前十勝山スキー 初パウダーゲット!

今日は先週に引き続きIさんと白銀荘からスキーに行ってきた。
先週末から20cm以上の積雪があったようでかなり期待していたが、期待以上の雪質でテンションアップ!
積雪は全然足りないけど雪質はハイシーズン並みだった。

白銀荘からみると、まだ笹藪がすごいので笹のない前十勝に向かうことにした。
予想以上の雪質でにやけが止まらない。
積雪は全然足りないけど。。。

例によって歩く距離の方が全然長いけど、楽しすぎる。
場所を選べば気持ちよく滑れる。
スプレーもあがる!
いよいよ本格的にシーズンインだ。
これから6月まですべりまくるぞ!


白銀荘前。一週間前と全然ちがう!


林間のアプローチ。とんでもなく美しい


次はハイマツ帯よアプローチ。まだ雪足りない


凍てつくハイマツ。気温は-5℃以下だろう


滑走ラインに到着。


膝上パウダーが溜まってる!(下りの写真)


大好きな前十勝山腹からの景色


滑降ラインを見定めて


ドロップ!


雪はとてもいい。


派手にスプレーをあげるIさん

RUN+TRAIL Vol.15

10月27日に発売された「RUN+TRAIL Vol.15」。
何時着くのかやきもきしていたが、昨日やっと手元に届いた。
これが大きな僻地の弱点だなあ。

今回はUTMB&UTMF特集ということで、その中の一部でPTLの記事が掲
載されている。
先日電話インタビューを受けていて、その内容が記事になった。
さすがライターさんだけあって、amatchのまとまりのない話をきれいにまとめてくれた。
自分の撮った写真も複数採用されていて、とても嬉しい。

PTLからすでに2ヶ月が経ったが、まだ余韻に浸れるぐらい鮮烈な経験だった。
読み返すと、またはっきりと思い出す。

それにしても雑誌にも残るとはとてもいい思い出になった。
とりあえず2冊買おう。(笑)


表紙


大きく扱われてる!

MtSNのTJAR2014連載に載りました

トレイルランの情報サイト、マウンテンスポーツネットワーク(MtSN)でTJAR2014の記事が連載中だ。
現在は選手1人1人のエピソードが紹介されている。
今回の更新(Vol.12)では自分の記事を載せていただいた。

TJARの魅力とか山の魅力とか北海道の魅力(?)とかが少しでも伝われば幸いです。
他の選手の連載もあります。
こっちは必読!

MtSNの記事はこちら

TJAR特集ページはこちら(他の選手の記事もこちらです)

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人型シュラフ「ヒューマノイドスリーピングバッグ」 購入

前から気になっていた人型シュラフを購入してみた。
最近は色々なメーカーから販売されているが、今回買ったのはドッペルギャン
ガー製「ヒューマノイドスリーピングバッグ ver.7」だ。
このヒューマノイドスリーピングバッグはver.7に更新され、上下と靴下部分が
チャックで3分割される仕様になった。
それぞれ単体で使える(使うのか?)のと、特に靴が履けるのが便利そうだ。
ちなみに手も出したり閉めたりできる。

保温力でいろんな3種類選べるようだがそんなに寒い場面での使用を想定してな
かったので、通常の使用温度5℃までのモデルにした。
価格は楽天で6,000円程度とかなりリーズナブルだ。

さっそく着てみる。
かなり大きい作りだ。
通常サイズを選んだが、大きすぎてぶかぶかだ。

使ってみると、確かにもこもこだが劇的に暖かいって程でもない。
中に着るのが下着だけだと5℃は無理だろう。
その状態では個人的には十数℃ぐらいが快適だろう。
それでも着たままあぐらがかけ、歩けるというのはメリットが大きそうだ。

(登山用に比べると)重くかさばり、使用はキャンプや小屋泊などに限られそうだ
があってもいいような気がする。
とりあえずしばらくは野外で使うチャンスはなさそうだ。
真冬は室温が一ケタまで下がるのなんてザラなので、とりあえずは家で防寒着代
わりに使っていこうと思う。

キャプチャ
やたら楽しそうな使用例(?)

スタッドレスタイヤに交換

先週末は北海道内の平地でも積雪があった。

スキーライフを早くから楽しむため、少し早いような気もするがタイヤ交換をすることにした。

今週は明日から天気が悪い予報かつ、最近の日没が早く帰宅後では真っ暗なため、今日の朝ジョグの時間を使って交換。

朝はマイナス気温なので厚着して作業に当たる。
が、厚着しすぎたようでいい汗をかいた。

タイヤ交換はある程度慣れているので小1時 間ほどで問題なく完了する。
と同時にいろんなところを冬仕様にチェンジしスノーブラシも搭載。

これで後半年は戦える。
今週末に向かって準備万端だ。


PTLのMtSN短期集中連載完結!

トレイルランニングのウェブマガジンであるMtSN(マウンテンスポーツネットワーク)上でPTLの短期(?)集中連載をさせていただいていた。
これがこの度、第4回を持って無事完結。

レースから早くも2ヶ月が経ち、連載開始からも2ヶ月半がたった。
その間にUTMFなど別のレースもあり、もうすでに遠い昔の話のようになってしまった。
それでもPTLに鮮烈な記憶は色褪せないなあ。

この連載にはamatch以外の視点からも書かれているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。
超長距離レース・海外レース・チーム戦の良さが少しでも伝われば嬉しいです。

間違えなく言えることは、チーム戦てすばらしい!

