UTMFの装備紹介

UTMFで使った主な装備の紹介をしようと思う。
PTLとほとんど変わらないけど。。。
記述もかぶってますが参考になれば。
PTLの装備はこちら

バックパック:オレンジマッド(Orenge mud)ベストパック2
肩甲骨で背負うほぼボトルホルダー。
胸と肩にもポケットが付いている。
背面ボトルの間に防水バックをつければ見た目より容量は多い。
UTMFの必携品はこれとジェルポケット付きのパンツがあれば十分だった。
ボトルは慣れれば使いやすく、残量管理も楽だ。
腕を体の前でコンパクトに振る選手は胸にボトルを差すタイプよりお勧めだと思う。
揺れにくいし。

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背面から。左のボトルには必携品を入れてある。

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横から。かなり上で背負っているのが分かる

シューズ:ディナフィット フィライン(Dynafit Filine)
直前までディナフィットパンテーラと悩んだが、雨で滑りやすくなりそうだったのでPTLでサコさんが履いていてよりグリップのあるフィラインを選択。
これは大正解で、他ブランドの皆が苦戦していた天子山地を楽に下れたと思う。
ビブラムソールで耐久性はよく、アッパーも作りがしっかりとしている。
小さめで細身の作りなので足幅が普通の日本人であれば1サイズ大きいものがよいかも。

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洗濯後のフィライン

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ソールまだまだ残ってる。いかにもグリップありそうなパターンだ。

ヘッドライト:メイン SILVA クロストレイル2
明るい、乾電池、防水、PTLで実績ありということで採用。
文句なし。

雨具:モンベル バーサライト上下
言わずと知れたモンベルの超軽量雨具。
防水性には難ありだが、蒸れにくさと軽さはピカイチ。
暴風雨でもないトレランレースやレギュレーション対策ではこれが一番かな。

ジャケット:ディナフィット トレイルジャケット
撥水加工の軽量ソフトシェルジャケット。
両脇と背中の広範囲にメッシュが入っていて、汗抜けがとてもよく快適。
夜間や稜線の肌寒い時に使用。
すこぶる快適。

ソックス:RxLソックス TBW-900
PTL同様ソックスは蒸れ防止と履き心地からメリノウールで、着脱が容易なラウンド型のRxLソックス TBW-900をチョイス。
汗をかくような場面でも足裏で濡れても快適だった。
ドロップバックで履き替えた。
おかげで靴擦れは全くなし。

皮膚保護クリーム:アースブルー プロテクトJ1(未販売、今秋発売開始?)
PTL同様に皮膚保護クリームプロテクトS1の強化版で10時間ほど効果が持続するプロテクトJ1使用。
足裏や股、脇などに使用。
靴擦れ、股擦れ、脇擦れなど全くなし。
においやべたつきもなく快適そのもの。

補助食品:ショッツ エナジージェル
数々のジェルをためし、一番飲みやすく効果が実感できたショッツ エナジージェルを使用。
10本程度ならランパンのポケットに入るので、エイドやドロップで補充。

電解質:ショッツ エレクトロライトパウダー
この夏新発売の水に溶かす粉末タイプの電解質補助食。
以前から愛用していたエレクトロライトタブレットの後継版。
とても薄味で飲みやすくおいしい。
電解質不足からくる足の攣りなどはまったくなかった。

テーピングテープ:Gontex 膝貼足2、足裏貼足4
膝痛予防とパフォーマンスアップのためにGontexの膝貼足2と足裏貼足4を使用。
Gontexのブースで貼ってもらった。
やはりプロが貼ると全然違う!
貼った瞬間から脚が軽くなったようだった。

大きく違うのはバックパックとシューズ。
どちらも今回は正解だったと言えるだろう。


UTMF2015完走記 後編

A7のすばしりまではほとんど下り、しかもフラットなトレイルで普段なら気持ちよく走れただろう。
しかし、ジョグ程度には走れるものの燃料が枯渇していて下りなのにスピードが上がらない。
先のエイドでは胃腸の調子が回復傾向にあったので試しにショッツを1本投入してみる。
いつもなら3分もたてば効いてくるが、胃腸の調子がまだ良くないせいがなかなか効かない。
まだ調子が悪いのかなと思い、あきらめて走っていると20~30分後に突然効いた。
なるほど、胃腸の調子が悪いと時間差で効くらしい。1つ勉強になった。

