暑寒別岳Sea to Summit (Bike and Ski)

4月29日の祝日に暑寒別岳に行ってきた。
たびたび投稿させていただいているMt-channelの200名山企画と今回のパートナー、ボーダーIさんに便乗した格好だ。
どうせやるなら暑寒別岳Sea to Summitということで、暑寒別川の河口海抜0mからのバイクとスキーを使って登山を企画。
暑寒別岳は登った分ほとんど滑れることと、広大な疎林の尾根を持つことから山スキーヤーには人気の山だ。

まずは暑寒別川の河口で水にタッチしてから、Tシャツ・ランパン・スキーブーツというあべこべスタイルでスキーを担いでバイクをこぐ。
バイク区間は約13km、標高差約300m。
ラスト3kmが勾配急だし砂利も出てくるしきつい!

暑寒荘まえでバイクからスキーにチェンジ。
尾根までは風もなく、とても暑い。
尾根からは風もでてきて(I氏いわく、生ぬるい風)涼しくなる。
バイクの影響もほとんどなくペースを維持して登山口から3時間ぐらいで登頂。
晴天に恵まれ、景色もばっちりでしたが、ちょっと霞がかかってたかな?
海が遠いー。

ちょっと休憩して、楽しみの滑降へ。
雪は残念ながらストップ雪でなかなか難しく足にくる。
急斜面でしかスピードが乗らずターンできない。
先日購入したARMADA Declivityはほろ苦デビュー?本領発揮は次回以降に持ち越しか。
あっという間に暑寒荘に到着。

あとはバイクで下るだけ。
手こずった急斜面を今度は楽々下って、これまたあっという間に河口に到着して海タッチ。
暑寒別岳Sea to Summit ミッションコンプリート!
約6時間の山行でした。

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まずは暑寒別川河口で海にタッチ

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スキーを担いでバイクで登山口へ

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とても天気がいい

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あまりの暑さでIさんは半裸に

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広大な尾根を登る

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山頂でやまちゃんポーズ

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2人でも記念撮影

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快適な斜面を滑るIさん

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滑るルートを選ぶamatch

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下りは日中で暑い。半袖ランパンで河口へ

動画はこちらにアップ


おまけ

帰りはIさんたっての希望で留萌の富丸にて重ねカツ丼を食す。
ここはかき揚げ丼のでかさのほうが有名です。
カツはごはんの中にも入ってる。

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デカイ!

道北にも春到来

山はまだまだ雪が残っているが、道北の平野にはいつの間にか春がやってきたようだ。

平地の林道はほぼ雪解けが終わり、いつものジョギングコースが走れるようになった。
道路わきでは春を告げるエゾエンゴサクの群生が咲き始め、エゾリスが木々を駆け巡っていた。
そろそろ山菜も芽吹く頃だ。

平地は春でも山はまだまだ雪も降るし、残雪もいっぱいだ。
春の暖かさとスキーを一度に味わえるこの季節もしっかり楽しみたい。


活発に活動するエゾリス


エゾエンゴサクが咲いていた


エゾエンゴサクが群生する小径をジョグ

北根室ランチウェイ トレイルラン

もう1年近く前のことになるが、2014年の5月に奥宮選手と北根室ランチウェイを走る機会があった。
北根室ランチウェイとは、中標津の街中から屈斜路湖近くの美留和駅に至る全長71.4kmのトレイルだ。
通称はKirawayというらしい。
詳しくはこちらを参照下さい。

このトレイルは前から気になっていたし、トップランナーの奥宮選手と走れるとのことで、誘われたときは二つ返事で参加した。

走ってみると、とても北海道・道東らしい素晴らしいトレイルだった。
牧場の中や大平原を駆け巡り、摩周湖や北海道の広大な平野を望める、本州の人たちが思い描く北海道のトレイルだろう。
写真を撮りすぎて、全然進まないぐらいだった。笑
この時は2014年夏のトレイルツアーの下見で、2014年の夏ツアーは盛況だったようだ。

そして、今年の夏も8月1日~3日の予定でトレイルツアーを開催するとのこと。
詳しくはこちら

もう一度と言わず、何度でも走りたいと思える素晴らしいコースなので、今年はスタッフとして参加させていただくことにした。
コースもいいし、奥宮選手とも会えるし、今からとても楽しみだ。
興味のあるかたは、ぜひチェックしてみてください!

