イラストレーター 田中マリナさん

先日のPTL報告会&座談会でHokkaido Yeti のロゴを書いてくれた札幌のイラストレーター、田中マリナさんにお会いする機会があった。
チームメイトのI氏のつてでお願いすることになったのだが、2人は以前からの知り合いかと思っていたら実は今回が初対面だったそうだ。
それからPTLと自分たちのことを何回かにわたりお伝えして、イラストを考えてくれたらしい。
さすがプロの仕事だ。

マリナさん自身も今年の春からアウトドアを少しずつ楽しんでいるらしい。
機会があれば一緒に山歩きをしてみたいものだ。

マリナさんのホームページを拝見すると、Yetiロゴとはまた違ったかわいいデザインのイラストが多数。
機会があれば個展なども行ってみたいものだ。

田中マリナさんのホームページはこちら

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Hokkaido Yeti のロゴ

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報告会にてYeti メンバーとマリナさんと。

PTL報告会

PTL報告会&座談会は無事に終了。

座談会形式ということでどうなるかと思ったが笑いが出る報告会になり、満席にもなったということで成功したといえるのかな。

超長距離レースの常として話したいことは山ほどあり、数時間で話しきれることはなく、いただいた2時間でもギリギリだった。
それでも最後の質問でPTLやチーム戦に興味をもった傍聴者が多数いたことは報告会をやったかいがあった。
次なる選手が続いて挑戦していってくれば、ほんとうにうれしい。

Hokkaido Yetiの旅、これにて完結


鋭意スライド製作中

今週末に迫ったPTL報告会&座談会。

現在鋭意スライド製作中だ。
基本はO選手が札幌で使ったものがあるのでだいぶ楽させてもらっているが、それでも同じ内容では何回も来てくれている人に申し訳ない。
座談会の内容に則したスライドにリバイス中。
スライドのめどは立っているが、プレゼンはぶっつけ本番になるので心配だ(座談会はそれが楽しいのかもしれないが)。
すこしでも多くの人が、なにかチャレンジしてみたいと思えるような報告会にしたい。

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PTL報告会&座談会

PTL報告会&座談会

レースが終わってから早3カ月が過ぎた。
ようやくHokkaido Yetiが集まるチャンスがあり、その機会にPTL2017の報告会&座談会をやらせてもらうことになった。
Hokkaido Yeti3人そろって話す機会は最初で最後かも?
場所はHokkaido Yetiの名の通り、北海道のアウトドアショップ秀岳荘白石店さんだ。
いつもお世話になっている秀岳荘さんに、今回は報告会の会場まで提供していただき本当に感謝だ。

札幌では何回かチームメイトが報告している。
今度は時間もたっぷり2時間いただけたし、せっかく3人がそろうので裏話というかチーム戦についての本音トークを中心にしゃべりたいと思っている。

告知が遅れ急な報告会となってしまったが、時間がある方はぜひ!

日時:12/16(土)14:00~16:00
場所:秀岳荘白石店3F特設会場
会費:無料

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PTL2017 ゴール後

これで最後。

ゴールゲートをくぐった後は仲間たちから改めて祝福を受ける。
自身は2度目のゴールとなるが、今回ほど苦しいレース展開はしばらく経験していなかったので素直に感動した。
前回のPTLでは最後の最後に長く厳しいトレイルが待っていたので、ゴールしてもやられた感があったが、今回は新鮮な達成感があった。
また、前回はなかったゴールでの出迎えも本当にうれしかった。

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フィニッシュ直後

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チームメイトと完走を祝う

特派員MさんとS選手がシャンパンを用意してくれていたが、人が多いゴールゲート周辺でシャンパンファイトはできる雰囲気でもなかった。笑
ありがたく飲むことにして、まずはビールをいただき、完走ベストを受け取る。
今回のベストは(物理的な)重みがあった。
その後は、ゴール前から話していた、自分が何度も行っているシャモニーのお気に入りハンバーガーショップへ仲間たちと移動。
このハンバーガーショップはPTLルートの目の前を通っているので後続の選手たちの出迎えをできるという利点もあった。

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差し入れのビールで乾杯

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上手い!

