酢たまねぎ健康法?

最近、酢たまねぎが流行っているらしい。
先日、歯科検診の待合室で酢たまねぎの健康本が置いてあった。
なんでも高血圧や糖尿病対策、疲労回復、ダイエットにもなるらしい。
また新たな健康法か、、、と思いつつ何気なく手に取って読んでみると、たまねぎを酢と砂糖で漬けるだけの超簡単料理?だった。
健康になるかどうかはさておき、その中のレシピがとても美味しそうだったのでとりあえず作ってみることにした。

穀物酢と砂糖が基本らしいが在庫がなかったので、寿司酢と浅漬けのもとで1瓶づつ作成。
たまねぎは大玉各1個だ。
一晩漬けて朝食時にそのまま実食。
思ったより酢味が強いがそれなりに美味しい

5日も経てばまろやかになってくるらしく、5日目の本日は確かに酢味が減って美味しかった。
今日は湯豆腐に使ってみたが、なかなかあう。
酢豚やカニ玉につかってもよさそうだ。

多用途で使えそうなので、しばらく色々試してみようと思う。
これで健康になって体重も落とせたら儲けものだ。

初ゲレンデスキー in 黒岳

今日は初ゲレンデスキー。
幌延からA君と片道3.5時間かけて現在最寄りのオープンしているゲレンデの黒岳スキー場まで。
遠いけど2人ならなんのその(1人じゃ絶対いかないけど)。

今日の黒岳は天候良し、微風で気温も低く、コンディションはよかった。
さすがに標高1350mにあるゲレンデは雪もいい。
そして、予想通りとっても混んでいた。

狭いゲレンデがとても混んでいたのでへたれたのか、午前中はまったく乗れなくかなり焦った。
すいてきた午後から、基本をひとつひとつ思い出してようやくなんとか形になったかな?

スキーは難しくとても楽しい。
また早く滑りたいなー。


黒岳山頂が見えた。登ってる人いっぱい


層雲峡の街とニセイカウシュッペ


今回のパートナー スキー大好きA君。

エコモー交流会&走り納め

今日はサロベツ・エコモー交流会と走り納めの二本立て。

エコモー交流会は7月にランニングクラブ主催で開催したシーニックランの報告。
今回はクラブのT君が発表してくれた。
その他にもサロベツ原野に関する活動の報告が多数。
子供を多数取り込んだ野外活動の数々は豊富町と湿原センターの本気度が伺え、とても好感がもてた。
子供を育てるならこんな町が良さそうだと思った。


報告書のクラブのページ。なぜか先頭


T君お疲れ様

続いて走り納め会。
当初は20kmの予定だったがエコモー交流会で時間が遅くなったことと積雪があり天候不順の予報だったので10kmに変更になった。
しかし集まってみると天気はよい。
今回初参加も多数で合計15名が思い思いのペースで走り納めを楽しんだ。
ラン後は忘年会に突入。
ジンギスカンを食べながら今年レースを振り返りつつ、大いに楽しんだ。
やっぱり趣味の仲間はいいなあ


駅で記念撮影


みんなでジョグ


締めはジンギスカン

Gokibiru Trail 30Kのレースレポ

10月に出場したGokibiru Trail 30kのレースレポがMtSNへ掲載された

もっと写真を撮っておけばいいレポになったのだろうが、マジメに走ったので写真が少なくコースの感じが伝わりにくいかもしれない。
濃昼山道はとても良いコースだ。
もう雪が積もってしまったと思うので、春になったらトレイルランの方もハイカーの方も含めてぜひいろんな方々に行ってもらいたいな。

そしてGokibiru Trail 30Kもとても良いレースだ。
札幌近郊ということもあり、距離も適度で走れるコースなので多くの選手にも出場しやすいと思う。
今後も注目してほしいと思う。