連載はこちら!


秀岳荘バーゲン 下見

いつもお世話になっている北海道のアウトドアショップ、秀岳荘のバーゲンが来週に迫っている。
そこで下見に行ってきた。

冬山道具はもうほとんど持っているので、今年は少しだけ小物を更新することにした。

大物として「雪崩用エアバッグ」も少し興味があるが。。。

最近は雪崩用3種の神器、ビーコン・プローブ・スコップに加えてエアバッグが普及しつつある。
雪崩遭遇時に浮き輪の様に浮力となり、埋まらないようにするためと何か時ぶつかったときのクッションになるようになっている。
もちろん雪崩にあわないようにするのが基本だが、自然発生や誰かに巻き込まれてしまう可能性もあるので、備えは重要だ。
amatchのようにソロが多い人にとってはさらに重要度が増す装備だ。
ただし、価格17万円也。。。

必要そうな場面は年に数えるぐらいだ。
とても悩ましい。。。


エアバッグ展開。もう少し安ければ。。。

十勝岳で初滑り

今日は十勝岳で初滑りだった。
相棒はスノーボーダーのIさん。
高原沼での滑り納めも一緒にいった。
ほんとに好きねえ。

前日までの情報ではなんとか滑れるぐらいの雪はありそうなので、行くことにする。
「滑れるの?じゃなくて滑るんだ」
という相談内容だった。

通常登山口として使われる望岳台は、アクセス道路こすでに通行止めなので、白銀荘よりスタート。

雪がないのでまずはトレランシューズを使用する。
久しぶりにスキーを担ぐとその重さが心地よい。

十勝岳避難小屋でスキーブーツに変更しさらに登るが、予報通り風が強く雨も降ってきた。。。
山の上では雨じゃなくて雪だと思っていたのに誤算だ。。。

頂上は厚い雲に覆われてしまったので、登頂はあきらめ適当な斜面で滑ることにする。

I氏はこのためにリサイクルショップで中古の板を買ってきたらしい。笑

久しぶりの雪、とても楽しい!
いつものようにあっという間だし、天気も雪も悪いけど、笑いが止まらない(^ω^)
4時間ほどの行動時間で滑ったのはたったの1分足らずだったけどとても満足だ。

今シーズンの開幕にはふさわしい、楽しいスキーだった。
今年も滑るぞ!


買ったばかりの板を調整するIさん


amatchも調整


白銀荘から登山開始


雪を前に自然と直立


雪面を登る


岩の出る雪面を登る


結構急だった


あいこわらずいい景色


スキー楽しい!


滑走後に記念撮影


いよいよシーズンイン!・・・か?

北海道の山々ではすでに積雪が観測されている。
調べてみるとすでに十勝岳周辺では滑ったとの記録があるようだ。

ならば、山スキー仲間のIさんと様子を見に行ってみようということになった。
こんな時のためにとって置いた古板を引っ張り出して登ってみる。
いったいどんな結末になるだろうか。。。?
天気はあまりよくないようなので、安全第一だ。

それにしても、ワクワクがとまらない。


今シーズンのレース

先のゴキビルトレイルで今シーズンのレースはすべて終了した。
一応まとめてみる。

5月 峨山道トレイルラン(70km) 21位
6月 利尻島一周悠遊覧人G(55kmロード) PB更新 2位
    サロマ湖100kmウルトラマラソン(100kmロード) PB更新 (男子では64位)
7月 サロベツオロロンシーニックラン(50kmロード) ファンラン
    大雪山ウルトラトレイル(80km) 5kmでリタイア
8月 PTL(300km) 完走 チーム戦
9月 稚内駅伝(5kmロード) チーム優勝 個人的には平凡タイム
    UTMF(100マイル) PB更新 119位
10月ゴキビルトレイル(30km) チーム戦2位

今年はほぼ月1回のペースで7レースに出場し、大雪山のアクシデントによるリタイア以外は一見よさそうな結果に見える。
しかし、9月以降の中身はとても納得できるのもじゃなかったなー。
稚内駅伝のタイムは自己ベストに遠く及ばないし、UTMFにしても目標には遠く及ばず後半のぐだぐだ感が印象的だ。
ゴキビルにしても脚がつってしまうし。。。
そしてやっぱりロードの方が成績がいいような気がする。。。
トレイル適性が少ないのだろうか。。。

思えば今年のベストレースは利尻だったかなと思う。
それにしても得意と思っていた後半で落ち込んでしまった。
サロマ以降は体調も上がらず、だましだましのレースを続けてしまったし、今年は後半の落ち込みが多かった。

練習不足と体重増が原因だろう。
サロマ以降は完全にPTLに焦点を当ててポールを使っての歩きを練習の中心にしたことや、その後もUTMFに向けてのゆっくり長く練習が多かったことも、結果的に駅伝やゴキビルの失速につながったのかなと思う。

やはり距離が5倍10倍も違うすべてのレースで結果を出すのは難しい。
自分のような市民ランナーにはなおさらだ。
狙うレースを絞って、それに向けて練習しかない。

とはいえもうシーズンオフで焦っても仕方ないので、春までは体力維持と体重抑制に努めよう。