秋のレート

書き溜めていた分が尽きてしまったのでPTL分は休みます。
すみません、遅筆なのと色々とやることが(溜まってて)多くて。。。

秋のレースの予定がほぼ決まった。
今年は久しぶりに多くのレースに出場予定だ。
10月2週目MAMM(南アルプスマウンテンマラソン)
10月3週目六甲山縦走キャノンボールスピード
11月1週目忍者トレイル駅伝
11月2週目OMMストレートA
11月3週目FTR

10月、11月に固め打ちだ。
全く体調が戻らずジョギングも捗っていないが第1戦のMAMMまではもう1ヶ月足らず。
少しずつ調子をあげていきたい。
そのためには練習あるのみ。


六甲縦走キャノンボールラン エントリー

六甲縦走キャノンボールランにエントリー。

春秋と開催されているキャノンボール、昨年の秋はチームとして出場していちおう優勝?
ふわっと適当な大会の雰囲気とルールが面白くコースは過酷で楽しかった。

春は出場を見送ったが秋のメインレースのFTR100に向けての刺激注入と、美味しいお酒のために出場することにした。
美味しいお酒がメインなので今回は片道(チームだと往復)、SPEEDにエントリー。
ラン後はまたまたちゃりらん屋にお邪魔しようと思っている。

UTMF、コース変更

2018年春開催予定のUTMFのコースが発表された
次回は富士山一周ではなく、3/4周+1/4周コースが大きく変更になった。
スタートも富士河口湖からではなく静岡側のこどもの国からになったようだ。

UTMFの魅力・特徴の一つである富士山一周を一周しないコースに変更するのはいろいろな状況があっての苦渋の決断だったのではないだろうか。
自分にとってもやはりコースのロマン減少は否めない。
現状では出場資格がなく、ポイントレースに出場する必要があったがそれもエントリーしておらず、やはり来春は出場することはなくなりそうだ。
目指している多くの選手には頑張ってもらいたい。

トランスイシカリ 1日目

もう10日も前のことになってしまったが、トランスイシカリのことを。
トランスイシカリの概要はこちら。

夜の23時半に銭函駅に集合し0時スタート予定だった。
選手やサポートの方々で総勢30名近く、銭函駅は大賑わいだった。

ブリーフィングを開始したところでもう0時になりそうになる。
少し前のJRにて集合する予定だった選手がまだ来ていない。。。
時間ぎりぎりになんとか集合できた。
この時点で0時過ぎ。

それから(周辺が住宅街なので)静かに静かに銭函海岸に移動し海へタッチ。
そして静かにスタートする。
すでに20分ほどおしていたが、ゆるいイベントなら何の問題もない。
天気は雨だ。
ただ気温はそれほど低くはなく、運動するには快適な温度だった。

これはイベントなので集団走だ。
1日目の前半のみ一緒に歩くサポート隊の方々も一緒に総勢17名(だったと思う)で点呼を取りながら市街地を抜けて銭函天狗山(通称銭天)へ向かう。
自分はGPS(ガーミンMAP64SCJ)を持っていたこともあり、基本的に引率を担当していた。

1時間ほどで銭天を通過し下山。
みんな元気いっぱいだ。

銭天を下り、林道を走ったところで第一エイドへ到着する。
エイドもさぞかし大変だろう、と思ったらタープテントが張られていて暖かい飲み物まで準備してくれていた。
とってもありがたいことだ。
自分はというと、イベントを詰め込みすぎてこの時点ですでに眠く、胃腸の調子が悪くなっていた(胃腸の調子はスタート前からか?)。
回復するはずもなく、ほとんど何も補給せずに手稲山を目指してみんなで出発する。

手稲山への登り(乙女の滝コース)は林道のような傾斜の緩いトレイルが続き、眠くなってしまう。汗
かといってペースコントロール的に走るわけにもいかず、坦々とみんなで歩く。
夜が明けてきたころにたどり着いた中腹の道路までサポート隊がやってきてくれていて、補給をしてからはスキー場の斜面を直登し山頂へ到着。
早くも本日の最高到達点だ。
が、ここは雨風が強く寒い。
記念撮影もそこそこに下山開始。

下山ルートは長いガレ場で、ここでガレ場が苦手な人と得意な人で大きな差ができる。
途中で待ち合せながら下山し登山口付近のエイドまで下山。
ここで一緒に歩いたサポート隊とは一時お別れだ。

