先々週末の富士山展望トレイルハイク詳細版

だいぶ遅くなってしまったが先々週末の富士山展望トレイルハイキングをちょっと詳しく。

今回のメンバーはTJAR選手のおはりんを含む男女4名のゆるゆるハイクだ。
土曜日の朝9時に河口湖駅に集合し買い物を済ませるともう10時過ぎ、日没までに軽くハイキングするとなると場所は限られる。
ということで御坂山地をハイクすることにした。
御坂山地は河口湖と甲府盆地の間にある低山だ。

天下茶屋からハイク開始。
紅葉も終わり葉の落ち切った里山は明るく、凛と冷えた空気が気持ち良い。
霜柱を踏む感触も気持ちがよい。
御坂山~御坂峠経由黒岳までのプチ縦走を楽しんだ。
北風が冷たいが風の当たらない南側斜面は暖かく、富士山の展望も最高だ。
山でラーメンを作り食べるのも久しぶりだ。

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登山口となった天下茶屋からの景色

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霜柱が美しい

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黒岳の展望台にて

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ビールにラーメン、山で食べるものはなんでもおいしい。

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明るい里山ハイク

ゆっくり下山し河口湖の貸別荘で宿泊。
貸別荘が心地よすぎで2日目の朝もゆっくりしすぎた。
2日目は山中湖畔の交流プラザから三国山へ。
UTMFコースを時計回りにたどる。

明神山は初めて出場した2013年の第2回UTMF時に通過し、絶景だったのを覚えていた。
いつか再訪したいと思っていたのでよい機会だった。
あの時も晴天だったが、この日も見事な晴天だ。
今季一番の寒さとあいまって澄み切った空気がとても気持ちがよい。
整備の行き届いた林間コースは明るく、大洞山~アザミ平まで歩き下山。
下山後は別荘地を通過して交流プラザまでもどる。

2日間にわたって冬ならでは明るい里山をゆっくりとたのしんだ。
ゆっくりハイクもやっぱり楽しく、改めて山には色々な楽しみかたがあると実感した。
自分ひとりやおはりんと2人だったらがつがつ登ってしまい、こんな気持にはなれなかっただろう。

メンバーみんなに感謝だ。

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山中湖と富士山

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すすきの野原ハイクも楽しい

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倒木のオブジェ

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3人山と道ザックでおそろい

富士山外周ハイク&ITJお出迎え

週末2日目は山中湖を望む富士山外周トレイルハイク。
UTMFの舞台にもなっていて、山中湖と富士山の絶景ポイントをハイク。

そして夜は伊豆で開催されていたITJ(伊豆トレイルジャーニー)のフィニッシュ地点、修善寺に移動して友人のお出迎え。
制限時間ギリギリになってしまったけど、なんとか1人の友人をお出迎え。
北海道の仲間達とも会えてよかった。
今週も充実の週末だった。
詳しくは後日。


絶景!きてよかったー


北海道の仲間と

富士山展望ハイク 御坂山地

連休の初日は富士山展望展望の山、御坂山地でプチ縦走登山。
とんでもなく良い天気に恵まれ、寒空の中を快適ハイクした。
夜は一足早いクリスマスパーティ?
詳細は後日!


富士山はやっぱりいい山だ

金華山 ハイク

今日は天気予報がよくなかった。
が、起きてみると晴天だ。
予報も変わりどうやら15時くらいまではもつ予報に変わっていた。
なら出かけるしかない。

出だしが遅くなってしまったので割と近所でお手頃な岐阜城のある金華山にした。
金華山は岐阜の強豪トレイルランナーF氏と夜ランで何回か行っていたが日中は初めて。
これはチャンスということで展望レストランで働く友人にも会いに行くことにした。

ハイク自体は特筆することもなく、快適に整備された道を快適に歩いた。
金華山-岐阜城はロープウェイもあり半観光地なので、普段着手ぶらの観光スタイルの人からトレイルランナー風の人まで、老若男女が晩秋のハイキングを楽しんでいた。
紅葉はほぼおわりらしく人出はだいぶ落ち着いてきたらしいが、それでも多くの人が山に来ていた。

そしてレストランでは飛騨牛カレーとハンバーグ、どて煮を食す。
これがどれもとても美味しい。
すみません、正直言って観光地の食堂ということでどーせ味も普通でコスパも悪いのだろうと舐めてました。
特にどて煮は苦手だったのだが、名古屋と岐阜のどて煮は味付けが違うらしくとても美味だ。
どて丼がB級グルメフェスティバルでグランプリをとったというのもうなずける。

金華山に行った際はほんとにおすすめ!

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紅葉と岐阜城と晴天

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飛騨牛カレー、絶品

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飛騨牛ハンバーグ、これも絶品、肉の旨みと甘味がすごい(どて煮の写真ない。。。)


トランスも山に応援に来てくれた山ガールのOさん(会えてないけど)と

馬籠-妻籠 古道ハイク

前々から気になっていた中山道の妻籠宿と馬籠宿。
長野方面や木曽に行くたびに道路標識でみて惹かれるものがあった。
予定のあいたこの週末、とうとう行くことができた。

今日は雲ひとつない快晴だ。
せっかくなので妻籠‐馬籠間は歩くことにした。
まずは妻籠まで車でで移動し、朝一のバス(といっても10時台)で馬籠に移動。
馬籠は中津川市街地や恵那山を望む峠の中腹にあり、南向き斜面で日当たり良好。
きれいに整備された宿場町と売店の数々で買い食いが進む。笑
民宿や旅籠も多数残っていて泊まってみたい(というより中の見学がしたい)。
いろいろ見学していたら馬籠宿を突破するのに1時間以上もかかった。

馬籠宿から妻籠宿までは馬籠峠を経由して8km弱の道のりだ。
走ってしまえばあっという間なのだろうが今回は途中の史跡や古民家を見ながらゆっくり歩く。
途中で茶屋や野菜や干し芋(!)の無人販売もありとても楽しい道のりだ。
さすがは五街道の旧中山道ということもあり、道は快適そのもので迷うようなところも一つもない。

馬籠峠をこえると北向き斜面となり急に涼しくなった。
それでも快適そのものでよく手入れされた杉林の中の手入れされた古道を歩く。
お茶をふるまってくれる無料の休憩所(寸志はいれる)もあり、まったく飽きることなく妻籠宿に到着。
3時間かかった徒歩旅もあっという間だった。
妻籠宿の町並みもぶらぶらと楽しみ古道と宿場町跡を満喫した。
ハイカーも多く、外国人のハイカーも多かった。
日本人の自分でも感動するぐらい古き日本の良さが楽しめる古道ハイクは外国のハイカーにはとっても良い経験となっただろう。
休憩所の雑記帳にもアルファベットで称賛するコメントがあふれていた。

馬籠-妻籠ハイク、超お勧め!
桜の季節や積雪後など四季折々で楽しめそう。

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馬籠宿出発

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写真用コスプレセット貸し出し中

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露店で買ったサツマイモがささるザック

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今日は快晴。中津川方面の景色が素晴らしい

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熟成中の柿

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初めて見る干し芋の無人販売。めっちゃうまかった

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民家の軒先で干してた

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林間の古道を歩く

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妻籠宿に到着


完歩証明書も販売中

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馬籠からの夕陽もうつくしかった