速報 PTL完全完走

無事にメンバー欠けることなく、全ルートを完走することができました。
応援ありがとうございました!

詳しくは帰国後にゆっくりまとめていきたいと思います。
まずは報告まで。


フィニッシュ直後


ベストとカウベル


スタート地点に向けて出発

そろそろPTLのスタート地点に向かいます。
色々な方々の協力のお陰で、スタート地点に立つことができました。
この場でお礼申し上げます。  

去年の夏は自分の限界への挑戦で、それを達成した時、素晴らしい出会いと大きな満足がありました。
チームメイトとの大きな挑戦の後は何が得られるのか、それを確かめてみたいと思います。

初日は雨混じりですが、その後は晴天予報。思いっきり楽しんできます!

下のリンクで位置情報がわかるようなので、興味がある方はご覧ください。

http://utmb.livetrail.net/coureur.php?rech=20960


いってきます!

シャモニー散策

PTL前日。

残念ながら小雨が降っていたので、エギーユ・デュ・ミディ展望台はレース後に行くことにする。

そのかわり準備をがんばる。
ドロップバッグの大きさがわからないのでなかなか進まないものの、共同装備はほぼ完成。

その後はシャモニーで街を散策する。
といってもスポーツショップめぐり。
さこさんがゴール用にお揃いで買ったTシャツを忘れてきたらしく、代替え品を探すが全然見つからない。。。


散策中


ゲート前で記念撮影

amatchはみんながダメだしするのでTNFの多機能ランパン買っちゃいました。
たぶん日本未販売。


ジェルポケット8つ搭載!

宿に帰ってからは地図を見ながらコース確認。

明日のみ雨予報らしい。
なんとかやんでくれるといいんだけどな。


シャモニーに到着

関空-ドーハで乗り継ぎ。
飛行機を降りた瞬間は夜にも関わらずとんでもなく暑かったが、空港内は寒いぐらい空調が効いていて、ジャケットをはおった。

ドーハで4時間待ちなので空港を散策する。
空港だからかもしれないけど物価が高い。汗
日本の2倍ぐらいで、山小屋よりたかい。
空港はキレイで、ドーハの街の高層ビル街が微かに望めた。


朝焼けの空港。微かにビルが見える。


空港は清掃が行き届きとてもキレイ。


ドーハのトランジット中にTDSに出場する日本人女性選手チームと遭遇。
さこさんの知り合いたったようです。
ガンバ!


ドーハからジュネーブへは砂漠やモンブランの上空を通過。


はじめてみる砂漠


アルプスを通過


ジュネーブに到着。

ジュネーブから乗り合いタクシーでシャモニーまで移動。


モンブランをバッグに

宿に荷物を置いてから、シャモニー街を散策。


スタート&ゴールゲート


ラザニア&ピザでローディング

帰ったら日本時間では朝5時ちょっと片付けてすぐに就寝。

明日は散策後、午後は準備に忙しそうだ

なお、今回のPTLの珍道中をMtSN(マウンテンスポーツネットワーク)でも紹介していただいます。
その記事はこちら

シャモニーに向けて出発(出航編)

いよいよジュネーブ国際空港に向けて出発だ。
今回は千歳ー関空と乗り継ぎのあとカタール航空でドバイ経由でジュネーブ入りする。
関空でチームメイトと合流だ。

時間があるので、旅行用品と電池を購入。
電池は単3、単4、CR123Aと多種類を大量に購入。
夜間トレイルの下りはライトの明るさがスピードに多大な影響を与える。
しかも初めてのルートかつ、コース標識なしと言うことで、ルートミスを防ぐためにも明るいライトは絶対だ。
今回はシルバ製ヘッドライト、クロストレイルとトレイルランナー2を使用する。
明るいライトのためだから、仕方ないとは言え、電池に一万円以上使ったのは初めてだ。。。

その他、長旅を楽しむために快適旅行用品をダイソーで購入。



夕方になり、関空で合流。
持ち寄った装備品の確認などしてバタバタ準備する。
カウンターにいくと出航が15分早まったとのこと。
そんなことあんのか。。。
3人で90kgもの荷物を預け、出国。


合流!


バタバタっと準備


よねさんのご両親が見送りにきてくれました。

ではいってきまーす。

シャモニーに向けて出発(国内編)

8月24日にスタートするPTLに出場するため、シャモニー向けて早くも出発した。
北海道の僻地在住なので、安く済まそうと思うと国内移動だけで1日かかるためだ。笑
さらには電池などの必要品の追加購入もあり早めに出発した。
明日の夜にはよねさん、さこさんと3人集合していよいよスイスに向けて出航だ。

今週の平日はかなり準備に費やしたつもりだったが、それでも完了したのは直前となってしまった。
補給事情もよくわからないので余るかもしれないが、使えるものはすべて投入するつもりだ。
予備品やシェアするものも惜しげもなくもったら荷物がとんでもない量になってしまった。
しかし、このチームでこんな大会に出るのは一生に一度きりかもしれない。
荷物削って悔いは残したくない。