この時点で自分は結構足が疲れていた。
よくよく考えると自分は今季初トレイルラン(夏山登山も一回のみ)で、体調を整えることもせずに平気なつもりで100マイルの引率を引き受けてしまっていた。
しかも他者にペースを合わせながらの行動ということでなかなか困難なことになりそうだ。と漠然と不安に駆られると同時に楽しくもなってきていた。

手稲山の登山口(平和の滝)からは札幌市内の低山をたどって藻岩山へ向かう。
五天山、奥三角山、大倉山、三角山と辿り、北海道神宮のみんなでそろって軒下で足裏のケア。
足裏ケアの重要性も浸透してきたようで啓蒙活動をしてきてよかったと思った。
さらに円山を登り通称及川坂エイドで一息。

さらに旭山~藻岩山~もいわ山スキー場へとプチ縦走。
この時点でスタートから12時間経過、距離は45kmぐらいか。
ここまでみんなしっかりと一緒に行動し、北海道のランナーたちのレベルの高さを実感した。
自分は正直かなり足にきていた。
ここからは個人個人のペースでロード50km弱を走り支笏湖畔を目指す。
ロードといってもアップダウンが続く簡単にはいかないルートだ。

ロードパートでは前半組で走る。
みんな走りはじめは5分/kmぐらいと快調に走っていたがこれでは多分持たないとペースコントロールし6分半/kmぐらいに落ちつける。
最終コンビニで荷物の調整で遅れ、次のエイド出発時点で先頭グループに10分弱の差がついてしまったが頑張って走り10kmほど先のエイドでおいつけた。
が、ここで完全に燃料切れ。
胃腸不良であまり補給できていなかったツケがまわり一緒に出発できず、さらにロードの登りで歩きが入ってしまった。
歩くと眠気が出てきてかなりの悪循環でかなりだらだらしてしまった。
これは本当に反省。
漁川エイドに到着すると先行していた選手たちが待っていた。
なんでも宿泊予定だったキャンプ場が閉鎖されていてキャンプ場が変更になるらしい。
ここの東屋でキャンプ場確定までしばらく足止めとなった。
足止め中は体ケア談義が盛り上がる。
結局当初予定の湖畔まで走ったところで車で宿泊地のモーラップまで移動することになった。
リスタートは気持ちを作るのが大変だったがそれでもなんやかんやで休憩したこともあり足取り軽く支笏湖畔で第一日目ゴール。
18時間強の行動時間だった。

車でモーラップのキャンプ場に移動し、(スタッフさんが準備してくれた)テント村で食事&睡眠となった。
ようやく長い一日が終わった。
脚は疲れていたが全身の疲労度的にはそうでもなく、翌日は好天予報だったのでモチベーションも維持したままシュラフに潜り込むとすぐに寝落ちした。

続く

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銭函駅で集合。ランチウエイ仲間のしげさんと

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雨ん中出発かよーの図

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銭函海岸で記念撮影

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雨の夜間総勢17人の登山隊

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第一ピークの銭函天狗

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第一エイド。雨の夜間にありがたいことです

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手稲山エイド。ここが一番の豪雨だったかな?

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神宮の軒先で足裏ケア

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通称及川坂エイド

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とぼとぼ坂を下る?

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藻岩山エイド到着

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昼休みに仕事をぬけだしたしげさん

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差し入れいっぱいのエイドは豪華だ

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最後のロードパート。ゴールまであと20kmぐらいかな?

あとは写真撮らず。。。

UTMF2018 出場。。。しません

UTMF2018の開催予定が公式サイトにて発表された。
2018年の4月下旬ということだ。。。

4月下旬といえばさくら道と高遠クローバーフォトロゲがある。
さくら道は来春の最優先事項だし、高遠クローバーフォトロゲは男子ディフェンディングチャンピオンチームとして出場し、かつ混成チームにリベンジしたい。

UTMF着順で優先エントリー権をもらっているが、ポイントが足りずエントリー資格がないのも問題だ。
(2015以降、ほとんどレースに出ていない)
エントリー開始日までにあと1レースでポイントは足りるが、UTMFに出場しないのならポイント目当てで他のレースに出場するモチベーションも湧いてこない。

5月以降の開催なら出場も視野に入れていたが。。。
ということで、UTMF2018は出場しない。
ということは、(今のレース出場状況では)今後UTMFに出場することはできないだろう。
UTMFでは思うような結果を残せていないが、特に悔いはない。
出場したい選手もいっぱいいるだろうし、もっと出たい気持ちが強い選手に譲ることにしよう。