スピードは全然ないがまずまず順調に下り、気分的にも楽になってきたところで正面から北海道の強豪、O選手が登ってきた。
なんでこんなところに。。。
話を聞くとミスコースのうえ、調子は最悪ですばしりでやめるつもりらしい。
こっちも調子最悪だったけど、やめられない。もう腹をくくった話などしながらすすみA7のすばしりへ。

A7のすばしりではさとmintiaさんがおかゆを用意してくれていた。
エイドでお雑煮ももらい、両方ともありがたくいただく。
消化に良くなさそうな野菜は食べなかった。
徐々に胃腸も温まり、回復してきているようだ。
もう迷わない、先へ進む。
O選手も2時間程休んでから考えることにしたみたいだ(結局土曜日中に完走)。

A8まではコース変更によりロードが増え所要時間も短縮となったはずだった。
気楽に進むことにする。
記憶のとおりそこそこ長い登りを経て山中湖へ下っていく。
下りは途中からロードへ変わる。しかし、このロードが長い!
実際は5~6kmぐらいだったかもしれないが、ロードの下りが脚へダメージを与える。
得意の(はずの)ロードがきつい。
よくよく考えるとたんぱく質をほとんど取れていないからか?
湖畔に出てからのロードも長く、平坦なロードにもかかわらず歩いてしまう。
しかし、お腹がすいてくるなど胃腸は回復しているみたいだった。
とぼとぼ歩いていたところで関西から応援に来てくれたOさんが偶然追い越し、声をかけてくれた。
次のA8で待っててくれるという。
がんばろうと思うが、やはり脚の痛みと燃料不足でほとんど走れず、ほぼ歩きでA8へ到着する。

A8ではさとmintiaさんとOさんの豪華2人体制で応援してくれた。
友人も応援に駆けつけてくれて、モチベーションがあがる。
親子丼の餡だけ部分とグレープフルーツゼリー、コーンスープなどをいただく。
やっと食べ物を美味しく食べることができた。
胃腸の調子もいい。
A9ではサポートや応援ができないので次に会えるのは最終エイドのA10だ。
予定時間を告げ、やっと元気よく出発できた。

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コーンスープ中。元気になってきた。

A8からA9までは一山越えるだけだ。
登りが思ったより長かったが何の問題もなく通過する。
A9では少しの滞在に留めて、早々に次へ向かう。
杓子山への登りだ。

前回(2014)の時は杓子山の登りは鎖場などで大渋滞していたが、今回は人が少なく待ち時間はほとんどなかった。
多少急勾配ではあるし鎖場もあるにはあるが、直前の北ア後立山に比べたらはっきり言って里山だ。
問題なく頂上に着く。
頂上のスタッフさんには今までの選手で一番元気だといわれた。
やっと取り戻したと思った。
しばし話して下りにかかる。
杓子山は急斜面を下ってからの林道とロードが10km近くあり、前回はほぼほぼ歩いてかなり時間がかかったのを覚えていた。
しかし、今回は走れた。
それも林道で6~7分/km台、ロードでは5~6分/km台で走れた。
A8の直前はあれほど走れなかったのに。
これはたんぱく質の補給のおかげか?
やはり、補給はとても大事だ、そのためにも胃腸の調子を整えるのは大事だと思った。
A10の直前にSTYのトップ選手に軽やかな走りで抜かされた。

予定より早くA10に到着する。
さとmintiaさんとOさんに加えて八ヶ岳帰りのトニーも待っていてくれた。
胃腸はほぼ完全に復活していてエイドのうどんなどを食べる。
もはや全く問題がない。
仕方のないことだけど、この状態でずっとレースができたらどんなに楽しかっただろう。
ゴール予想時間を告げ、出発。