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橋を渡る

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牧場の中を走る

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西別岳への登り 広大な根釧台地を望む

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摩周岳山頂 摩周湖が美しい


イベントのプロモーションビデオ amatchもちょっとうつってます


自分たちが走った時の様子 お気に入り動画


秀岳荘バーゲンでアルマダ ディクリビティ(ARMADA DECLIVITY)その他GET

日々お世話になっている札幌のアウトドアショップの秀岳荘では半年に1度のセールが開会中だ。
特価品を含め全品10%offというすばらしく勝手のよいセール。
amatchは毎回散財している。

今回の買い物の目玉は春用スキー。
先日、手持ちのファットスキーでは利尻のアイスバーンでは全く歯が立たなかったので、あれ以来悶々としていた。
VG Omnny やBD Revert (サロモンBBRもかな)ともかなり悩んだがARMADA DECLIVITYに決断。
ノーズロッカー&セミファット、メタルシート入りとかなり滑り重視の板となった。
半面重量もそこそこ。
利尻の前には超軽量ツアースキーが欲しかったのに、おかしいなあ。。。

その他、消耗品やツェルト等を購入しバーゲン予定通り(?)の2ケタ万円散財。
秀岳荘おそるべし。。。
バーゲンは4/29まで、みんな急げー!


※写真はセールと全く関係ない円山公園ジョギング時に撮りました。桜満開!

馬追丘陵トレイルラン 

先週に引き続き馬追丘陵を走ってきた。
今時期、札幌近郊でもっとも気持ちいいと思われるトレイルだ。

今回は利尻も同行してもらったHさんとマンツーマン。Hさんはとても速いランナーで、amatchはまだ脚ができていないので先行されてビュンビュンいかれるとキツイと思い、amatchがほぼ先行してゆっくりめで坦々と進むようにペースを作った。

今回は花を見たり話をする余裕がありつつも登りも歩かない、そこそこいい感じで走れたと思う。

トレイル約15km、起伏のあるロード約13kmの計約28kmを3時間ちょっとで走破。

思ったより走れたし、収穫の多い練習になったようだ。
Hさん、ありがとうございました!


文学台からの展望。死角なし!


長沼スキー場を勢いよく下る


アップダウンのある直線ロード


トレイル脇の花が美しい

久しぶりにBE-PAL購入(マッターホルン手ぬぐい欲しさに)

とても久しぶりにアウトドア雑誌のBE-PALを購入した。
購入動機は付録のマムートとBE-PALがコラボしたマッターホルン手ぬぐいがとても欲しかったから。笑
完全に踊らされてます、ハイ。

記事は久しぶりに熟読しましたが、ライト系アウトドア雑誌としては読み応え十分。
しかし、BE-PAL読者でU.L.ハイクをやろうなんて人はいるんだろうか。。。?

お目当ての手ぬぐいはとてもかっこいい!
日本手ぬぐいは軽量で速乾性があり生地も薄いので、登山時にタオル、バンダナ、患部固定などに使え、意外と便利だ。
冬以外の山行時には持って行くようにしている。
さっそく洗って使おうと思った。