装備品の一部を紹介する。


補給の要、ショッツは箱で。カフェイン入りとなしを使い分ける予定。
電解質補給用には新製品のエレクトロライトパウダーを投入。廃盤となったタブレットから愛用していた。
パウダーはとても溶けやすく(イメージは3振りでOK)薄味で飲みやすい。


北海道が誇る非常食のきびだんボ。100gで約350kcal と高カロリー。一袋で800kcalともなる。
味もほのかに甘く、餅のような食感で食べやすい。本州に行くたびに持ち込んでいるので廻りではじわじわ人気上昇中。

柿の種はペットボトルに入れて携行。
かりんとうはドロップバッグに入れる予定。
一口ようかんは携行してすぐに食べられるがよい。
登山者に人気上昇中のカレーメシは大休憩時用。
パスタソースはパスタの味に飽きたときに味を変えるため(おはりんのアドバイス)。


シューズは悩んだあげくディナフィットのパンテラをメインで使用予定。
アディゼロマナの軽快さも捨てがたかったが、山での耐久性にやや難ありなのと、ロードパートが少なそうな事から、安定感と耐久性を重視してパンテラをチョイス。ドロップバッグに入れるための予備シューズも持参。


ヘルメットももちろん持参。
落石危険箇所や暴風、雨の時に活躍してくれるはずだ。
ゴンテックスのカットテープとロールテープは疲労軽減と足捻り時の足首の固定などで使用予定。

写真がないのでその他は次回以降に!

夏休み 礼文利尻トレイル&グルメツアー 後編

前編はこちら。

8/16(日) 第3日目

適当な時間におきて利尻に登る計画だった。
朝起きると予想よりちょっと寝坊。
朝食を食べて準備して6時にキャンプ場を出発した。

寝起きで重たい体に鞭打って北麓野営場までのロードは走る。
その後は歩きで登る。

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登山口からすぐの甘露泉水、冷たくて美味

気温は高くなく涼しいが、樹林帯では風がないのと湿度が高く汗が吹き出る。
見晴台まで出ると景色もよくモチベーションもアップ。
おはりんのパワーウォークとこうたろさんの軽い登り、対照的な2人の登りについていくのでいっぱいいっぱい。

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ぐいぐい登るおはりん

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見晴らし台では雲海が

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雲海をバックに記念撮影

途中で景色のよいポイントでの休憩を交えながらさくさく登り、3時間ちょうどで山頂へ。
山頂直前から残念ながらガスに巻かれてしまった。
山頂は風も弱く気持ちよい気温だったので、ガスが晴れるまでしばし待つ。
とても気持ちよくて昼寝してしまった。

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山頂にて

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青空と夏の雲

結局山頂に1時間滞在して10時に下山開始。
下山の後半は前に出て引っ張らせてもらった。
キャンプ場へは11時45分頃到着。
だらだらっと片付けて温泉に入浴し、時間もあるのでレンタカーを借りて利尻一周を楽しんだ。
ここではアテンド失敗し、海鮮の店がことごとく上手くいかなかった。
大変申し訳ないけど、また来るってことでスミマセン。

最後に鴛泊港近くのペシ岬に登り、利尻を後にする。

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ペシ岬にて。お手軽なのに景色が良い

稚内に帰着後、お2人は利尻の食の恨みを晴らすかのように、バフンウニ丼とホッケ定食を食べるという暴挙にでた。笑

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稚内のうろこ市にて夕食


ホッケ定食とウニ丼の人々

食事後、こうたろさんは明日の仕事のため帰還。
我々2人は定宿の防波堤ドームにて軽く宴会後就寝。
今日も幸せ。

8/17(月) 第4日目 最終日

3日目に早寝したため、4日目は早々に目が覚めた。
少しぐずぐずして、ドーミーインの朝食バイキングへ。
噂どおりのクオリティでよくある朝食バイキングに加えてイクラ、マグロ、イカ刺し、カニ飯、ホタテ汁、赤肉メロンなどが食べ放題!
おはりんは狂喜乱舞で洋食メニューには目もくれず、海産物を大量摂取。
大満足の朝食だったようだ。
食べすぎで昼ごはんは食べられないとのこと。笑

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おはりんの大盛りイクラ丼2杯、さらにカニ飯も追加

飛行機まで時間があるのでサロベツ原野をぐるっとドライブして空港へ。
年に一回は北海道に着たいと言い残し帰って行った。

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シルバーウィークにまた珍道中しよう!