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うどんタイム。

A10からは霜山までの登り返しがほとんどないたったの600mの登りだ。
途中でガスが出てくるが、問題なく登る。
STYの選手にがんばってついていくもやはり速い。
ガスが濃くなってきたところで霜山に到着。
後は下るだけだ。
ガスが濃く視界不良だったので、ヘッドライト(SILVA クロストレイル2)を手に持ってジョグ程度で下る。
集中力も切れておらず順調だ。
ようやくガスが切れたところで河口湖が見える。
河口湖の湖畔に飛び出したらあとはたったの3kmのロードだ。
脚はまだまだ軽く、走れる。

そして皆の待つゴールへ。
ゴールでは苦楽を共にしたさとmintiaさんとOさんのほかにも友人が多数待っていてくれた。
鏑木実行委員長にも声をかけていただき、みんなの下へ。
目標には遠くとどかなったけれど、本当にやめないでよかった。

記録 32:58:30
総合119位 種目別66位

正直100マイルに関しては油断しているところがあった。
それを打ち砕かれ、いままでで一番苦しい100マイルレースとなった。
そのぶん、非常に良い経験をさせていただいた。
そして、ずっとひとりでやってきた本州のレースにこんなにも多くの友人が応援に来てくれるのなら、国内のビッグレースも悪くない。
次どうするかは思案中だけど、今回は自分のベストを出し切ず脚に余力を残してしまったので、いずれまた戻ってくると思う。

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ゴール直後、鏑木さんと話す

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さとmintiaさんが作ってくれた横断幕。感動!

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苦楽を共にしたパートナーのさとmintiaさんと

UTMF2015 完走記中編

A3からはプライベートサポートエリアが設置され、そこでさとmintiaさんが待っていてくれた。
さとmintiaさんは電池交換や食べ物の準備などとてもよくサポートしてくれた。
ありがたい。
ここで念のため胃腸薬をさとmintiaさんに頼んでおいた。
枯渇状態で入ったので胃腸が心配だが、しっかりと飲食せざるを得えない。
なるべくよく噛んで食べる。
A4のこどもの国でトランス&PTL仲間のトニーが待ってくれていると聞き、がんばろうと思った。

A3を30分ほど休憩して出発してすぐ嫌な予感が的中し、食べたものを吐いてしまう。
A3からA4まではだらだらとした登り基調で、基本的に全部走るつもりだったが、走ってしまうと胃腸が揺すられてさらに悪化しそうなので歩きが入る。
歩くと眠くなってしまうので走りを入れて、具合悪くなりまた歩くの繰り返しで、飲んだ水やジェルも吐きく。
だが心はまだ折れておらず、時折雄たけびを上げながら(迷惑)進んだ。
まだ燃料も足りていて、弱気になりながらもA4に到着する。

A4のこどもの国では予定通りさとmintiaさんとトニーが待っていてくれた。
さらにもっと先を行っているはずのトランス仲間のOさんも調子悪そうにリタイアの危機だと休憩していた(その後出発し調子を取り戻したらしく28時間台でゴール)。
A4ではさとmintiaさんとトニーに「やめたい」「きつい」など愚痴をこぼす。(2人は行けともやめろとも言わず聞いてくれた)
食べ物も口にする気にならず、少しコーラを飲み、ながながと休憩した。
少し胃腸が回復した気がしたのと、脚や体幹はまだまだ元気だった。
なによりA5までは下り基調なのでとりあえずA5までは行こうと1時間近くも休憩して出発することにした。

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A4入場直後、コーラ入っていかない

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プライベートエリアへ移動。何か不満そうだな。

A5までは下り基調なので登りはだらだら歩き、下りはジョグ程度には走れた。
途中で3回目のミスコースをするも大きなロスにはならず、A5までは順調に下れた。
この間は短かったこともあり何も口にしていない。
A5直前の草原でA4で変えたばかりソックスがびしゃびしゃになったのは萎えたけど。。。

A5では大好きなカツサンドが給食として出ていて進められたが、涙を呑んで辞退する。
そば(うどんだったかも?)もあるが、胃腸の調子が不安だったので温かいだし汁だけいただく。
A5まではまあまあ順調だったので迷わずA6を目指す。
さとmintiaさんに次へ進むとメールしたところで、駆けつけてくれた。
あいさつを交わして先に進む。

