樽前山トレイル

天気が優れないので札幌から簡単に行ける樽前山におはりんを総勢6人でご案内。
手軽なトレイルの割に景色の素晴らしい樽前山はおはりんも気に入ってくれたようだ。
たくさん写真を撮って、坂道ダッシュをして、下りを走ってと短時間ながら遊んだ。
雨が降り始めるギリギリのタイミングで下山。
樽前山はトレイルランニングが本当に楽しいと思えるいい山だと実感。
千歳空港からも近く、本州の人を案内するのにはもってこいだ。

いい写真が多すぎて困る。。。

その後は札幌スープカレーを食べ、ビアガーデンを楽しんでおはりんは帰宅。
(自分は明日の朝イチ)
楽しい連休は終わってしまった。
またがんばろう


樽前山トレイルの絶景

礼文トレイル

7/2(日)の礼文島について

サロベツ・オロロンシーニックランの出場者さんから礼文トレイルツアーの希望があり、日程的にも問題なく礼文島は本当にいいところで自分としても何回行ってもいいので快諾した。
ただし日帰りの弾丸ツアーだ。

まずは早朝、稚内のドーミーインにて朝食バイキングへ。
ここは宿泊しなくても2000円(値上がりした?)で朝食バイキングが食べられる。
ちょっと高いが、いくらや刺身など取り放題、かけ放題で観光で行くにはすばらしい朝食だ。
フェリーの始発にあわせて5:30から営業しているというのもいい。

大満足の朝食後はフェリー乗船。
2時間ほど、8時過ぎに礼文へ到着。
ここから帰りのフェリーの17時までが遊べる時間だ。
有効活用するためにレンタカーとタクシーで最北端のスコトン岬に移動し、ここからツアー開始。
天気は曇り予報だったが濃い雲に覆われていて、景色は望めないかと思っていた。
さらに強風の悪条件でツアーが成功するか心配だったが、曇っていても景色はすばらしい。
礼文トレイルの底力を見た気分だ。

トレイルは以前より整備されていて歩きやすく、徐々に天候も回復していき、礼文トレイルの核心部、アマナ付近は晴れ。
次々と変わっていく日本ではここにしかないであろう非日常的な景色を楽しむことができた。
やっぱり島旅はよい。
これにはツアー参加者も満足だったと思う。

反面、景色がよすぎることと前日のランの疲れからやっぱり進まず、南部のトレイルは行くことができなかった。
やはり礼文トレイルを堪能するには1泊するしかない。
帰りのフェリーではすでに来年の計画が始まっていた。

後半部はまた来年、ということにしてツアーは大成功だったと思う。
あらたなキャンプスポットなども開拓でき、今後ますます魅力的なツアーを組めるような気がする。
(商業ツアーの予定はありません)
来年以降も楽しみだ。

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出発前の腹ごしらえ

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出発地のスコトン岬。すでにこの笑顔

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ゴロタ岬経由

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澄海岬への岬巡り

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礼文島はちょうど花の季節

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森林の気持ちよい道もあるく

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荒涼としたトレイルもあり(道自体は整備されている)

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アナマ川、ついよそ見

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みんなでポージング

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海に向かって走る

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絶景だ

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急坂を下ると

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海岸のトレイルへ

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最後は雲もとれて利尻も望めた

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無事に稚内へ






礼文トレイル

サロロンの翌日は礼文トレイル。
最北端のスコトン岬からアイランドトレイルを満喫した。
前日50km走ったメンバーなのに元気いっぱい。
後半からは天気もよく、ずっと案内したかった礼文島のトレイルを案内できてよかった。

詳しくは後日。
来週は出張なのでしばらくあいてしまうかも???