強風 仕方ないからトレミ

今日は夕方から雪はないものの強風だった。
氷点下で強風はさすがにモチベーションがあがらないので、トレミで我慢。
といいつつ、実はそんなに嫌いじゃない。
走らされてる感が意外と好きだったりする。
速度も傾斜も自分でいじれるから、思った通りの運動ができるのもいい。

今日は傾斜をつけてフォームの確認。
これはこれでたのしかった。

今年もスキー通勤開始

ジョグのために朝、表に出てみると20cmほど雪が積もっていた。
これはスキーできるなーなんて思いながら少しジョグをすると、気温が0℃前後ということもありつるつるに凍っていて、走れるには走れるけどいい感じではなかった。
でも気候は無風晴天で気持ちいい。
そこでジョグは早々に切り上げてスキーにチェンジ。
待ちに待った今季初のスキー通勤となった。

準備してあったBCクロカンセットを持ち出す。
スキーを背負って1kmほど除雪された道を走るともう除雪のない林道だ。
スキーを装着してすすむ。

雪はさらさらの粉雪で気持ちよい。
晴天とまっしろな雪原のコントラストがたまらなく美しい。
ちょっとした丘を越えつつ約6km、一時間の散歩。
写真とったり装着に手こずったりでいつもより時間がかかったし、帰りで必要なヘッドランプ忘れたりと久しぶりだったのでいろいろ不手際があったけど、そんなのは関係なく至福の時間だ。

たぶん、今回の降雪でもう根雪になっただろう。
天気がよければなるべくスキー通勤を続けたい。


まずは除雪された道を走る


晴天で日の出が美しい


林道はスキーで。雪はさらさらだ


まっしろな雪原が美しい


通勤の友 エッジ付きうろこ板とBCクロカンセット

雪道用ランニングシューズ ミズノ ウェーブスペーサースノー 投入

amatchが暮らす街の道路にも積雪があった。
今週はほぼ毎日降雪の予報となっていて、もしかしたら根雪になるかもしれない。

そこでようやく雪道用ランニングシューズを投入した。
モデルはミズノのウェーブスペーサースノーだ。
本当は足先がもう冷たいので早く投入したかったが、雪が積もっていないので我慢していた。

自分が思う雪上ランニングシューズを選ぶポイントは
・雪道専用設計のシューズ
・カバー付き
ということだ。

雪道専用のシューズはソールがスタッドレスタイヤのような作りになっていて滑りにくい。
そしてアッパーも暖かく作られており、寒冷地でも快適だ。
最近はゴアテックスなどを使ったトレイルランシューズも出ており、それで走っている人ももちろんいる。
しかし、日本の大手メーカーが雪道専用で作ったシューズよりもアドバンテージがあるとはとても思えない(全部試したわけではありませんが)。
スノートレイルランシューズも出ているが、こちらは「トレイル」シューズだけあってソールパターンがスパイクのようになっている。
圧雪や踏み固めただけの「トレイル」ではよさそうだがアスファルトや氷では雪道用のシューズのほうが有利だろう。

そして、2つ目のカバー付き。
これはカバーがないと少し深い雪では上から雪が入ってきてしまう。
そうなると当然ゴアテックスも撥水も関係なく冷たい。
また、走っているうちにシューレースが凍り付いてしまうので、結び直す時にも恩恵がある。
クロスカントリースキー用のブーツも大半がカバー付きなのでこの方が雪上では有利ということだろう。

ということで紆余曲折のうちにこれに合致するシューズの「ミズノ ウェーブスペーサースノー」に辿りついた。
これは滑りにくい、暖かい、雪が入ってこない、手入れ簡単と4拍子そろっていてとても使いやすい。
アスファルト・圧雪・踏み固められたトレイルではグリップもよく快適だ。
さすがに氷ではピン付には負けるがそれでも気をつければ問題ない。
冬の藻岩山ぐらい踏み固まっていればほぼ最高のグリップ力なのではないだろうか(実際トレイルランシューズよりグリップが良かったと思う)

ほんとにお勧め。
結構早く売り切れることもあるので悩んでる人は検討してみてはいかがでしょう。


※個人の見解です。シューズは合う合わないや個人の趣向・スタイルもあるので参考までに


旧モデルを愛用中


ソールはスタッドレス仕様。すべりにくい

三段山山スキー ハイマツの海に溺れるの巻

土曜から日曜にかけて大雪山系にはいい雪がふっていた。
この雪を求め、いつものようにIさんと三段山に突撃!