A6までは登り基調だ。
最初は問題なかったが途中で走りを入れたとたん、だし汁を吐いてしまう。
その後は水もジェルも受け付けず、飲んではすぐ吐いてしまった。
胃腸を休めるには、もはやお腹を空にするしかないと冷静(?)に判断した。
ここからA6までは必要最低限の水とジェルを舐めるように口に含み、飲み込まずに捨てて脳をだます。
燃料がないので手足は冷え痺れてくるし登りはゆっくりとしか登れず、下りも走れない。
意識ははっきりしているが、注意力が不足し4回目のミスコースで10分ほどロスするし、足もくじく。
そしてこの区間のコースはあまり面白くない。
2時間程の苦行で燃料も気力もほぼ尽きかけていた。
この苦行の間に自分を支えたのは、皆さんの応援、いつも自分がラン仲間に言っている「最後まであきらめるな」の言葉の重み、こんなへなちょこな自分でも北海道の仲間達の目標になっていること、そしてなにより次のエイドで待ってくれているさとmintiaさんだった。
それと、胃腸が少しずつ動き出している手応えもあった。
それでもやはり消耗が激しくA6につくころにはふらふらで「絶対やめる」と思っていた。
(意外なことにこの間の区間順位はそんなに悪くない)

A6に着くと愚痴を言う間もなく、さとmintiaさんが甲斐甲斐しく世話をしてくれた。
とてもやめるなんて言い出せない。
そして座るとほんの少しだけ食欲があったので、まただし汁を飲みとさとmintiaさんが買ってきてくれた桃のゼリーを食べる。
A7までも下り基調なので進む決意をする。
そしてここで腹をくくり、絶対完走することを誓った。
自分を追い込むためにFBにコメントを入れ出発する。

後編へつづく

UTMF2015 完走記前半

UTMF2015に出場し、なんとか完走することができた。
その記録をまとめることにする。
長文かつ写真もないのであまり面白くないかもしれないので興味ある人だけ読んでもらえれば。

レース当日入りなので会場についたらまずは受け付けと装備品チェックを受けた。
あっさりとパスしブースを回る。
この時点ですでに雨模様。
TJAR2014、UTMB2014、PTL2015と最近のロングレースはすべて雨のスタートで、正直言って嫌な気分にはならなかった。
むしろもっと荒れた方が有利なんじゃないかとさえ思っていた。

レース前に何かおなかに入れておこうと会場を見まわし、おにぎりを選択(この時点で食欲がなく、すでに消化器系は万全ではなかった?)。
水道水をボトルに詰め、スタート前に応援&サポートに来てくれたさとmintiaさんや大西さん、その他知り合いの選手たちを声をかわす。

そしてレーススタート。
自分では前の方に行くつもりだったが、スタート前に上手く前に行くことができず、後で見るとスタートは600番手ぐらいだった。
スタート直後からA1手前のロードまでは混雑し、渋滞に巻き込まれて思うように前に行けない。
しかし、これは予想通り。
それよりこんな序盤から息を上げてロードを走っている選手はこの後大丈夫かと心配になった。

A1では女子のトップ選手でトランス仲間の西田選手と小川比登美選手に会う。
予想より早く追いつき、言葉を交わした。
A1では当然まだまだ元気ですぐに出発する。

A1からA2へは何事もなくあっさりと経過。
A2への到着はスタートから4時間後でさすがに小腹がすいたのでちょいちょい食べさせてもらった。
ここで特産のゆず丼(飯?)を1口だけいただこうと手に取ると、ずっとビデオを撮られているので調子に乗って全部食べてしまった。
ややお腹いっぱい気味でA2を出発。

A2~W1まではルート変更により走れるコースに変わっていた。
ここですでにお腹の調子が良くなく、あまり動いていないようだ。
走れるところでお腹いっぱい気味はまずいなあと思いながらも坦々と進む。
2度軽くミスコースしたぐらいで、大きな問題はなくトータル6時間半ほどでW1へ到着する。

