ピッシリ山 トレイルラン

5月最後の週末にピッシリ山でトレイルランニングしてきました。

登山口までのアクセスをネットで簡単に調べた限りでは、登山口の4km手前まで車で入れるとのこと。
アクセスの4kmと登山道片道6.5kmを走るつもりで向かいました。
ところが予想外に登山口の10.5km手前で通行止めになっていました。

通行止め

悩んでも仕方ないので、走って登山口に向かいました。
途中にある羽幌二股ダムのダム湖まで6km程はロードを走ります。

羽幌二股ダム
羽幌二股ダム

その後4.5km林道を走り、登山口へ到着。

ピッシリ山登山口

ここからようやくトレイルを走ります。
トレイルはたまに倒木がありましたが、幅も広く頂上直下までは勾配も緩く快適に走れました。

トレイルの様子
ピッシリ山のトレイル

頂上直下では少々残雪や水たまりがあり、勾配も急で走れない場面もありました。

走り始めてから2時間15分ほどでピッシリ山の山頂に到着。

ピッシリ山山頂

幌加内からのコースも道路が通行止めらしく、当然のように誰もいません。
山頂独り占めでした。
残雪が美しく、遠く天売焼尻まで望めました。

ピッシリ山の残雪
ピッシリ山東斜面の残雪

佐幌岳から日高山脈
天売焼尻方向の眺望

30分ほど休憩し、走って下りました。
ロードや林道が長いため、登りとあまり変わらない時間で車まで到着。
合計34kmと、予想外に長くなってしまったピッシリ山トレイルランでした。

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八ヶ岳スーパートレイル100マイルにエントリー

OSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイルというレースが、今年の11月に開催されます。

これは八ヶ岳一周100マイルを28時間で走りきるというレースです。
このレースの存在を知ったのはUTMFが終わった次の日の5月21日、runnetからのメールでした。
UTMFは抽選落ちしており、ラン仲間の活躍や完走率の高さから悔しい思いをしていました。
そのUTMFの興奮冷めやらぬ中で知ったこのレースの存在。
コースの景色も良さそうだし、距離や制限時間からUTMFとは違った過酷さがありそうです。
なにより第一回大会&100マイルフィニッシャーの称号を手に入れたくてたまりません。
居ても立ってもいられなくなり、気がつけばエントリーしてしまっていました。。。

レースまではあと半年近くあります。
地道に準備していこうと思います。

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佐幌岳登山

5月20日に佐幌岳に登りました。

この日は午前中に狩勝トレイルランに出場しており登山開始が遅くなってしまっため、荷物をできる限り軽量化しました。

晴天に恵まれ、展望もよく、一部に残雪が残っていましたが尾根道を快適に進みました。

佐幌岳への登山道
佐幌岳への尾根道

が、狩勝峠から見える佐幌岳は遠く、アップダウンも多くなかなか近づきません。
それでも早歩きで1時間半ほどで山頂へ到着。

展望もよく、日高山脈や十勝連峰がきれいに望めました。

佐幌岳から日高山脈
佐幌岳より日高山脈を望む

佐幌岳から十勝連峰
佐幌岳より十勝連峰を望む

十分に展望を堪能し、これまた早歩きで下山しました。

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狩勝トレイルランニングに出場しました

5月20日に開催された、第2回狩勝トレイルランニングに出場しました。

狩勝トレイルランニングは国鉄旧狩勝線の十勝側を利用した林道を走る大会です。
amatchは20kmの部に出場しました。
今年初めて出場する大会です。
本当はUTMFに出場したく、エントリーしたのですがあえなく抽選に漏れてしまい、代替レースとして出場しました。
ラン仲間は当選しUTMFに出場していて、狩勝トレイルランのスタート時には36時間以上走っている事になります。
また、洞爺湖マラソンに出場しているラン仲間もいました。
みんなに負けられないと思い、今のベストを尽くす事を誓いレーススタート。

スタートから8kmの折り返しまでは登り坂です。
コースから時折見える十勝平野の展望は絶景でした、写真を撮るどころではありませんでしたが。。。

折り返し後から16.5kmまでは一転急なほとんどが下り坂となります。
この下りで脚をほとんど使い切ってしまい、最後の3.5kmの登りで脚が動きませんでした。
それでも目標としていた1時間35分切りを達成し、上位1/4に入ることができました。

同日のラン仲間はUTMF完走、洞爺湖で3時間半切り、狩勝で女子入賞とすばらしい成績を収めました。

その後、狩勝峠から佐幌岳を登りました。

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十勝 剣山

5月19日に十勝の剣山に登りました。

今年初めての登山靴を履いた夏道登山です。
次の日に狩勝トレイルランニングという大会に出場する予定だったため、わりと手軽に登れる十勝の山ということで剣山を選びました。

登山口付近から剣山全景
剣山全景

登山口からは曇っていて山頂付近は見えませんでしたが、晴れることを信じて登り始めました。
1040まで登ると、雲を突き抜け山頂が望めました。

頂上岩塔

頂上岩塔の東斜面はすさまじい崖となっています。

山頂直下では梯子が待っています。

梯子登り

一部の梯子はぐらぐらしており、緊張しました。
梯子をすぎるとすぐに山頂です。
2時間弱で到着。

山頂の状況

山頂も急な岩盤斜面となっており、立つのは緊張しました。

山頂では雲を突き抜け雲海となっていました。
暖かく風もない快適な山頂で、1時間近く滞在しました。
山頂からは雲の切れ間から日高山脈や十勝連峰が望めました。

雲海の日高山脈
雲海に浮かぶ日高山脈

遠く十勝連峰を望む
遙か遠方の十勝連峰

景色満足するまで堪能し、下山しました。
下山時も梯子場は緊張しました。

下山後、剣山神社で明日の健闘を祈願してから、川北温泉で汗を流しました。

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暑寒別岳テレマークツアー

GWの最終日にテレマークスキーで暑寒別岳に単独で行ってきました。
今年は4月下旬から雪解けが急速に進み、この時期に車からすぐスキーを履いていけるのは増毛山地か大雪山系しかないと思い、毎年行っている暑寒別岳に行くことにしました。
皆さん考えていることは一緒なのか、暑寒荘前の駐車場は満車状態でした。