全然雪が足りず、二段目台地からはハイマツに囲まれた夏道を泳ぎ、あるいは匍匐前進で進む。まっしろな雪原を信じて。。。
しかし、二段目台地のポコから見える景色はハイマツの海だった。

ポッキリと心が折れ、匍匐前進で一段目まで下山。笑
それでも一段目からは幅の広い夏道を快適に?滑る。
今回はちゃんとターンもでき、一部ではしっかりと新雪も楽しめた。
天気もよく、笑いも絶えない。
そして雪質はバッチリ、あとは量だけ。
次回に期待!


まずは樹林帯を登る


樹氷がとても美しい


天気もいい


樹氷の間から見える上富良野の町


ハイマツ帯に突撃


ハイマツの海を泳ぐIさん


頂上まではさらなるハイマツの海、あきらめて滑る


幅広い夏道は滑る


雪質はいい


この感触、きもちいいー

ヤマケイ別冊 山とスキー2016

山と渓谷社から発売された『山とスキー2016』を購入した。

山スキーの最新ギアやメジャールート紹介、山岳スキーレース、テレマークスキーなど興味深い内容盛りだくさん。

本州の山スキールートはとても興味深い。
北海道とはちがうスケールの大きさがある。
もちろん北海道は(あたったときの)雪質の面ではレベルが違いすぎて、その魅力も甲乙つけがたい。

そして、最新ギアの魔力は凄まじい。。。
特に最近ギアの更新をしていなかった、テレマーク関係に興味津々だ。
しかし、更新するにはお金がかかりすぎるなこれ。

こうみると山スキーに関することのほとんどに手を出してしまっているのがわかる。
中途半端はよくないなー。汗

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皮膚保護クリーム PROTECT J1 新発売

(株)アースブルーから「皮膚保護クリーム プロテクトS1」に効果時間持続
イプがとうとう新発売された。
その名も「プロテクトJ1」。
効果持続時間が約4時間→約10時間にアップした機能強化版だ。
(まだホームページは更新されていない模様、楽天・アマゾンなどで購入可能)

みさごさんがTJAR2014でプロテクトS1を使用しており、その縁あってプロテクトJ1のテスト品をいただき、いろいろな場面で使わせていただいた。
長時間登山もちろん、サロマ湖100kmやPTL、UTMFでも使用して擦りむけ、股ずれなしとその効果を実感している。
効果時間が4時間ではフルマラソン程度の対応時間だが、効果が10時間持続すればウルトラマラソンにも対応できる。
それ以上長時間となるレースならば1度シューズを脱いで塗りなおすことになる

が、それだけ長時間であれば塗りなおしの2分程度は問題にならないだろう。
むしろ靴擦れが発生してしまってからの失速のほうがよっぽどタイムロスになる。
晴れた日のレースなら全く問題ない人も多いだろうが、雨の日やどろどろのトレイルでは威力を発揮するだろう。
もちろん股擦れにも使える。
自分は山スキーでも愛用している。

思えばTJAR2014では足裏トラブルからとんでもなく痛い目にあった。
それから靴擦れ対策を模索し続けており、辿りついた現時点での最適解はプロテクトJ1とRxLのメリノウールソックスだ。
この組合せはほんとお勧め。
せっかくの練習成果が靴擦れなんかでダメになるのはもったいない。
もし悩んでいる方がいれば、ぜひ試していただきたいと思う。

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容器もポンプタイプからチューブタイプにリニューアルし野外で使いやすくなった。