W1はウォーターステーションながらも食べ物もあり、軽く補給する。
この時、胃がきりりと痛んだ。
やばいなあと思い、念のため持っていた胃腸薬を飲む。

W1から先は天子山地だ。
2年前に通過した時の印象はそれほど悪くない。
坦々と進めばいいだけだ。
ただし胃の調子が悪そうだったので、自分としてはゆっくりめの集団につかせてもらう。
天子山地の下りで北海道の強豪O選手に追い付く。調子が悪そうだ。
もっと先に行っているかと思ったが、ここからA7までは前後することになった。

余裕をもって天子山地をおり、長いロード区間だ。
特に問題はなく坦々と進んだが、途中の誘導員さんの「あと2~3分」で持っている水を飲んでから捨て、ジェル補給のタイミングだったが控えた。
が、実際はここから4キロ以上あり、別の誘導員さんの「あと700m」も実際は2キロ以上で完全に騙され、補給ミスとなってしまいA3に着く頃には涸渇状態になってしまった。

続く



UTMF 完走速報

UTMF無事に完走。
内臓トラブルにより、33時間弱と不本意な結果となってしまった。

詳細は後日!

UTMF

今年はUTMFに当選しているので、今日からレースだ。
UTMFは2年ぶり2回目だ。
前回は夜が明ける頃にゴールだった。

100マイルレースで自分の中で一番できが良かったのが初100マイルの2012年八ヶ岳だ。
それから段々とできが悪くなっている気がする。
今回はそれを払拭すべく、今のベストを出したい。

それにしても、去年からTJAR、UTMB、PTL、UTMFと、ビッグレースはすべて雨のスタートになってしまったようだ。
基本晴れ男だと思ってたんたけどなー。

さとmintiaさんのTJAR動画紹介

さとmintiaさんがまたまたやってくれた。
TJAR2014を追いかけて渾身のムービーを作ってくれたようだ。
正直、知らない人にはなんの事かわかはない場面も多いだろうが、知っている人にはよくわかる素晴らしいムービーだ。
あらためて、また出たいと思った。



それにしてもTJARを愛しすぎだろ。

次の山計画

白馬鑓から下山後は、白馬のペンションにて、反省会兼次の山計画。
次なるチャレンジについても話し合った。
次はうまくいけば11月下旬に集合予定。
11月下旬に楽しめる山域を検索中。

今日は朝一のバスで東京へ。
ここでみさごさんとはお別れ。

7時発の始発バス乗車。
それにもかかわらず、10時には中央道で渋滞が発生していた。。。
恐るべし、シルバーウィーク。


白馬の思い出(ワイン)で乾杯


バイバイ、みさごさん

北アルプス 後立山縦走その2

五竜のツェルト泊はとんでもなく寒く、ガスが吹きこんでツェルト内がびしゃびしゃになってしまった。
3時起床予定もどうやらみんな寝れなくて3時前には起きていた模様。
これでみんな心折られて、今日中の下山決定!笑

五竜~唐松~不帰嶮~天狗~白馬鑓温泉入浴~猿倉のまったり登山。
天気もよく、日があたると暖かで景色もサイコー!
でも風は冷たく日陰は寒い。(x_x)
白馬三山を登らないことに後ろ髪引かれながら下山し、反省会となった。

出会いも多く、トランス仲間のMさんやHさんや峨山道トレイルランで応援してくれたマッハさんやNさんともお会いでき、終始楽しく歩けた。


唐松での朝焼け


御来光


帰らずのキレットを振り返る


Mさん夫妻と唐松岳山頂にて


帰らずのキレットへ向かう途中でHさんと

北アルプス 後立山縦走

今日は雷鳥沢から一ノ越経由で黒部ダムまで下りて、その後はトロリーバスを使って扇沢まで。
それから、柏原新道から五竜岳まで縦走。
曇りの時間帯も多く、展望がない時間もあったけど、鹿島槍と五竜は登りごたえ十分!
五竜でもみごとな夕焼けは感動もの。
頼もしい仲間たちと楽しい山行だ。
おはりん、みさごさん、ありがとー!
明日もよろしくね。


鹿島槍~五竜の尾根

おはりんのFBにも