BE-PAL 5月号


付録のMAMUUT✕BE-PAL マッターホルン絶景手ぬぐい
かっこいいー。

TJAR選考会 感想とその後

選考会はタイムレースではないので和気あいあいとしたイベントのようだった。
志を同じくする本州の選手達との出会いは刺激的でとても楽しかった。

初日は曇り空でそこそこのコンディション。
二日目は朝の稜線が暴風雨、最後のロードがカンカン照りと冬から夏という感じ。
稜線の暴風雨はかなり厳しく、自分でも止まったら動けなくなると思った。
選考会参加者の大半は鍛えられており、あれぐらいの天候・行程なら問題なしといった感じ。

走力でいえば、確実にamatch以上は5人もいない、同じぐらいで15人前後、あとはやや劣ると感じた。
↑スケジュール上遅く走っている人もいるとは思うが。

選考会は減点方式で行われ、すべての項目で合格しないと不合格となる。
これは山での万が一の事故を想定したものであり、安全最優先のTJARとしては妥当と思う。

amatchが会って、話して、この人は大丈夫だなと思った人はほとんど合格していたと思う。
合格する人にはここまできた準備への自信や雰囲気があった。

amatchはすべての種目で満足する表現ができた。
これで不合格であれば、相当実力が足りない、自分を測れていないと感じていた。


選考会の結果は7/1に発表となった。
その日に限ってスマホを持たずに昼食休憩を取っており、大会サイトを見た同僚から合格者は26人みたいだと聞かされた。
急いで机にスマホを取りに行くと、12時過ぎにメールで合格と入っていた。
動揺してしまい、休憩終了後も仕事が手につかなかった。。。笑

この時点での合格者は26名+前回完走者11名の計37名。
前回優勝者と選手兼マーシャルの3名は無条件で出場できるので、残り枠は26名。
出場枠(+補欠枠5名)をかけた抽選となった。
7/5の抽選は公開されており、U-streamで放映してくれていた。
朝ラン後の出先でU-streamを見ていたが、接続状況が悪くとぎれとぎれでしか見ることができていなかった。
やきもきしているとみさごさんから「ミラージュランドで会いましょう」とメッセージが来る。
「えっ、どういうことだ?」と動揺してスマホを取り落とした。笑
確認すると2人とも受かったという。
思わず叫ぶ。
そして出場できる喜びを噛み締めた。

その後当選者を確認すると、amatchと話したことのある選手達が多数当選していた。
反面、有力選手の落選もあり、胸中は複雑だった。
補欠当選枠もあったが、誰も事前に棄権することはなく(当然だが)補欠の選手達には残念な結果となった。
改めてがんばろうと思った。

抽選システムは人数枠を考慮すると仕方ないと思う。
TJARに出場し、完走するためには実力だけじゃなく運も必要だということだろう。

その後、承諾書や親への電話確認などを経て正式エントリーとなった。
TJARへの道が繋がった。

TJAR2014 選考会編 おしまい

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選考会のスタート前。このバナーを見てここまで来たと実感した

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当選者の抽選札。自分のは今手元にあり大事に保管してある。

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TJAR選考会2日目 2014/6/29

選考会2日目は風雨模様のスタートだった。
ブリーフィング後いっせいに両股小屋から野呂川越へ登り返す。
さすがにTJARを目指す選手達だけあって2日目でも元気そのものだ。

仙塩尾根の稜線に出ると暴風雨だった。
気温も低く、立ち止まると低体温で動けなくなりそうな風雨の中を進む。
こんな中をひるまず進んでいく選手達の力量に感動したのを今でもはっきり覚えている。
黙々とすすみ仙丈ケ岳をすぎた頃から雨がやみ、景色を楽しめた。
北沢峠への下りで小野さんと阪田さん(+1名 失念)がものすごい勢いで抜いていった。
さすがにはっやい!

