北根室ランチウェイロングトレイルツアーのチラシが完成!

今年の秋、9月8日~10日にかけて開催される、奥宮選手のFunTrailsが主催する北根室ランチウェイロングトレイルツアーのチラシが完成。
作ったのはなんと奥宮選手本人だ。
とても楽しそうなチラシに出来上がっている。

ツアーの詳細はこちらにて

自分もPTLから直行で行く。。。予定?

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Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ 後半

続き

第2エイドでは座って休む人も多数。
たった7.5kmとはいえ慣れないスノーシューでは疲れるのだろう。
2時間半近く時間もかかっているので当然と言えば当然か。
エイドスタッフさんたちも寒空の中で長時間待っていたはずなのに元気いっぱいで(スタッフなのに)もてなしてもらった。

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豚汁を食べるずんさん

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座って休む選手たち

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おかわり豚汁もよそってくれている。スタッフも一緒に豚汁であたたまる

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和気あいあいとしたエイド

十分休憩をとり、復路スタート。
モアン山を目指す。
モアン山は標高356.2mと本当に低い山なのだがそこから見える景色は雄大そのものだ。
中標津で「牛」の字が書いてある山を見たことがある人もいるのではないだろうか。
放牧地なので晩秋から春にかけてしか登ることができないレアな山でもある。

最後尾の選手たちはゆっくり着実に登っていき、山頂へ到着。
景色を楽しんでいるとトップ選手たちがやってきた。
あまりにもいいところなのですぐに通過したのがもったいなくて再訪したらしい。

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スタッフさんのスノーモビル。これも絵になる

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モアン山頂直前のずんさん

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振り返れば西別岳(なんと標高わずかに800m)

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戻ってきた1位2位の選手たちも景色を堪能中

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選手スタッフみんなで記念撮影

ひとしきり景色を楽しんでから、第3エイド(兼第1エイド)を目指す。
丘を二つ越えたらもうこの景色も見おさめですこし悲しい気分になってしまった。
最後尾の選手(ご夫婦)はどうやら膝が痛んできたらしく、下りがきつそうだった。
でも、見守ることしかできない。
ゆっくり着実に進んでいると、先にゴールしたスタッフランナーのこーくんや男子3位だっためぐむくんが応援?に駆けつけてくれた。
これでずんさんと自分を含めてスタッフは5人の大所帯に。
和気あいあいと進み第3エイドに到着。

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モアン山をくだる

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ずっこけるスタッフ

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和気あいあいと第3エイドを目指す

第3エイドでも存分に休み、いよいよゴールへ向かう。
ほんとにもうすぐ終わってしまう。
スノーシューはスキーと違って足元を見て歩くことが多く、気分も心なしか暗くなってしまった。

ゴール直前ではおっくん、男子優勝選手、最後尾のご夫妻の息子さんが迎えに来てくれて、ささやかながらもほほえましいごーすシーンが見られた。

表彰式、片づけなどもつつがなく終わり夜にはホテル養老牛で完走パーティ。
選手とスタッフが一体となって大いに楽しんだ。

去年に引き続き、こじんまりとしながらもいいレースになったのではないだろうか。
今年は選手が少し増えた。
来年も選手が少しずつでも増え、四季を問わず北根室ランチウェイを訪れる人が増えるといい。
北根室ランチウェイは景色・ルートそして人がとても魅力的な本当にいいトレイルだ。

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来年も絶対行くぞー!

キャプチャ
Garmin Fenix3JHRのルート軌跡

Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ 前半

6時に起床する。
お酒が残っているのかなかなかスイッチが入らない。
リビングでうだうだしているとスタッフ仲間たちが牛乳を温めてくれたのでいただくと少し思考がまとまるように。。。
やっと準備開始だ。
特に役割を与えられたわけではないが、スイーパー兼コース清掃をやるつもりだったのでザックは山と道miniだ。
寒暖差に耐えつつ、選手が体調不良になっても対応できるように上着や防寒着の予備を2セット持つ。

8時に会場入り。
ブリーフィングをするとすぐに受付、開会式、準備体操などなどイベントが進行していく。
皆さん慣れたもので滞ることもなかった。
友人や知り合いたちになるべく声をかけた。

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受付

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開会式。みなさん意外と緊張?

