高遠クローバーフォトロゲ

今日は高遠クローバーフォトロゲ。
男澤さんとチームを組んで出場。
結果は男子1位、総合二位とはじめてにしては検討か?


ロケイニングも奥が深い

京都1日目、筍掘りトレイル

先週末の土曜日の京都春満喫ツアー1日目、筍掘りトレイルのこと。

今週末のツアーはプロトレイルランナー奥宮選手のFuntrailsの京都支部が企画したもので、京都一周トレイルでスタッフをやらせてもらった自分は自動的に京都支部入り。
今回も喜んでスタッフとして参加した。

土曜日は筍掘りトレイルだ。
スタッフは朝8時にウイスキー工場で有名な(行ってはいない)山崎駅に集合。
とその前にスタッフのずんさんの家に7時待ち合わせだ。
ということで出発は夜明け前の4時半。
真っ暗で雨の中を京都に向かう。
2時間半もかからずに京都へ到着、意外と近いものだ。
予定通りずんさんと合流して山﨑へ向かう。
やっぱり雨だ。

山﨑には一番乗りだった。
受付の準備などをしていると続々とスタッフが集合してくる。
続いて参加者みなさんもやってくる。
ここでもまだ雨。

自己紹介、準備体操などをしてトレイルラン開始だ。
まずは天下分け目の戦いで有名な天王山を登る。
秀吉が座ったと言われる出世石や旗を立てたと言われる旗立松などなど史跡を解説付きでめぐる。
残念ながら雨で視界は悪く、街をながめつつ陣を想像する、なんてことはできなかった。

天王山を過ぎてからは起伏のあるトレイルを快適なクルージングだ。
奥宮選手の登り下りの走り方講座などをしながら走る。
自分は良く考えてみるとトレイルを走るのが本当に久しぶりでびっくりした。

気持良いクルージングはあっという間に終わり竹林に到着した。
ここからが本日の核心、筍掘り体験だ。
天候はいまいちながらも気温は高く、そんなに不快ではないのが救いだ。

今日の筍掘り会場はのこのこファームProjectさんの敷地だ。
放置竹林を整備して、筍掘りなどを体験させてくれている。
放置竹林は周囲の森林を侵食しながら拡大しまうため環境問題となっているらしい。
竹林や竹、筍のことを勉強させてくれ、いよいよ筍掘りだ。

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のこのこファームPrpjectの手作り看板

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美しく整備された竹林

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筍さがしと筍掘りについてレクチャーを受ける

筍はもちろん自分で探す。
これがかなり難しい。
足裏の感覚と観察力が試される宝探しだ。
自分はなんとか2つ発見、そのうち1個を掘らせてもらった。
なんでも今年は発育が遅く、この時期にしては育っていないこととイノシシの食害もあり今日はタケノコが少なかったらしい。

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見つけた筍

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筍掘り開始

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奥宮選手のとったどー

筍掘りの後はランチだ。
ランチは筍づくしのお弁当とやさいBBQだった。
弁当に入っていた筍の酢の物は初めて食べたがとても美味だった。

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みんなで掘った筍

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BBQの準備中

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奥宮選手自ら火起こし

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筍づくし弁当

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採りたての筍がほくほくに

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FunTrailsの旗を立てる

和気あいあいと楽しんだランチタイムが終わったら後は帰らないとならない。
下り基調のロードを走って長岡天満宮へ移動し解散。
あっという間の筍掘りトレイルだった。

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途中のロードでは菜の花も満開だった

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もちろん桜も

その後は温泉に入浴後、前々から気になっていた「山と道」の京都のショップ「山食音」にて夕食。←こちらは後日
そしてずんさんの家で反省会をして宿泊させてもらった。
長い一日が終わった。。。






Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ 後半

続き

第2エイドでは座って休む人も多数。
たった7.5kmとはいえ慣れないスノーシューでは疲れるのだろう。
2時間半近く時間もかかっているので当然と言えば当然か。
エイドスタッフさんたちも寒空の中で長時間待っていたはずなのに元気いっぱいで(スタッフなのに)もてなしてもらった。

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豚汁を食べるずんさん

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座って休む選手たち

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おかわり豚汁もよそってくれている。スタッフも一緒に豚汁であたたまる

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和気あいあいとしたエイド

十分休憩をとり、復路スタート。
モアン山を目指す。
モアン山は標高356.2mと本当に低い山なのだがそこから見える景色は雄大そのものだ。
中標津で「牛」の字が書いてある山を見たことがある人もいるのではないだろうか。
放牧地なので晩秋から春にかけてしか登ることができないレアな山でもある。

最後尾の選手たちはゆっくり着実に登っていき、山頂へ到着。
景色を楽しんでいるとトップ選手たちがやってきた。
あまりにもいいところなのですぐに通過したのがもったいなくて再訪したらしい。

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スタッフさんのスノーモビル。これも絵になる

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モアン山頂直前のずんさん

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振り返れば西別岳(なんと標高わずかに800m)

