ファイテン ラン用スポーツベルト

ランニング用のスポーツベルト。
何のこっちゃと思う人も多いだろう。
自分もこの4月まで知らなかった。

知ったきっかけは高遠のフォトロゲでバディを組んだOさんが使っていたからだ。
Oさんは秘密兵器(バラしちゃいました、スミマセン。笑)として愛用しており、某山岳レースでも使用してたそうな。
なんでも体幹が安定して楽に走れるらしい。
大学駅伝選手なども使用しているとかいないとか。。。
そういわれると気になってくる。
自分も一瞬だけ使わせてもらったが、確かにスクワットが楽だった(様な気がする)。
が、ランニング中に腰周りが辛くなることはほとんどないので自分には無縁のグッズだと思っていた。

しばらくは忘れていたが、最近のランニングの不調からふっと思い出し、ファイテンのスポーツベルトを購入。
ただのベルトなのにわりと高い。。。
数回使用してみたので、効果のほどを。

基本的に自分はランニング中にかなり体幹を意識していると思っていた。
ファイテンのページではこれを着用することにより体幹を意識しやすくなり、楽に走れるらしい。


ファイテンHPより

実際に巻いてみると確かに体幹に意識が向く。
足あげもスムーズ(のような気がする)。
疲れてきたときにはよさそう(な気がする)。
反面、白山で長時間使ったときは徐々にサイズが合わなくなってきたり(お腹周りが空腹で減ったから?)、食べ飲みしたものがスムーズに落ちていかず胃腸の不調を誘発したりしそうな感覚があった。

数回使ってみたが、結果として補給が不要な程度の時間の練習やレースではよさそうな気がする。
しばらく継続的に使ってみようと思った。
こういうグッズで少しでもモチベーションがあがるならそれだけで効果はあったとも言えるしね。

完全に個人の感想です。
ちなみに自分はチタンテープやネックレスの類いはほとんどちがいが体感できていないので信じていない。


写真用にシャツの上から着用。笑

ヨネックスのランニングシューズ セーフラン310試し履き

本当に偶然の縁あってヨネックスのランニングシューズを時折試し履きさせていただいている。
今回はSAFERUN310、この春に登場したニューモデルだ。

冬に試し履きさせてもらった800や810と違い今回は明らかにラン仕様で軽い。
サポートなども最小限のようで重量も前回までの300gオーバーから245g前後と大幅にシェイプアップしていた。
アッパーの作りも丁寧で足入れの感覚もよい。
個人的には肝だと思っているヒールカップの形状も自分に合っている。
微妙に曲がったタンの形状がフィット感よく、シューレースも結びやすい。
ここはさすがに日本メーカーだなと感心。
ヨネックスの本気度もうかがえる。

走ってみると、最近使っていた練習靴より明らかに軽くグリップも良く好印象。
これならば普段の練習から長めのレースまでの選択肢に入りそうだ。
試し履き用ということで、ソールが減ってしまうなロング走やスピード練習、坂道ダッシュ、さらには汚れてしまうトレイルなどには次の人のことも考えると使いにくいので、その辺りでの使用感は不明だが試してみたい気持ちになった。
サイズ感はわかったのでネット注文でも購入可能なのでゆっくり悩もうと思う。

本当に試し履きさせてくれたヨネックスさんには感謝しかない。
今後きっかけがあれば一気に普及しそうな気はするなあ(販売店が少ないのが一番の問題?)。

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借りれたのはブライトオレンジ


26.5のタグが。笑
大事に履いてます

アールエル製 PPノースリーブシャツ

いつもお世話になっているアールエル製のPPノースリーブシャツが届いた。
PPノースリーブシャツはアールエル初のインナー用として販売されたシャツだ。

インナーシャツはこれまでファイントラックのスキンメッシュ・アクティブスキン・パワーメッシュやミレーのドライナミックと色々と使ってきたがどれも一長一短でこれで決まり!というものには出会えていなかった。
その理由を書くと長くなるが最近は夏場はスキンメッシュかドライナミックを使用することが多かった。
が、スキンメッシュはフィット感が悪く、ドライナミックは長時間使用で化学繊維特有の臭いがひどくこれも一長一短だった。