北沢峠までおりるとテントが設営してあり一息つく。
ここからは最後の下り基調のロード20kmだ。
体力的にも補給用品的にも時間的にも何の問題もなかった。
天気は完全に回復して、むしろ遮るものがほとんどないカンカン照りとなっていた。

走り始めると安心したせいか最初のアップダウン区間でぜんぜんペースが上がらない(それでも目標には余裕のペース)。
北沢峠から約6kmのところにあるトイレで用を足すと甘栗さんがやってきた。
甘栗さんはロードも強い。
設定タイムもほぼ同じだったので、一緒に(ついて?)いくことにする。
甘栗さんと出会った場所からは、ほとんどが下りでどんどんペースが上がっていき、何名かの選手を抜いていった。
皆さん抜かれるときに「はやいですねー」と声をかけてくれたが決まって2人で「体重あるから落ちてるだけなんですよー」と答えていた。笑

戸台大橋のゲートでは管理者の方から飴を勧められたが「気持ちだけ」と固辞した。
出会う人の厚意がとてもうれしかった。

戸台大橋をすぎ、ほぼ平坦になってもペースを緩めることなくゴールの仙流荘に到着する。
明瞭に下りはじめてからは甘栗さんのおかげもあり5分ちょっと/kmぐらいで走っていたようだった。

仙流荘に到着後すぐに筆記試験を行う。
これは、疲労しているときの判断力を問うという趣旨らしく、水の補給もそこそこに開始した。
筆記試験の内容も想定内でその場では思ったとおり書けたと思う。
↑後から考えればこうすればよかったなどはもちろんある
筆記試験の内容は、通常の遭難対策教本を読んでいれば書けるものばかりだと思う。

筆記試験後は岐阜在住のM君(本選でも応援に来てくれた)が迎えに来てくれて、飛行機の都合もあり皆さんの到着を待たず、その場にいた方々との本戦での再会を誓いつつ、足早に撤収した。

リタイヤ者
  初日、高山病1人と関門オーバー2人?
  2日目、低体温症で数人と関門オーバー数名?

続く

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雨の中のブリーフィング。

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野呂川越への登り返し みんな元気

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仙丈ヶ岳で自撮り 風雨が強い

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仙丈ヶ岳を過ぎると天候が回復してきた

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小仙丈ヶ岳まで降りると雨も止み、晴れ間がのぞいてくる。

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北沢峠のチェックポイント 背中はおはりんさんか?

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最後のロードは天気がよく、カンカン照り。暑い!

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仙流荘ですべての試験を終えたあとの記念撮影。

TJAR選考会1日目 2014/6/28

2014年の6/28~29に駒ケ根~南アルプス北部で実施された。
ルートはロード約50km、トレイル45km(CT約24h)で、
1日目:駒ヶ根→市野瀬→仙丈ケ岳→野呂川越→両股小屋(ビバーク)
2日目:両股小屋→仙丈ケ岳→北沢峠→南アルプス林道経由仙流荘
というルートだ。

参加者は44名+前回完走者(スタッフ)15名。
飯島委員長によるとコンセプトは1/4TJAR。
この時点で東北・北海道からの出場選手は自分一人だった。
選考内容については公式サイトをご確認ください。

amatchは休みに余裕がないことと飛行機(中部国際空港利用)や移動(高速バス)の関係で、駒ヶ根の集合場所で野宿した。
みんないるかと思っていたが、野宿していたのは一人だけだった。。。
選考会で甘栗さんと再会する。
甘栗さんはとても実績のあるトレイルランナーでこの選考会で唯一の知り合いだった。
ぱっと見ると強者ばかりがそろっていて、知り合いが居てほっとした。

ブリーフィングを行った後、選考会を開始する。
みんなスタートからかなりハイペースで進んでいた。
amatchはみさごさん、甘栗さんを含む5名ほどで最後方から追う展開となった。
みさごさんとはここで山スキーの話になり、現在の交友関係を築くことになった。
下りきった天竜川あたりから、徐々に選手を抜いていく。
登りでは抜かれることなく、時間調整しつつ甘栗さんとほぼ同時に市野瀬に到着。
10番手ぐらいになっていた。
この時点でTJARに出場を目指す選手たちがこんな走力のはずがないと思っていた。

