。

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ブラタモリのポスター、この回見た!

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室堂を出発

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雷鳥沢を泳ぐ人

雷鳥沢からようやく登りだ。
立山の登るにつれて変わりゆく景色は飽きることなく、登山の醍醐味を堪能。
体力&経験不足の特派員Mは早くもきつそう。
登りだしてすぐに人生最高地点を登っているのでムリはない(ロープウェイを利用しての高所経験はある)。
時間的にはゆとりもあるので励ましつつ、休憩を入れつつ、一歩一歩登ってゆく。

2時間を過ぎたころ、剣御前小屋に到着。
だいぶ疲れたようで、ゆっくりと休憩&補給をして出発。
ここから別山経由内蔵助山荘はルンルンの稜線歩きですぐ!というイメージだったが思ったより時間がかかった。
かなり疲れているMには遠かったようで、話が違うとかなり文句言われた。笑

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立山の稜線

なんやかんやで内蔵助山荘に到着。
チェックイン前に担ぎ上げたアルコールを雪渓に埋める。
働いているSさんが見当たらない。。。
と思っていると食堂ののれんからのぞき見されていた。笑
チェックインを済ませ夕食までの時間、外の展望台で冷やしたアルコールを摂取。
とんでもなく美味い。
ゆっくりと流れていく仲間と絶景に囲まれた時間は最高だ。

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展望台にてビール

夕食は内蔵助山荘名物アジフライ(ご飯とみそ汁のお替り自由)。
里でも美味しいと感じるクオリティで大満足だ。


美味しい晩ごはん

食べ過ぎた後は夕陽を堪能し、次は星と花火を見るために19時半まで仮眠。。。
のはずが、寝過ごして起きたのは21時前、すでに消灯時間を過ぎている。。。
みんな前日ほとんど寝ていなかったかな無理もないか。
外に出てみると星がとても美しい。
外のベンチでSさんも交えての小宴会となった。


雪渓でお酒を冷やす

酒を飲み切って就寝。
静かで快適な小屋泊まりでぐっすりと眠れた。

翌朝は曇りがちな天気だったが一瞬の雲の切れ目からご来光が見えた。
朝食を一番最後にゆっくりと食べ、小屋を一番最後に立つ。

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Sさんを囲んで、小屋の看板娘になれそう

天気も展望も良好だ。
大汝山を越え雄山に近づくにつれすごい人だ。
雄山では立山を一乗越から反時計回りに縦走している東海のRさんとすれ違い。
歴戦のトレイルランナーだけあって動きが違う。
Rさんは元気に先に進んでいった。

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雄山登頂記念

雄山~一乗越間は大勢の登山者がいて大渋滞だった。
これは来週もそうなるだろうな。
とSILVAのザックを背負った若者が登ってきた。
絶対知り合いだと思っていたら、一緒に焼岳で山スキーをした好青年T君だった。
T君は夏の間は室堂で働いていて、休暇のこの日は雄山五往復にチャレンジするらしい。
来週も応援してくれるとのこと、ありがたい。


みさごさんのチームメイト、Tくんと

一乗越~東一乗越はヨーロッパアルプスを思い出すような大斜面のトラバースでこの山行きで一番好きな区間だ。
人もほとんどおらす静かな山を楽しむ。

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大好きなトラバース

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ヨーロッパアルプスっぽい

一転して東一乗越~黒部平は道が悪い。
半藪こぎ状態で全然はかどらない。
ときおり沢で涼をとれるのがお慰みか。。。
なかなか消耗したところでやっと黒部平に到着。
時間が押してきてしまったのでケーブルカーを利用してダムまで下山。

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黒部ダムの迫力ある放水

ほんとうにゆっくりと楽しめた登山となった。
足首の調子も違和感はあるが悪くはなく、くじいたりもしなかった。
高所滞在時間もながく、いい調整になったのではないかな。
あとは本番に向けて道具のチェックのみ。