小ネタ

今日は朝に町内会の草刈りが入っていた。
もちろん大事なことなのでサボる訳にはいかない。

ということで早朝出発のお出かけはできなかった。
何するかなーと、思ったところでなんとなく、「食の祭典inぎふ郡上2017」が目についたので行ってみることにした。

東海北陸道沿線の特産品やB級グルメが集っているこのイベント。天気もよく大入りで座る場所もなかった。
この辺りの名産の鮎を使った鮎飯や鮎の塩焼き、ケイチャン、富山のギョウザラーメンなどなどのB級グルメに加えてスイーツもいろんな種類があり楽しいなかなか楽しいイベントだった。


鮎の塩焼き。美味しそう

夕方からは軽くジョグ。
最初の5キロはゆっくり、後半はしっかりと走る。
PTL以降ではじめて5:00/kmを上回る速度&5キロ以上を走った。
調子が悪い悪いと思っていたが、負荷をかけると意外といつも通り体は動くもので、秋の涼しさも相まって気持ちよく走れた。

小ネタ
ヨーグルトメーカーで作っていた、手作りヨーグルト。
いつもは雪印の恵だったが腸炎以降、もっと機能の高いヨーグルトを、と思いLG21を増やしてみた。
さらに、豆乳ヨーグルトにチャレンジ。
前情報では糖分が入っているヨーグルトは増えにくいと言う話だったが、しっかりとヨーグルトになっていた。

味は、、、酸っぱい豆腐かこれ?
正直、美味しくないな。。。
続けるには美味しくないと。。。
ということで残念ながら豆乳ヨーグルトはこれにて終了。


しっかり固まったが、見た目はざる豆腐。
味は酸っぱい豆腐


南木曽岳登山

今日は南木曽岳登山。

よくなかった天気予報が昨日急によくなったので、昨日の午後から急な誘いに乗ってくれた仲間たちとゆっくり登山だ。

朝はちこり村で朝食バイキング。

そこから南木曽岳を登る。
急な登山道の連続で標高差の割になかなか大変だった。
山頂の奥、避難小屋前でゆっくりと昼食(カレーメシ&カップ麺)を食べてコーヒーでまったり。
特に下りは思ったより時間がかかったが、皆無事に下山。

帰りは温泉に使ってから中津川のプリンス松葉にて夕食。
さらに巨大なパフェまで食べて、(食の意味で)充実の1日だった。

ゆっくり登山も色々と学べることは多いなあ。


南木曽岳山頂


展望台(目の前は崖)からおそるおそる眺める


プリンス松葉のプリンス定食。美味


巨大なパフェが700円ちょっととリーズナブル!?

送別会

今日は3年に渡り仕事を一緒にしてきた同僚の送別会だった。
色々と助けられたものだ。
新天地でもがんばって欲しい。

次の勤務先は札幌とのこと。
なんともうらやましい。。。

秋のレート

書き溜めていた分が尽きてしまったのでPTL分は休みます。
すみません、遅筆なのと色々とやることが(溜まってて)多くて。。。

秋のレースの予定がほぼ決まった。
今年は久しぶりに多くのレースに出場予定だ。
10月2週目MAMM(南アルプスマウンテンマラソン)
10月3週目六甲山縦走キャノンボールスピード
11月1週目忍者トレイル駅伝
11月2週目OMMストレートA
11月3週目FTR

10月、11月に固め打ちだ。
全く体調が戻らずジョギングも捗っていないが第1戦のMAMMまではもう1ヶ月足らず。
少しずつ調子をあげていきたい。
そのためには練習あるのみ。


PTL2017 2日目(8/29) 後半

Cabane d'Ornyを16時過ぎに出発。
来た道を少し戻ってからFerret谷に向かって下ることになる。
下り始める直前にCabane d'Ornyへ向かう日本人女子チーム、なでしこJAPONを発見。
大声でエールを送ると、向こうも気が付いたようだった。

そこから2,800mから1,200mへの標高差1,600mの下りだ。
PTL2015で日中に登った区間だったので記憶も鮮明だ。
かなり登りが長く大変だったが、景色もよくトレイルも歩きやすかったので気分的には楽だった。
PTL2015のマイベストショットはここで撮影したものだ。
下りトレイルは夜と日中では速度差が大きいので日が高いうちに下ってしまいたい。
と思っていたが、まだ2日目ということもあり足も元気で小走りでトレイルを走破、舗装路に出たところで記憶にある沢によって足をアイシングしてから再スタートしてFerret谷へ到着。

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絶景続きの下り

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Ferret谷はUTMBでクールマイユールからシャンぺ湖までの中盤戦の舞台になっている谷だ。
イタリア側も峠を越えたスイス側も同じ名前らしい(日本では珍しい?)。
我々はFerret谷は横切るだけだが、何カ所かにUTMB用のマーキングがされていてテンションもあがる。

Ferret谷から次の峠、La Tejereはまでは標高差約1,100m。
視界のないゆるい傾斜の林道を登っていくのだが、非常に退屈だった。
林道が終わりトレイルに入るころ日没を迎えた。
この辺りは記憶が不鮮明だ。
トレイルを登りきるとあんまり記憶に残らない下りトレイルをすぎまた林道へ。
長い長い林道をトラバースして、次の登りに入るのだが、とにかく長い。
集中力も切れ気味で何回か道間違いをしながら歩くが、たまらず道端で15分の仮眠をとる。
仮眠後も道間違いを何回か繰り返しようやく登り口へ到着。
この登りはオフトレイル表示で踏み跡をたどって登ると、今度は沢沿いの踏み跡すら見当たらない急斜面の藪を登らされる羽目になった。
他のチームがいたのが多少心強かったが、だいぶ精神力を使ってしまった。

オフトレイルを登り切った後は牧草地内の踏み跡を使った長いトラバースが始まる。
このトラバースでは主にナビを担当していたO選手がだいぶ眠気にやられてしまったようで、集中力が続かない。
I選手もルートファインディングをする余裕がなさそうだ。
そこで自分ルートファインディングしつつナビも確認しつつの行動になった。
これだと効率が悪いうえ日中なら踏み跡も見えるだろう牧草地は細かい分岐が多々あり、ほぼ水平移動にもかかわらずなかなか進まないのでイライラしてしまいそうになる。
が、PTL2015でこんな場面は多々あったので、PTLはこんなもんだ、と思うことができた。
この牧草地を突破し、道を下れば第一関門のBourg-Saint-Pierreだ。
早く2人を休ませてあげたい。
その一心で牧草地を突破。
ようやく道に出た。
が、ここからもなかなか長く1時間ほどかかってようやくBourg-Saint-Pierreへ到着。
時間は朝4時すぎ、行動時間は丸1日を超え26時間だった。。。

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スイス在住で今回も大変お世話になったKさんに撮ってもらった到着直後の写真