サロベツレース 参戦

サロベツレースとは地元の中学生のマラソン(強歩?)大会です。
コースは約32kmと中学生にしてはかなり長い距離です。
大人も参加して良いとのことでしたので、職場の若手たち5名と参加しました。
ラン仲間たちはほとんどが北海道マラソンに参加するため欠場しました。

amatchは前の週に北オホーツク100kmマラソンに参加しており、疲労が抜けきっていませんでしたが中学生に負けるわけにはいかん。
ラン仲間も出場していないので、自身初の優勝を狙っていました。

が、そんなに甘くありませんでした。
初めてお会いする快速ランナーと序盤から競り合いを演じることとなりました。

さろべつ

話をしながら走っていると、ハーフ中心にかなりの好タイムで走る快速ランナーでした。
短い距離ではamatchよりも格上です。
後半まで粘れば勝機もあるかと思い、コースの2/3ほどまでなんとかついていきました。
が、スピードがないamatchが序盤から飛ばしすぎたため、終盤失速2位でのゴールとなりました。

こんな快速ランナーは、ぜひとも我がクラブに入ってもらうしかないとレース後勧誘しました(笑)

レース後、職場の仲間たちとバーベキューを楽しみました。。。
が、みなさん疲労困ぱいだったようです。

仲間たちと

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北オホーツク100kmマラソン参戦

8月19日に浜頓別町で開催された「第2回北オホーツク100kmマラソン」の100kmの部に参戦しました。

この大会には去年開催された第1回大会も参加しています。
その時の完走タイムは13時間以上でお世辞にも早いとは言えませんでした。
今年は去年より練習をしており、成長を試す良い機会です。
おんたけウルトラトレイルを11時間40分ほどで完走していることから、目標を背伸びして9時間に設定。
去年よりも4時間以上早くゴールすることを目指すこととなります。
でも最近の調子と、去年はまだ出会っていなかった仲間の応援もあるはずなので、頑張れると思いました。

去年はカーボローディングに失敗した(ただの食べ過ぎ状態だった。。。)ため、今年は前日も食事を控えめにしたつもりでした。

朝5時にレーススタート、最初の5kmはかなり抑え気味で行くはずでしたが、気づけば27分とそこそこのペースで走ってしまいまいた。
その後は予定通り5km26分前後で、快調に20kmの最初の折り返しまで進みました。
折り返しでの順位は自分のカウントでは30位ほど。
9時間でゴールした場合、10位ぐらいになると予想しており、予定通りのレース運びでした。

が、暑さもあり給水をしすぎたせいかお腹の調子が良くない。
消化不良ぎみになっていました。

30kmぐらいから、トイレに何回か行く羽目になりました。
それでも50kmドロップポイントには4時間22分で到着。
まだ、9時間を狙えるタイムを維持しています。

が、ドロップポイントで補給しすぎました。。。
またしても消化不良をおこし、体が重くなってしまいました。
それに加えて、血糖値が低下したのか暑いからか、頭もフラフラしてきました。
ここから5km30分以上かかるようになってきて、9時間はとても狙える状態ではなくなってしまいました。

それでも80km付近で仲間の応援を受け、消化不良も解消してきて粘りの走りで6分半/kmぐらいをなんとか維持して100kmまで到達。
9時間42分でサブ10達成し総合19位となかなかの好記録でゴールできました。
去年より3時間以上早くゴールでき、嬉しい半分、目標達成できず残念半分でした。

100km初挑戦のH氏や翌週に北海道マラソンを控えたO氏等の仲間たちも続々ゴールし、素晴らしい大会となりました。


北オホーツク


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利尻岳登山

お盆休み、利尻礼文の続きです。

礼文トレランの翌日、利尻島に渡り仲間と合流しました。
今回はA嬢に加え、札幌のN氏と職場のO氏と4人での登山となりました。
利尻島では日中は雨混じりの決して良い天気ではありませんでしたが、夕方から晴れてきて利尻岳に虹がかかっていました。
翌日に控えた登山への意欲が掻き立てられます。

キャンプ場から利尻岳と虹


鴛泊コースから登山開始。
天気もよく、気温もちょうどよく、快調に登ります。

途中の見晴らし台から礼文島が間近に望めました。

第一見晴台から礼文島

8合目にあたる長官山まであっという間に登りました。

長官山から山頂

頂上直下はガレ場となっていて、やや慎重さが必要でした(アホなポーズをとってますが)。

頂上直下の急斜面でポージング

そのままの勢いで、山頂到着!
残念ながら南の方向は雲がかかっていて360°の大展望とはいきませんでした。

山頂にて


が、最北の日本100名山登頂に満足しました。
下りも快調で、利尻富士温泉で汗を流し、島旅を終えました。

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お盆休み 礼文トレラン

お盆休み、利尻礼文に行ってきました。

礼文といえば、8時間トレッキングコース。
ということで、7月にも走った8時間トレッキングコースをトレイルランニングしてきました。

今回は女子トレイルランナーのA嬢と2人です。

前回と同じコースをほぼ同じペースで走りました。
さすが女子トップランナーのA嬢は速い!