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戻ってきた1位2位の選手たちも景色を堪能中

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選手スタッフみんなで記念撮影

ひとしきり景色を楽しんでから、第3エイド(兼第1エイド)を目指す。
丘を二つ越えたらもうこの景色も見おさめですこし悲しい気分になってしまった。
最後尾の選手(ご夫婦)はどうやら膝が痛んできたらしく、下りがきつそうだった。
でも、見守ることしかできない。
ゆっくり着実に進んでいると、先にゴールしたスタッフランナーのこーくんや男子3位だっためぐむくんが応援?に駆けつけてくれた。
これでずんさんと自分を含めてスタッフは5人の大所帯に。
和気あいあいと進み第3エイドに到着。

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モアン山をくだる

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ずっこけるスタッフ

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和気あいあいと第3エイドを目指す

第3エイドでも存分に休み、いよいよゴールへ向かう。
ほんとにもうすぐ終わってしまう。
スノーシューはスキーと違って足元を見て歩くことが多く、気分も心なしか暗くなってしまった。

ゴール直前ではおっくん、男子優勝選手、最後尾のご夫妻の息子さんが迎えに来てくれて、ささやかながらもほほえましいごーすシーンが見られた。

表彰式、片づけなどもつつがなく終わり夜にはホテル養老牛で完走パーティ。
選手とスタッフが一体となって大いに楽しんだ。

去年に引き続き、こじんまりとしながらもいいレースになったのではないだろうか。
今年は選手が少し増えた。
来年も選手が少しずつでも増え、四季を問わず北根室ランチウェイを訪れる人が増えるといい。
北根室ランチウェイは景色・ルートそして人がとても魅力的な本当にいいトレイルだ。

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来年も絶対行くぞー!

キャプチャ
Garmin Fenix3JHRのルート軌跡

Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ 前半

6時に起床する。
お酒が残っているのかなかなかスイッチが入らない。
リビングでうだうだしているとスタッフ仲間たちが牛乳を温めてくれたのでいただくと少し思考がまとまるように。。。
やっと準備開始だ。
特に役割を与えられたわけではないが、スイーパー兼コース清掃をやるつもりだったのでザックは山と道miniだ。
寒暖差に耐えつつ、選手が体調不良になっても対応できるように上着や防寒着の予備を2セット持つ。

8時に会場入り。
ブリーフィングをするとすぐに受付、開会式、準備体操などなどイベントが進行していく。
皆さん慣れたもので滞ることもなかった。
友人や知り合いたちになるべく声をかけた。

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受付

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開会式。みなさん意外と緊張?

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準備体操中。いつものおっくん体操

10時にレーススタート。
最初から最後尾を歩く。
最後尾スタッフは自分と京都のずんさんだ。
ずんさんは北根室ランチウェイに自分を引き込んだ張本人で奥宮選手のランチウェイイベントには欠かさず来ている好きものだ。笑
ここ最近は毎月のように会っていて会話もはずむ。

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スタート直後

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みなさんいってらっしゃい

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樹林帯をすすむ選手たち

最後尾の選手たちに声をかけながら歩いているとすぐに第一エイドだ。
この間わずかに2.5km。笑
にもかかわらず、豚汁、パン、羊羹チーズ、ドーナツ、バナナに飲み物と豊富な補給が選手を待ち受ける。
長時間居座る選手が続出するのがこのレースの特徴だ。

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ようかんチーズサンド

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パウンドケーキ

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知床ドーナツ

エイドでも選手たちを急かさぬよう?スタッフランナーもめいっぱいエイドを楽しみ、選手たちと一緒に出発する。
第一エイドから先は展望のルートだ。
標高400mにも満たない丘ながらどこを見ても美しく、まさに本州の人が想像する北海道の景色が広がっている。

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いよいよ展望の丘歩き

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みなさん元気いっぱい

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夏のコースとも重複

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絶景の中を走る選手たち

天候にも恵まれ、これまたあっという間に折り返しの第2エイドへ到着。
ここも豊富な補給食が選手たちを癒していた。

後半に続く

北根室ランチウェイ Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ前夜祭

まずは3/18の前夜祭から。

昼過ぎの便で中部国際空港から女満別空港へ移動。
もちろん?空港ラウンジで一杯ひっかける。

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クレカの力で無料!

搭乗後わずか2時間で到着。
直行便、ほんとに便利だ。
到着するとPTLチームメイトのこーくんご一行が迎えに来てくれていた。
女満別空港でドリンクをカツゲンにチェンジ。
さらに1.5時間車で移動して前夜祭会場の佐伯農場へ移動する。
その間の景色も素晴らしい。
美幌峠、屈斜路湖などをながめつつ北海道に帰ってきたことを実感した。

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雪の残る女満別空港

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お迎えありがとう!

そして佐伯農場に到着。
ここにもやっぱり帰ってきたーと思ってしまう。

前夜祭開始の18時にはまだ時間があったのでまずは練習の?乾杯
そして出席者が集まり前夜祭スタート。
ジンギスカンを食べる食べる食べる。
そして飲む。
リピーターや夏参加の方も多く、思い出話に花が咲く。
自己紹介ありサプライズなイベントもありであっという間の2時間だった。

選手を見送った後はスタッフミーティング(と称した二次会)だ。
これまた盛り上がり、夜は更けていく。。。
完全に飲み過ぎて就寝。
翌日のレースがそんなに朝早くないのが幸いだ。。。

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開宴の言葉(写真お借りしました)

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みんなで乾杯(写真お借りしました)

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明日も楽しむぞ!(写真お借りしました)