出発点のスコトン岬

白山トレイル

先週末の土曜日、白山に行ってきた。
もともとは北海道ついでに購入予定だったアスパラガスをどこかのタイミングでみさごさんに食べさせようと思ったのがきっかけだ。
土曜日はフリーということだったのでついでに?白山登山を企画。
白山の山の上でアスパラの肉巻きを食べる予定だった。
さらにどうせならということでおはりんにも声をかけると良い返事。
あとはとんとん拍子に話が進んで白山登山後に登山口でお土産パーティをすることになった。

白山は自分は全くの初めてで、登山道も無数にありどこがよいのか選べない。
白山のルートどりはみさごさんにお願いした。
自分は前夜からせっせとアスパラにベーコンと豚肉を巻く。

当日は夜行バスでこちらに向かってきたおはりん一行と朝5時に美濃加茂で合流し、勝山へ。
勝山でさらにみさごさんと合流し登山隊と観光隊に分かれて行動開始。

市ノ瀬登山口から9時過ぎに登山開始。
梅雨の晴れ間(最近雨は降っていないが)にあたり、天気もすこぶる良い。
まずは市ノ瀬からチブリ尾根経由で別山に向かう。
天気がとてもよく暑い!
汗も出る出る。
が、今回初試用の素肌に直接メリノウールメッシュシャツ着用が本当に調子が良い。
前週のトランスイシカリの疲労もなんのその、なかなか調子よく登れた。
避難小屋を過ぎてからは残雪があり、何度か道に迷うもきちんとリカバリーして12時前に別山に到着。
初めて見る白山の主稜線からの景色は大雪山に似て親しみがわく。

別山からは主稜線の縦走だ。
なかなか残雪があり、まだまだ短いながらもスキーもできそうだ。
グリセードと雪渓登りやトラバースの連続でペースは上がらないがとても楽しい。

南龍ヶ馬場のキャンプ指定地はとても快適そうで夏もぜひ着たいものだ。
大学生らしき一行が残雪をテーブルに加工して青空麻雀を印象的だった。
これこそが自由な登山だ。

南龍ヶ馬場からやっと最高点の御前峰への登りだ。
ここも雪渓が多く、下りの大パーティ(高校山岳部など)とすれ違いで時間がたつ。
室堂平で小休止してから山頂には15時頃到着。
360°の展望が素晴らしい。
気温も高く、しばらくここにいたい気持ちになる。
が、まだやることがある。アスパラパーティだ。
後ろ髪ひかれながら下山開始。
帰りはグリセードと雪上ランであっという間だ。
室堂平でデポして(冷やして)おいた燃料を補給し、さらに加速しあっという間にお迎えが待つ別当出合に到着。

市ノ瀬まで移動して、本題のアスパラパーティだ。
利尻昆布ラーメンも作りみんなで北海道の味覚を堪能。

その後は翌日仕事が控えるみさごさんと別れて自宅にておはりん達と飲み明かす。
久しぶりな気がしないが話題も尽きず、日が変わるころに就寝となり長い一日が終わった。

色々と充実した1日だった。
いつもこうありたいものだ。

#SILVAトレランザック #アールエル #GONTEX


みさごさんの記録はこちら

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尾根登り。天気よし

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あっという間に別山へ。これから向かう本峰を望む

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雪渓のトラバース

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御前山の山頂

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下りるルートを物色

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雪渓下りダッシュ

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度胸が大事?

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雪渓滑りも楽しい

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ヘッドスライディング

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転んでるわけではありません

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室堂平にて燃料注入

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一日中好天だった

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つり橋を渡って

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無事下山

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番外編。ドヤ顔で利尻昆布ラーメンについて語るみさごさん

トランスイシカリ 2日目

2日目は朝1時に移動開始。
なので0時15分ごろに起床した。
快眠そのもので、疲労もかなり回復していた。
着々と準備をすすめて1時にはスタンバイ完了。
がしかし、サポート隊の準備が終わらずしばらく待ち時間。
そして1時過ぎに移動開始となった。
ここでフルコースのメンバーとストレートコースのメンバーが分かれることに。
自分たちのフルコースメンバーは合計6人、みな強い人ばかり。
そこに1日目の朝昼と応援に来てくれていたシゲさんが合流した。