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準備体操中。いつものおっくん体操

10時にレーススタート。
最初から最後尾を歩く。
最後尾スタッフは自分と京都のずんさんだ。
ずんさんは北根室ランチウェイに自分を引き込んだ張本人で奥宮選手のランチウェイイベントには欠かさず来ている好きものだ。笑
ここ最近は毎月のように会っていて会話もはずむ。

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スタート直後

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みなさんいってらっしゃい

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樹林帯をすすむ選手たち

最後尾の選手たちに声をかけながら歩いているとすぐに第一エイドだ。
この間わずかに2.5km。笑
にもかかわらず、豚汁、パン、羊羹チーズ、ドーナツ、バナナに飲み物と豊富な補給が選手を待ち受ける。
長時間居座る選手が続出するのがこのレースの特徴だ。

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ようかんチーズサンド

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パウンドケーキ

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知床ドーナツ

エイドでも選手たちを急かさぬよう?スタッフランナーもめいっぱいエイドを楽しみ、選手たちと一緒に出発する。
第一エイドから先は展望のルートだ。
標高400mにも満たない丘ながらどこを見ても美しく、まさに本州の人が想像する北海道の景色が広がっている。

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いよいよ展望の丘歩き

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みなさん元気いっぱい

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夏のコースとも重複

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絶景の中を走る選手たち

天候にも恵まれ、これまたあっという間に折り返しの第2エイドへ到着。
ここも豊富な補給食が選手たちを癒していた。

後半に続く

北根室ランチウェイ Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ前夜祭

まずは3/18の前夜祭から。

昼過ぎの便で中部国際空港から女満別空港へ移動。
もちろん?空港ラウンジで一杯ひっかける。

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クレカの力で無料!

搭乗後わずか2時間で到着。
直行便、ほんとに便利だ。
到着するとPTLチームメイトのこーくんご一行が迎えに来てくれていた。
女満別空港でドリンクをカツゲンにチェンジ。
さらに1.5時間車で移動して前夜祭会場の佐伯農場へ移動する。
その間の景色も素晴らしい。
美幌峠、屈斜路湖などをながめつつ北海道に帰ってきたことを実感した。

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雪の残る女満別空港

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お迎えありがとう!

そして佐伯農場に到着。
ここにもやっぱり帰ってきたーと思ってしまう。

前夜祭開始の18時にはまだ時間があったのでまずは練習の?乾杯
そして出席者が集まり前夜祭スタート。
ジンギスカンを食べる食べる食べる。
そして飲む。
リピーターや夏参加の方も多く、思い出話に花が咲く。
自己紹介ありサプライズなイベントもありであっという間の2時間だった。

選手を見送った後はスタッフミーティング(と称した二次会)だ。
これまた盛り上がり、夜は更けていく。。。
完全に飲み過ぎて就寝。
翌日のレースがそんなに朝早くないのが幸いだ。。。

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開宴の言葉(写真お借りしました)

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みんなで乾杯(写真お借りしました)

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明日も楽しむぞ!(写真お借りしました)

裏摩周展望台スノーハイク、そして帰宅

スノーシューランの翌日は、オプショナルツアーで裏摩周展望台へのスノーハイクだ。

道道の分岐からは除雪が入っておらず、雪の積もった道路を安全にスノーハイクを楽しめる。
今回はスノーシューに加えて、スキーシュー(かかとが上がるユニバーサルビンディングに歩行用シールを標準装備)を持ち込み、ランナーのみなさんとハイキング。

今年も天気がよく摩周湖をぐるりと見渡せた。
1時間弱で外輪山に到着してからは手頃な斜面で尻滑り&スキーシュー滑降体験。
雪がまだまだ柔らかく、転んでも痛くない。
みんなでキャッキャいいながらひとしきり楽しんだ。

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外輪山に到着

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美しい神秘の湖、摩周湖

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スキーシューの滑降体験中!転んでも痛くないよ
(少し前に摩周湖外輪山一周を単独で踏破したツワモノ、こーくん)

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昨日のスノーシューランのルートでも記念撮影

下山後は佐伯農場で記念撮影してみなさんとお別れだ。

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また来年会いましょう!