4月下旬 幌天狗テレマークツアー

4月下旬のある日、幌天狗にテレマークスキーで行ってきました。
幌天狗とは増毛山地の群別岳南西尾根の支峰である1222m峰の通称です。
当初は暑寒別岳に行く予定でしたが、4月20日開通予定の林道が豪雪のため延期され、急遽変更しました。

浜益区幌の幌川沿い道を除雪終点まで行った所が登山口となります。
除雪終点から林道を進みC125から作業道を利用して尾根にとりつきます。

尾根上から遠くに幌天狗が望めます。

C540付近から幌天狗

緩く長い尾根(写真の右から回り込む)を歩かなければならないのが見えてしまい、心が萎え気味になりました。
晴天に恵まれていたため、気力を出して進みます。

C850付近まで進むと、浜益の黄金山が望めます。
浜益富士の別名があるだけあり、よい形をしています。

浜益 黄金山
黄金山

943.6ポコ辺りはキャンプ適地となっています。
徐々に急になる尾根を忠実に登り、3時間程度で幌天狗山頂に到着。
正面に群別岳の迫力がある様子が間近に見られます。

幌天狗から群別岳
幌天狗から群別岳
群別岳

浜益岳もそのどっしりとした山容が望めます。

幌天狗から浜益岳
浜益岳

先行していた2人のパーティーはスキーからアイゼンに履き替えて、尾根沿いに群別岳を目指していきました。

amatchはアイゼン等の準備をしていなかったので、幌天狗から滑降しました。
C750辺りまでは快適に滑れましたが、そこからC500辺りまでは傾斜が緩く歩いたり少し登り返したりで約1時間半で登山口に到着。
尾根が緩すぎて、スノーボードには向かないかなと思いました。
ウロコ板のBCクロカンで出動すればよかったかな。

カメラ紛失

先日、札幌岳から下山中にカメラを紛失してしまいました。。。
ネックストラップが途中で切れてしまったのです。
愛用していたサンヨーのザクティ防水仕様です。

美瑛岳の後、無意根山、三段山、札幌岳等行っていたのですが、データがなくなってしまいました。
残念。