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出迎えてくれたみんなと

注文し、ハンバーガーを待っているとちりめんじゃこがゴール間近に迫ってきていた。
急いで店先でお出迎え、すると元気いっぱいでやってきた。
ほんとうにチームワークの良い3人で、日本人初の女性完走者が誕生するのも当然だと思った。
再会を祝福し、お互いの健闘を讃える。
表彰式での再会を約束し、ちりめんじゃこは目前に迫ったゴールへと向かっていった。

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いつでも元気なちりめんじゃこ

待ちに待っていたボリュームたっぷりのハンバーガーとビールは一口目はとても美味しかった。。。
が、腹部の調子はいまいちであまり食べられない。汗
なんとか完食したが、O選手はみなぎる食欲で自分よりもボリューミーなハンバーガーを平然と平らげていた。

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ハンバーガーショップにて

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本当に美味しいハンバーガー。日本にも出す店ほしい

店から出ると、今度はY選手がやってきた。
Y選手は2014年の初完走に加えて今回で4回目の完走。
さすがだ。

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Y選手たちと

表彰式まではしばらく時間がある。
一度宿に戻ってシャワーを交代で浴びて、再度街に繰りだす。

そして表彰式へ。
各レースの表彰が終わり、最後にPTLの表彰が始まった。
完走した選手たちが次々とカウベルを受け取り、表彰台に上がっていく。
自分たちもカウベルを受け取り、表彰台へ。
多くの人たちが完走を祝福してくれた。
この景色を、2人に見せたかった。。。
ちりめんじゃこと合流して表彰台は一層盛り上がる。
いつまでも続くかのような歓喜の輪。
それも終わりがきた。
最後に記念撮影をして表彰台から降りた。

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表彰台に上がるHokkaido Yeti

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表彰台でカウベルを鳴らす

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ちりめんじゃこと一緒に

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表彰式が終わったあと、表彰台を独り?占め

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仲間たちとカウベルを持って

表彰式後は北海道の仲間たちとちりめんじゃこと一緒に慰労会だ。
ここでもO選手は豪快に食べていたが、自分はどんどん調子が悪化し、申し訳ないが途中退席させてもらおうとまで考えた。汗

解散し、なんとか宿までたどり着いたがあとはぐったりだった。
軽く食休みのつもりが朝まで眠りこけ、翌日の片付けもほとんど手伝うことができないほど調子が悪かった。
皆さんの協力もあり、片付けをなんとかして宿をチェックアウトし帰国の途へ。
移動の時間も常に調子は悪く、羽田に到着したときは本当にほっとした。

偶然帰国便が一緒だったちりめんじゃこのメンバーと羽田空港近くの温泉にて慰労会のつづきを行い、翌朝解散した。
お祭りのようなもので、終わりはあっけなくずっと一緒だったみんなとの別れはあっという間だった。
その後、心身ともに癒されに中標津の北根室ランチウェイに遊びに行ったのだがそれ別の話。

今回のHokkaido Yetiとちりめんじゃこの完走には本当に大きな意義があったと思っている。

過去、数々の日本人選手達がPTLの壁に跳ね返されてきた。
その壁をようやく破ったのが2014年のチーム三馬力の初完走。
三馬力のメンバーは全員がトルデジアン完走など海外レースでも実績十分なエリート選手たちだった。
その次が、2015年のTJAR2014チーム。
(自分で言うのなんだが)過酷な1週間にも及ぶ山岳レースを完走した猛者集団だ。

そして、その次に続いたのが今回のHokkaido Yetiとちりめんじゃこだ。
今までの完走者と比べて実力はともかく少なくとも実績ではかなり落ちるメンバー、しかも女子選手が挑戦し完走を果たしたということは、日本人選手に一気に門戸が開けたのではないだろうか。
また、その完走者がトレイルランナーの多い大都市圏からではなく、地方の北海道と四国から出た、というのも非常に興味深いところだ。
今回の完走を見て、実際に(2015の時は聞かれなかった)いつかPTLに挑戦してみたい、という声が聞こえてくるようになった。
PTLはトレイルランレースとはかなり趣向が違ったチャレンジイベントだ。
多くのトレイルランナーに広い視野を持って挑戦してほしいと思う。

このHokkaido Yetiの発起人として、完走請負人として、そして自分の北海道で育ったトレイルランナーとしての役目を果たせた。
そして、役目は終わったとも言える。
チームメイトのO選手とI選手が、これから北海道の仲間たちをいろんな所に引っ張り出して、いろんな挑戦を支えてくれるのではないかと勝手に期待している。

最後になりますが、我々Hokkaido Yetiの挑戦を応援していただき、本当にありがとうございました。
少しでも安くTシャツを作りたいと思い、20枚も集まれば万々歳と思って募集したTシャツがまさか100枚を越える方々に買っていただけて、本当に応援され、期待されてるのだな実感しました。
レース前後も多くの皆さんに激励・祝福のメッセージをいただきました。
全てに返信することはできませんでしたが、すべて読み力にさせていただきました。
また、出場するにあたり多くの方々、企業にご支援・ご協力賜りました。
改めてこの場でも御礼申し上げます。
今回のHokkaido Yetiの挑戦を見て応援してくださった方に少しでも勇気や希望を与えることができれば幸いです。

また、長々とかかってしまったこのレポに付き合ってくださった読者の皆さま、本当にありがとうございました。
これからもたまに遊びに来てくださいね。

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