今回のPPノースリーブシャツというと、伸縮率300%を謳う生地と完全無縫製だけありフィット感はすばらしい。
縫い目がないので当然縫い目が当たる、なんてこともなくフィット感で評判が高いアールエルのアームカバーをそのまま体用に仕立てた感じだ。
生地の厚さが少しあるのでランニング中はやや暑くなってしまうことも懸念されるが、背中と両脇には大胆にメッシュ加工がしてあり通気性もよさそうだ。
撥水性もあり保水せずに体の表面の感想状態に保ってくれるようだった。

さっそく使ってみる、が、本日は雨のためトレッドミルでのデビューとなった。
使用感は上々で、蒸し暑い室内で大量に発汗する状況だったが肌はさらさらに保ってくれていた。
フィット感もよくランニングの妨げになるような煩わしさは一切感じなかった。
ファーストインプレッションとしてはとてもよい印象だ。
アクティブスキンの撥水性を持った生地がドライナミックのフィット感を持ったような良いとこ取りの性能だ。
今回は室内使用だったのでメッシュの恩恵がなく通気性や涼しさがわからなかったことと、長時間使用した時の快適性が不明なので使いこんでまたレビューしたい。

サイズ的には身長ではなく胸囲かウエストで選ぶとよさそうだ。
身長171cmの自分がウエストで選んだSサイズがちょうどよかった。


背面メッシュ


脇のメッシュ(腕太いな。汗)


撥水性がすばらしい




山食音 京都の山と食事の店

先日行った京都でどうしても行きたい店があった。
山食音、いつもお世話になっている鎌倉のガレージメーカー「山と道」さんと、京都のVEGAN食堂「PLANT LAB.」さんの共同運営の食堂兼ショップだ。

昨年のオープンからずっと行きたくてチャンスをうかがっていたが、この度晴れて訪問する機会を得た。
行ってみると、山と道の製品が勢揃い。
店主さんも山スキーヤーで道具の知識も豊富だ。

山と道の製品で初めて触れるものも多かったが、ザックのTHREEや衣類全般の品質の高さはほんとにすばらしい。
触れただけで良い素材を使って丁寧に作られているのがとてもよくわかる。
来冬用にいくつかの製品に目を付けておいた。笑

食事はトランス野郎としてカレーを注文。
辛さもちょうどよくとても美味でヘルシーだ。

そしてびっくりしたのがロングトレイルの店らしく北根室ランチウェイの地図が置いてあったこと。
これには一緒にいったずんさんとテンションアップ!笑
また何度でも来たくなるようなお店だった。
京都に行った時の定番ショップになること間違いなし!

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ウェアに

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ザック

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試しに背負ってにっこりのずんさん

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食事はこんな感じ


ランチウェイの地図を見つけてはしゃぐふたり

(写真はずんさんからお借りしました)


GARMIN fenix3 アドバンスドランニングダイナミクスによる接地バランス

絶賛愛用中のGARMINのスポーツウォッチ、fenix 3j。
オプションのハートレートセンサーを装着して測定できる接地バランスに注目してみた。

最近は左腿の調子が悪く、すぐ固くなってしまう。
月曜日の接地バランスがこれ。

キャプチャ
横軸は時間

理想はもちろん50.0%:50.0%で、以前はそれに近い数字が出ていた。
が、不調を裏付けるように接地バランスが崩れていた。
これはいかんなーと思い、色々とストレッチやアップで調整してバウンディングドリルなども取り入れて必死に矯正。
その結果がこれ。

接地バランス
乱れているところは信号待ちなど。こっちの横軸は距離

だいぶ矯正されたのがわかる。
脚の調子や疲労感もだいぶいい感じになった。
長距離になればなるほど経済的で省力なランニングフォームが大事になると思っている。
特に自分のように陸上経験がなく、スピードがない市民ランナーには大事だろう。
フォームについては自分の感覚で走るのもいいが、客観的にデータで示してくれるのはコーチなどがいない市民ランナーにとってはとても助かるものだ。
こうして日々使っていればフォーム崩れからくる故障の予防にもなりそうだ。
ケガなくランニングを楽しむためにもとてもよい機能だ。

ということでGARMINのランニングダイナミクスはおススメ!