手早く準備して登り出しました。
麓では何とか雪がつながっており、スキーを泣いたまま尾根まであがれました。

麓から暑寒別岳山頂を望む
麓から暑寒別岳山頂を望む

尾根上では所々雪が途切れており、2~3回スキーを脱ぎました。

山頂直下の登り
山頂直下の登り

日頃の鍛錬のおかげかぐいぐい登り、3時間ちょっとで山頂に到着。
頂上周辺はガスがかかっており、ガスの合間から増毛山地の山々が望めました。

頂上から浜益岳を望む
山頂から浜益岳を望む

下りはあっという間で約1時間で暑寒荘前に到着。
相変わらず良いスキーコースでした。

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樽前山トレイルランニング

天気の微妙なGWのある日、樽前山を走ってきました。

いつもはモーラップキャンプ場から林道を利用して道道と登山道との分岐点まで走るから登るのですが、
熊鈴がない&残雪があると足元が不安という理由で、国道276号と道々141号の分岐から道道を走りました。
国道からすぐ道道はゲートがしまっていました。

7合目ヒュッテから登山道に入ります。

登山道から支笏湖
登山道から支笏湖

登山道の状況
登山道の状況

わずかに残る残雪
わずかに残雪が残っています。

1時間ちょっとで誰とも会わないまま樽前山東山の頂上に到着。

樽前山山頂

予定では外輪山を一周するつもりでしたが、視界不良・強風・小雨の悪条件であっさり下山を決めました。
下りもは1時間かからず、往復約2時間、距離にして約16kmのトレイルランでした。
道道のゲートがしまっていたおかげで、樽前山という人気の山を独り占めできました。

一部雪が残るものの、ほとんどが砂利の路面で非常に走りやすかったです。

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安足間岳テレマークスキーツアー

GW愛山渓温泉からテレマークスキーで安足間山に行ってきました。
まずは林道を使いながら沼ノ平に出ます。

沼ノ平へ登り
沼ノ平への登り

沼ノ平の歩き
沼ノ平の歩き

途中の斜面にハイマツがでています。
ハイマツを避けながら登りましたが、途中漕ぐところもありました。

C1750あたりからはハイマツもなく順調に登り、4時間弱で頂上に到着。

安足間岳への登り
頂上への登り

安足間岳山頂
安足間岳頂上

比布岳、北鎮岳、旭岳等がきれいに望めます。

安足間岳から旭岳を望む
安足間岳から旭岳を望む

安足間岳山頂の東斜面はスキーには絶好の斜面でした。
予定にはありませんでしたが、せっかくここまできたのだから・・・、と滑降。
障害物もなく、斜度も適度で最高に楽しめました!

安足間岳東斜面の滑降跡
安足間岳東斜面の滑降跡

20分ほど登り返して、来たルートも滑降します。

沼の平は歩きましたが、それでも1時間半程度で愛山渓温泉に下山。
愛山渓温泉で汗を流して、帰路につきました。

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斜里岳東尾根テレマークスキーツアー(途中撤退)

GWに国道244号根北峠からテレマークスキーで斜里岳を目指しました。
目標は斜里岳の登頂と1452峰からパンケニワナイ川への滑降です。

根北峠に駐車し、まずは西に向かってゆるーい林の中を歩きます。
C700辺りから徐々に傾斜がついてきますが、そのままC1070尾根まで登りました。

昨日のルベツ岳からの遠望でなんとなーくはわかっていましたが、斜里岳の東尾根はハイマツの海でした。。。
それでも気力を振り絞り、スキーをデポし東尾根から斜里岳に向かってみました。
が、15分も経たずハイマツの海に溺れ気力が尽きました。。。

斜里岳東尾根のハイマツ

早々に引き返してC1070からC700まで滑り降りました。
あとは林を歩いたり滑ったりしながら下山。
下山後、越川温泉(200円)で汗を流しました。

時期を選んで再チャレンジします!


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瑠辺斯岳(ルベス岳)テレマークスキーツアー

GW前半にテレマークスキーでルベツ岳に行って来ました。
瑠辺斯岳(ルベス岳)とは国道244号の根北峠を挟んで斜里岳の反対側にある標高659mの山です。
2万5千分の1地形図名は瑠辺斯岳とあるのに、地形図内の山頂には名前がないという変わった山です。
翌日に根北峠から東尾根を通って斜里岳を目指しており、その偵察を含めて斜里岳の展望が良いルベツ岳を登りました。

根北峠が登山口になります。

C600mあたりから、斜里岳が美しく望めました。

斜里岳への展望
斜里岳の展望

頂上付近のみハイマツが出ており、軽く藪を漕いで最高点と思われる地点に1時間ほどで到着。

頂上付近のハイマツ
頂上付近

海別岳を望む

海別岳も美しい。

485ポコから沢に向かいC370あたりまで滑り降り、登り返して峠に到着。
この沢の源頭部は疎林でそこそこ標高差がありアプローチも良いためハイシーズンに粉雪目当てでまた来たいと思いました。

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