夏休み 礼文利尻トレイル&グルメツアー 前編

8/14~17の礼文利尻トレイル&グルメツアーについて。
予想通りの珍道中が繰り広げられた。
その様子をお伝えする。

8/14(金) 第1日目

午後休みをいただき、稚内空港へおはりんを迎えに行く。
13時前に合流。
8/11(火)以来3日ぶりの再開で、久しぶり感が全くない。笑

とりあえず腹ごしらえとノシャップ岬にある安くて美味しい店の「漁師の店」へ直行。
ふたりで海鮮丼2杯とホッケ1枚(シェア)を買いぺろりと食べる。
おはりんはさらにうに丼、うにとご飯大盛りを追加注文。
すごい食欲だ。

続いて宗谷岬へドライブ。
本当は宗谷丘陵をジョギングしようかとも思ったが、雨が降っていて丘陵ドライブとなった。
あまり天気もよくなさそうなので、早々に稚内温泉「童夢」へ。
適温の風呂とよい景色でいつまでも入っていられそう。
夕陽が沈む頃にノシャップ岬へ。
美しい夕陽を眺める。

その後はフェリーターミナル近くの駐車場に駐車し、稚内の名店「竹ちゃん」へ。
稚内名物のたこしゃぶや厚岸産のカキ、宗谷牛などを食べさせる。
途中で稚内のトライアスリートKさんも合流(呼び出し)し、スポーツ談義した(ような気がする)。
さらに勢いに乗って近所のラーメン屋にはしご、チャーメンとラーメンをみんなで食す。
お腹いっぱいで本日の宿、防波堤ドームにてテント泊。

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宗谷牛

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とどめのチャーメン

初日から盛り沢山だ。

このあたりの写真はこちら


8/15(土) 第2日目

早朝に朝一便のフェリーにて礼文へ。
その前に札幌のトレイルランナーこうたろさんとフェリーターミナルで合流する。

待ちに待った礼文島到着、フェリーターミナルからバスで島最北端のストコン岬へ。
最果て感がたまらない。

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バスで英気を養う

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スタート地点のスコトン岬




10:30頃から8時間トレッキングコースを南下開始。

当初の予想通り全然進まない。笑
撮影ポイントが多すぎるのだ。
海抜0mに咲く高原植物や最果ての雲に霞む丘陵、透き通った海など美しい景色の連続だ。
10kmを1時間半ほどかけてゴロタ山・鉄府を越えて入り江が美しい澄海(スカイ)岬へ。

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ゴロタ岬へのトレイル

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鉄府へのトレイル

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澄海岬

もちろん全然進まない。笑
澄海岬の売店にてうにたこピラフとシーフードカレーを食す(とても美味!)
飲み物も補給し、先へ進む。

この先も海が見える高原のようなトレイルから杉の森林トレイルへと変化に富んでいて飽きない。
天気も徐々によくなり日も差してきた。
沢水で涼をとりつつ先へ進む。

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涼をとるおはりん

そして8時間コースのハイライト、アナマへ。
ここはお2人に先に行ってもらう。

森林トレイルから突然海へ突き出す岩の上の海へ向かうトレイル。
礼文岳が雲から姿をあらわす。
そしてアナマ川の美しさ。
宇遠内までの海岸トレイル。
なにをとっても別世界でこれは礼文島でしか味わえないだろう。
できることならアナマでテントを張ってのんびりとこの景色を味わいたい。

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礼文岳が姿を現す

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美しい海岸線

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海へと下るトレイル

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アナマ川の谷

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アナマの海岸

だが残念ながら、残された時間は少ない。
宇遠内の集落をすぎ、礼文林道を目指す。
宇遠内から礼文林道へは明るいシラカバの森林トレイルだ。

礼文林道へ出たところでタイムアウト。
残念ながらフェリーの時間もあり島南部のトレイルは次回に持ち越しとなった。
おはりん、こうたろさんともども再訪を誓っていた。

ここからは林道を香深井へ下り、ロードを走ってフェリーターミナルへ。


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フェリーターミナル到着

利尻行きの最終フェリーで利尻島へ向かう。

利尻島へ到着し、キャンプ場へ。

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まずはテントを張る

せっかくなのでおはりんにジンギスカンを食べてもらう。
ジンギスカン鍋に味付きジンギスカン、うどん、そして島、すべてが美味だ。
ビールが進む。
夕食中に雲に隠れていた利尻の山頂も姿を現した。

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雲の切れ目から利尻山頂が

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食材を並べて乾杯

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ビールが進む

夕食後はキャンプ場目の前にある利尻富士温泉へ。
露天風呂のぬるめの温泉と涼しい空気にずっと入っていられそうだった。
時間いっぱい入って、キャンプ場に戻りデザートのメロンを食す。

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完熟赤肉メロンは美味!

そして就寝。
幸せな1日だった。

後篇へ続く

友人のお見送り

今日は関東から遊びに来てくれた友人のおはりんが帰る日だ。
利尻礼文ともに大満足してくれたみたいだ。

北海道の友人ですらなかなか宗谷には来ないのに、来てくれてとても嬉しかった。

amatchも日本各所に旅行に行っているが宗谷は食と景色のポテンシャルはかなり高いと思う。
リピートしたいとのことで、少しでも宗谷の魅力が伝わったのかな。


ドーミーイン稚内の朝食バイキングで締め


またきてね!

利尻山ハイク

利尻礼文ツアー2日目は利尻山ハイク。

またまたよい天気に恵まれ、暑くも寒くもなく、最高の夏休みだった。
ハイクでは三者三様の得意分野があり、勉強になるー。
ちょっとは腕押しがうまくなったかな。
収穫のある夏休みだった


第二見晴台から鴛泊の街をながめる


おはりんの迫力ある腕押し


山頂!