まずは恵庭岳登山口まで車で移動し1時半過ぎに登山開始。
キャンプ場が変更になってしまった歪がここにも出ている。
恵庭岳認定ピーク(山頂付近は通行止め)でご来光を、というタイムスケジュールだ。
恵庭岳の急登を坦々と登っているとご来光どころか雨が降ってくる。
2日目は晴れ予報だったのに。。。
そうはいっても仕方ないので和気藹々と登り、認定ピークに到達するも残念ながら視界はない。
記念撮影のみで下山。

下山後は支笏湖畔のポロピナイエイドで朝食を済ませ、湖畔を南下し紋別岳の登山口へ向かう。
ペースの一定でいい感じだ。
静内のランチウェイ仲間のさゆりが車で応援に駆けつけてくれていた。
ありがたいことだ。

紋別岳登山口エイドで補給をして紋別岳を登る。
紋別岳は全て舗装路で600mアップという(登山なのか?)坂道ランの練習にはもってこいの山だが、先は長いし前日の疲労もあるのでみんなで歩く。
少メンバーでの行動になり、親密度もアップし話も弾む。
だらだらと続く舗装路に嫌気がさすころにようやく展望が開ける。
展望はとてもいいのが(せめてもの救い)お慰みだ。
山頂で舗装路の下りの前に足裏ケア、とまたもや雨が降ってくる。。。

準備もそこそこに下山開始。
下りの舗装路は走るしかない。
坦々と走り、まあまあの時間で登山口エイドに帰ってきた。
ここでさゆりとはお別れ。

ここからモーラップキャンプ場までロードを走る。
ここは距離が短いのですぐだ。
モーラップキャンプ場は焼き肉エイドで秀岳荘さんからの差し入れの肉を盛大に食べさせてもらった。
フルのメンバーは食欲も旺盛であっという間に完食。
ここで協議発生。
当初のルートでは風不死岳を越えて樽前山の予定だったが、かなり時間がおしてしまっていて予定ルートをたどると(特に我が家が)帰宅困難になりそうなことと予定より大幅な遅延が予想されることから、メンバーの全会一致?大多数の賛成?で風不死岳をカットすることに変更した。
この辺の柔軟さも個人イベントの強みだ。

お腹もいっぱいで走れないので林道のショートカットルートで樽前山を目指してトレイルを歩き、樽前山の登山口を目指す。
ここでも話は尽きない楽しい時間だった。

が、無情にも樽前山登山口の直前で楽しい時間は終わりを告げる。。。
重大なトラブル(ケガなどではない)が発生し、ここでシゲさんと自分が泣く泣くドロップ。
残りのメンバーの健闘を祈り、戦線離脱した。。。

その後何とかトラブルを解消し、車で追いかけみんなのゴールには間に合うことができた。
最後は一緒に走らないかと言われたが、自分は残念ながら道を繋げていないので固辞した。
先行していたストレートのメンバーもフルのメンバーと一緒にゴールしたいということでゴール直前で待機。
ほどなくフルコースのメンバーがやってきて合流し、太平洋を目指す。

ゴールの瞬間はサポート隊がお出迎え、総勢12名のトランスイシカリフィニッシャーが誕生した。
みんな満足感にあふれかっこいい。
自分は計らずも唯一のリタイヤ者となってしまった。
それでも清々しい気持ち、とても新鮮な気持ちになれた。
やはり、挑戦するということはすばらしいことだ。
トランスイシカリを糧に今年の夏シーズンも頑張りたいと思う。

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朝食時にはるかちゃんと。GONTEX、調子いい

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支笏湖畔を走る

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紋別岳登山口エイドにてチームランチウェイ登場

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紋別岳に向かうフルチーム

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樽前山登山口でリタイヤの図

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何があったかはこの写真で察してください。。。

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海に向かって走るフルチーム

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ハイタッチでお出迎え

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フルコースメンバー、ストレートコースメンバー勢ぞろいで太平洋へ

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サポート隊がお出迎え

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太平洋にてゴール

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海ではしゃぐ選手たち

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フルコースのFで〆(自分はDNFのF)