市野瀬でチェックを受けたあとは、仙丈ヶ岳を目指して地蔵尾根を登っていく。
この登りから読図が始まっており、みんな慎重に進んでいた。
スタッフとして参加している憧れの望月さんや飴本さんとも談笑する余裕があった。
amatchは職業柄また趣味の雪山登山などで読図には自信があり、あまり迷わず進んだ。
読図は一度間違えても、その後修正が可能だったのでポイントを落としてどんどん進んで迷ったら戻るスタイルでいく(結局戻る必要はなかった)。

ここでも他の参加者たちと話す機会が多かった。
選手によっては選考会のためにこのルートでの試走・練習を重ねており、本選出場への並々ならぬ意気込みが感じられた。
GPSを使っての試走や地形図の拡大コピーなど入念な準備をしていた。
実際そういう人たちは合格していたと思う。
amatchは当然試走なんてできないので、その熱意に感心すると同時に少し焦ったが、差が出るのは読図のみでここにはかなりの自信があった。
ここでオハリンさんやサンコンさん達とも知り合いになる。

仙丈ケ岳の山頂は残念ながら雲に覆われて展望がなかった。
仙丈ケ岳からは仙塩尾根をすすむ。
ここでは読図と安全管理の実技試験が行われた。
実技試験は時間内に重度の捻挫の処置をするということ。
課題は予想の範囲内で、手持ちのテーピングテープ・三角巾・ガムテープなどで固定する。
固定方法の知識もあったのでそれなりに適切な処置ができた(と思っている)。

安全管理の実技試験後は両股小屋に下る。
ここは到着予想時間にゆとりを持ちすぎたので、やや時間調整しながらゆっくりと下った。
全体の10番手ぐらいで到着。

到着後すぐにシェルターの設営試験が行われる。
amatchのシェルターは試験を通過するため泣く泣くストックシェルターにした。
ツェルトのほうが快適だし汎用性も高く実用的だと思う。
ストックシェルターはほぼTJARの専用装備みたいなもので、あまり応用が利かないので(山屋としては)できれば使いたくなかった。
しかしペグの必要数の少なさ、張ったあとの強度、なによりも設営時間の短縮などを考慮して選考会をパスするために割り切って使った。
当然設営撤収の練習もしており、余裕のクリア。
パッキングも問題なくクリア。

設営試験後はスペシャルルールで両股小屋で食事を取らせてもらい就寝。
シュラフを持ち込んでおり、心地よい疲れと試験内容への自信から気持ちよく眠れた。

続く

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受付中 偶然みさごさんがうつってる。

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バナーの前で記念撮影

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スタート直前 ここにもなぜかみさごさんがうつっている

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駒ヶ根を下って天竜川を渡る橋

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読図チェックポイントで望月さんと

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仙丈ヶ岳山頂 視界悪し

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めんこい雷鳥にこころがなごむ


トランスジャパンアルプスレース2014(TJAR2014)のこと

色々悩んだが、トランスジャパンアルプスレース2014(TJAR2014)のことについて、不定期ながら掲載していくことにする。

TJAR2014はすでに過去の大会で、TJAR2016に向けての準備は自分を含めた出場を目指す選手たちの中ではすでに始まっていることと思う。
それでも掲載を決めたのは、少しでも多くの人にこの大会を知って、理解して、応援してほしいということと、この大会を目指す選手にもTJARを理解してもらいしっかりと準備してほしい気持ちがあるからだ。

基本的にTJAR2014報告書の焼き直しになるので、読まれた方には目新しくはないと思う。
選考会や前日談、後日談も掲載する予定なので、日々の話題を加味すると終わりまで1ヵ月近くかかってしまうかもしれないが、読まれる方は気長に待っていてほしい。

また、Web上で見つけた写真や動画を使わせていただきます。
使用されたくない方はお手数ですが連絡ください。

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最終日 富士見峠の写真