ゴロタ岬からスコトン岬

アナマへの下り

丘に続くトレイル

とても素晴らしいトレイルを満喫しました。

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大雪山ぐるっとトレラン

7月下旬、大雪山でトレイルをしてきました。
今回は札幌近郊のトレラン仲間のH氏と2人です。

ルートは天人峡~化雲岳~五色岳~忠別岳~高根ヶ原~お鉢平~裾会平~旭岳温泉の約42kmです。

まずは天人峡温泉から化雲岳を目指して登ります。
第二公園までは斜面の傾斜もゆるく快適な道が続き、走れました。

化雲岳第一公園から旭岳


第二公園から化雲岳までは傾斜はゆるいものの、道が藪に覆われていたり、ぬかるんでいたりと悪く、あまり走れませんでした。

トムラウシ山とチングルマ
化雲岳から五色岳への縦走路は展望もよく、トムラウシ山が花畑の奥にキレイに望めました。

五色岳から忠別岳への縦走路も薮が多く、あまり走れません。

忠別岳から白雲分岐までは傾斜がゆるいのですが、礫が多く快適とは言えませんでした。

高根ヶ原
高根ヶ原から白雲岳方向

ここまで、ほとんど人と会わず静かなトレイルランを楽しめました。

白雲分岐から北海岳~御鉢平も傾斜はあるものの快適に走れました。

そして本日のハイライト、御鉢平半周です。

御鉢平の稜線
ここは他の登山客(ギャラリー)も多く、気合が入りました。

残念ながらここでカメラの電池が尽きてしまいました。
あとは中岳分岐から裾合平に下り、姿見駅を通って旭岳駅まで快適に下りました。
休憩を含めて8時間半の素晴らしいトレイルランでした。

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北アルプス 焼岳登山

おんたけウルトラトレイルの翌日、せっかくなので北アルプスに行ってきました。
とは言っても、疲労と時間を考え、核心部ではなく玄関口の焼岳~上高地までの登山です。

焼岳への登山道は自動車でのアクセスを考え、中の湯コースを使いました。

天気も上々で、疲れた体ながら気持ちよく登りました。

焼岳への登り
焼岳への登り

釜トンネル方向
釜トンネル方法への眺め

頂上直下からお釜を見ると池になっていました。
お釜

焼岳頂上
さすが北アルプスの山の頂上、大賑わいです。

焼岳から望む大正池
頂上から大正池もきれいに見えました。

焼岳から上高地への下りは、疲れた体には長く辛い道のりでした。

上高地から奥穂高方向
やっと着いた上高地から奥穂高方向を見ると、残念ながら雲がかかっていました。

それでも北アルプスを堪能しました!



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おんたけウルトラトレイル参戦

7月15日に開催された、おんたけウルトラトレイル100kmに参戦しました。

過去に出場したトレイルランニングの大会で最長はハセツネの72km、今回はこれを更新する距離の大会となりました。

当日はスタート前から朝まであいにくの雨で、景色も見えない修行のような大会でした。

スタート直前
スタート直前

その分、暑さは例年ほどではなかったのかもしれませんが。
とりあえず歩かないことと、12時間切りを目標にスタートしましたが、調子が良過ぎて50kmまでは10時間前半のペースで入ってしまいました。
前半飛ばしすぎがたたり65km過ぎから失速し歩いてしまい、大幅に順位を下げる苦しい展開となってしまいました。

60km付近での走り
60km付近での走り。まだ元気です。

第三エイドのそうめん
第三エイドではそうめんが振る舞われていました。

95kmの最終小エイドを出る間際に北海道から一緒に参戦した仲間の一人のA嬢の姿が追いついてくる見え、ここで合流し一緒にゴール。
記録は11時間40分弱と目標達成!
ロード100kmの自己ベストより早く、自分の中では好記録です。
A嬢は女子総合2位という、素晴らしい結果でした。

100マイルの表彰式

ちなみに100マイル男子の優勝者は急遽出場した鏑木選手でした。

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礼文島8時間トレッキングコース+αトレラン

礼文島には8時間トレッキングコースという有名なトレッキングコースがあります。
最北端のスコトン岬から車で入れない礼文島の西海岸を巡り、島の中央の礼文林道までのコースです。
このコースは去年走りました。

今回はその8時間トレッキングコースをたどり、さらに礼文林道を南下し、桃岩展望コースから島の最南端の知床まで走り、そのままフェリーターミナルまで走るという、合計約37kmのコースを走りました。

あまりアップダウンがなく、ほとんど走れるコースです。
また、礼文島の絶景を楽しみながら走れるほんとうに素晴らしいコースです。
これ以上のコースを、まだamatchは知りません。
写真をご覧いただければ、このコースの素晴らしさが伝わると思います。

まずはスコトン岬からスタート。

スコトン岬

最初の大きな登りのゴロタ山、実はここが最も標高差のある登りらしい。

ゴロタ山までのトレイル

ゴロタ山からも素晴らしい景色が広がっています。

ゴロタ山からスコトン岬を望む
ゴロタ山へのトレイル

ゴロタ山からの展望
ゴロタ山から南方の景観

ゴロタ山から一度海岸まで下り、澄海岬までは海岸沿いを走ります。

澄海岬
礼文島観光のハイライトである澄海岬

澄海岬からコースは一転、ゆるい登りの草原や林間を進みます。

稜線のトレイル
稜線に向かうトレイル

その後、アナマ海岸に下り宇遠内の集落を抜け礼文林道へ接続。
礼文林道をたどり桃岩へ。

桃岩
桃岩

桃岩からは桃岩コースをたどり島南端の知床へ。

桃岩コースからの展望
桃岩コースからの展望

桃岩から知床までのトレイル
桃岩から知床までのトレイル

洋上の利尻島
洋上の利尻島と知床の集落

知床からはロードを4km弱走り、フェリーターミナルへ到着!
約5時間半の至福のトレイルランでした。

トレイルランナーの方やトレッカーの方は、ぜひ一度礼文に足を運んでいただけたら、このコースの素晴らしさがわかっていただけると思います。