Trans ISHIKARI2018

先週末のトランスイシカリ。

去年は集団走が義務付けられたトレランイベントだったが今年はチーム戦で競技性のあるイベントになっていた。
ルールはチーム内走者の入れ替えOK、チームでサポートカーを出す、交代・休憩ポイントは自由という戦略性の高いものになっている。
当然のように走者を効率よく交代しつつ進んだ方が早いし、サポートする側もやりがいがあるだろう。
日本海から太平洋まですべて同じ走者が走るという選択もあり、それはそれでロマンがあるというものだ。

自分はチームとして最善を尽くすことに魅力を感じたので、同じ志向の仲間を集い出場することにした。
チームメイトは監督のOMMフィニッシャーのO太さん、女子トップトレイルランナーのYさん、北海道の強豪ランナーのHさんとSさん、そして夕方からはO太さんのパートナーのS善さんの合計6名でゴールを目指すことになった。
他のチームはほとんどを同じランナーが走るようで、ぶっちぎりでゴールすることを目標にしていた。

銭函海岸からの最初のランナーは自分とYさん。
最初のわずかなロードからぶっちぎりで銭函天狗山の下りでわずかにロストするが去年より大幅に速いタイムで通過した。
そこから順調に交代を重ね札幌の里山を巡り、支笏湖線のロードを走破した時は去年より4時間以上早いタイムで通過。
去年はパスしたイチャンコッペ山ではロードで頑張りすぎたのか少し潰れ気味だった。汗
イチャンコッペ山を下るとS善さん登場。
すぐさま恵庭岳に向かってもらう。
ここも速い!
チームメイトが本当に頑張ってくれて、支笏湖畔を走り切り紋別岳の制覇した時には去年より12時間以上早い時間だった。
後続チームを山2つ分以上と大きく引き離し、完全に独走状態だった。

が、ここでチームメイトの体調不良によりレースを止めた。
判断が難しい体調不良だったが、大切なチームメイトを放置して続行するという選択はありえない。
幸いにも大事には至らず、ほっとした。
今考えても正しい判断だったと思う。

レース自体が予想外の低温により一時中断され、翌朝より再スタート。
残りのみんなは元気にゴールして無事にイベントは終了した。

自分はというと基本的には調子がよく、ロードで突発的な予定変更がありその後のトレイルで一時ガス欠してしまったが、その後は問題なく走れた。
日々積み重ねた練習の成果が出たのだと思う。
残念ながら2年連続で樽前山を越えることができなかったのが心残りだ。笑

また次回、イベントが開催されるなら、今度こそ樽前山を越えていきたい。

トランスイシカリ2018のホームページはこちら
今後インタビューなど載る予定?

2017年のページはこちら



初登頂のイチャンコッペ山、景色良い!


美魔女コンビ、2人とも強い!


他のチームとすれ違い


仲良し2人組、OMMランナー


湖畔を走る


休憩の一コマ


紋別岳の夕暮れ、美しい


西駒んボッカ、エントリー

秋のお楽しみレース、西駒んボッカにエントリーした。
西駒んボッカはその名の通り西駒山荘にボッカするレースで以前は修復用のレンガを運んでいたが、レンガは足りたようで昨年から薪に変わっている。
そして今年からはさらに3kgに加えて15kg部門が新設された。

新設された経緯の1つには私が関係していたようで、主催者の方々と飲んだ際に、「ボッカなのに荷物が軽い」「絶対に走れない重量の部門が欲しい」などいったらしい。
言ったらしいというのは、全く覚えていないのだ。汗

今年は15kg部門作ったから早くエントリーしてよ、といわれそれは楽しそうと思ったが、よくよく聞いてみると、もっと重い部門ができたら絶対にエントリーするといっていたらしい(覚えていない)。
責任とって?エントリー。楽しそうなレースだし。

前夜祭も盛りあがるし、秋の楽しみなイベントになった。

西駒んボッカのサイトはこちら

夏~秋の予定

今年の夏から秋にかけての予定が徐々に決まってきた。
夏は選考や抽選もあるので確定ではないが月一ぐらいでがんばるイベントに出場予定だ。

その他にも行きたい山や場所はたくさんある。
トレーニングもしたい。
本当に一年はあっという間だ。
休みも平日も時間は大事に使っていきたいと思う。


鹿嶺トレイルツアー

高遠2日目は鹿嶺トレイルツアー。
去年に引き続き半スタッフとして参加した。
天気がとてもよく、展望がよい走れるコースで昼食のカレーバイキングも美味。
参加者のみなさんも満足してくれたのではないだろうか。
リピーターさんも多く早々に定員に達した人気のツアーで、来年も開催予定とのこと。
鹿嶺トレイル、徐々に人気が出てきているようだ。


森林トレイルあり


高原トレイルあり


気持ちよい沢沿いトレイルあり

高遠フォトロゲ

今週末は高遠。
まずは男澤さんとチームを組んでフォトロゲ。
ディフェンディングチャンピオンとして出場。
が、男澤さんの故障により途中から歩きでゴール。
途中まで総合優勝チームと競っていただけに残念。

それでも設定もよくとても楽しいロゲだった。
来年また出たい。
夜は選手のみんなと楽しく宴会。
明日は鹿嶺トレイルツアーだ。
こちらもとてもよい高原トレイルなので楽しみだ。