ラスト朝ジョグ&幌延発

幌延で迎える最後の朝。
いつものコースをジョグ。
今日は仲間二人も一緒に来てくれた。
二人とも幌延に来てから走り始め、今では100kmを完走する成長株だ。
二人にはランの楽しさを感じながらと自分の可能性の大きさを信じて成長してほしい。

いよいよ午後に幌延を離れた。
最初はどんな僻地かと思っていたけど、住めば都。
歩いてスキー場に行けたり、走りだしてすぐに林道を走れたりと環境がすばらしく、楽しい思い出ばっかりだった。
もちろん住む人も魅力的だ。

また田舎暮らしをしたいなあー。


二人とも元気に走ってね


さようなら


幌延最終夜

早いものでもう幌延での最後の夜を迎えてしまった。
今月は特に不在続きだったので、別れを惜しむ間もほとんどなく過ぎていった。
本当に駆け抜けるという表現があっている。

幌延に住んだ5年間の思い出を書こうと思っても書ききれない。
しかし、これまでの人生でもっとも充実した5年間だったと思う。
これからももっと充実した日々を過ごしていきたい。

送別会続き

今週に入ってから送別会を連日開いてもらっている。
本当にありがたいことだ。

職場は自分の趣味に理解のある方ばかりで、おかげさまで公私ともに充実した生活を送ることができた。
感謝しかない。

一方で自分は自制心が足りず、ついつい食べ飲みしすぎてしまっている。汗
なんとか朝ジョグできているのが救いか。。。
4月になったら節制するぞ⬅ダメなパターン


いつものコースの駅舎から朝のヒトコマ

無事に荷物出し&夕陽と利尻

引越しの荷出しも午前中には無事に終わった。
色々な手続きもまだ残っているが、一大イベントが終了し、一息だ。
予想通り荷物が多く、JRコンテナがほぼ一杯になっていた。汗
特にスキーとシューズはとんでもなく多かった。少しずつ減らしていこう。



それにしても今日は夕陽が美しかった。
利尻と夕陽のコントラストがとても美しい。
冬の間に利尻が見えることはまずないので、春の訪れをより一層感じた。
何度も見た景色だけど、何度でも感動ものだ。
もともと都会っ子(?)の自分にとっては、日常生活でこんな自然や景色を満喫できるのはとても贅沢だ。
次の土地でもこんな景色を探していきたい。


片付け地獄

今日は引越しに向けて片付け地獄だ。
先月末から出張続きとイベント続きでロクに片付けが進んでいなかった。
そして、スキー用品、山用品、ラン用品と荷物が多い。
にもかかわらず、荷出しは明日の予定のハードスケジュールだ。
やや二日酔いの体にムチ打って、片付けをがんばった。
というか、がんばるしかない。汗

最大の難関は車庫。
車庫の入り口には未だ胸より高く雪が積もっている。
しかし、雪をどけないと車庫(共有物置)の中にしまってある自転車や夏タイヤが出せない。
とにかくシャッターが開くまで掘って掘って掘りまくる。
幸いなことに鉄スコップなどの道具はあり、道具に恵まれたので小一時間汗を流せば、シャッターを開けることができた。

なんとかメドがついたので今日のブログを書く余裕ができた。
ご協力してくれた方々に感謝!


少しがんばったあと、これからさらにかなりがんばった。

送別ラン

ランニングクラブの送別ラン&送別会をやっていただいた。
実は来年度から仕事の都合により幌延を離れることになったのだ。
5年間住み、小ぢんまりとした街がとても気に入っていたが、ここへ来たのも仕事の縁であれば、去るのも仕事の縁。
仕方のないことだ。

とてもよい天気だったので、利尻がキレイに見えるコースに設定してもらい、みんなで話をしながら楽しく走った。
新たに2人が練習(というかランイベント?)に参加してくれていた。
このまま定期的に来てくれると嬉しい。
去る人も居れば来る人も居るということだ。


折り返しの上幌延駅にて(秘境駅だ)


利尻が美しい。こんな景色を日常的に走れるのもあとわずか


幌延神社でゴール

その後は送別会に突入。
思いで話にひたる。。。と思いきや全然そんなこともなく、大いに盛り上がった。

みなさん、ありがとうございました。
また走りましょう!


稚内駅伝の優勝旗とともに

利尻1周のポスター

6月に開催予定の利尻島一周悠遊覧人G。
先日の利尻ツアーの時にポスターを見ると今年はゲストランナーとしてグレードトラバースで有名なアドベンチャーレーサーの田中陽希さんが走るようだ。

北海道出身でグレードトラバースの終着点が利尻だったことが縁なのだろう。
田中陽希さんはTJARの完走者でもありぜひともお会いしたかったが、今年は出場できず残念だ。

大会が盛り上がること間違いなし!




左上にモブ出演中。(セロテープ貼られてる(^_^;))

出張ラン 桜咲く

今週は岐阜県に出張だ。
こちらはすでに春らしい陽気で桜も咲いている。
時間がとれたので陽気に誘われて、出張ラン。

最近は全然走れていないので、じっくりゆっくりLSDをしつつフォーム確認だ。
暖かいので体も動くし、薄着だと身軽で軽快だ。
体がスピードをあげたがるのをなんとか我慢。
薄着でゆっくり走っても手先足先が冷たくならないってすこぶる快適だなあー。

ぼちぼち夏に向けて体を作っていきたい。


桜は8部咲き

富士登山競争5合目コース → エントリー失敗

富士登山競争の5合目コースにエントリーを試みるも失敗した。。。
3/22の午後9時からエントリー開始だったが所要があり、エントリー開始したのが9時2分。
たった2分、されど2分。
この差が命運を分け、ランネットに全く繋がらず受付終了してしまった。

市民ランナーのグランドスラムは
・富士登山競争の山頂コース
・サブ3
・ウルトラサブ10
と言われていて富士登山競争以外はクリア済みだ。
どうせならグランドスラム達成と単純に富士山頂を目指すコースにロマンを感じて出たいと思っていた。
山頂コースに出場するためには5合目コースを規定時間以内に完走しなければならず、今年から2年かけて山頂コースを目指そうと思った矢先のエントリー失敗だった。

1度は出てみたいと思っていたがこれは縁がなかったかな?
気を取り直してなにかロマンある遊びを探そうと思う。

3月18日 利尻山スキー&ピークハント詳細版

少し前の話になるが、3/18の利尻山について。
天気予報では滞在予定の3日間の内この3/18だけが晴天かつ風が弱い予報だった。
なのでピークに立つにはこの日しかないと思っていた(3人共通の意見)。

当日は稚内で今回のメンバーとなるI氏とF氏と合流して朝一のフェリーで利尻島入り。
鴛泊港にてKさんから今回の旅の相棒ダイハツ・ネイキッドを拝借する(ありがとうございます)。
晴天だが、意外と風が強く少し不安になる。

早速登山口へ移動。
今回は前の週に偵察(?)に来ていたF氏から、利尻の北東部を流れるオチウシナイ川沿いの林道が結構奥まで除雪されているという情報があったため、ピークハントのためにオチウシナイ川からのルートを選択。
標高280m付近まで車で上がり、9:30ごろから登行開始する。
この時点では風は強いものの視界はよく、頂上が見えていた。

まずは西方向に沢を渡りながら標高を上げていく。
少し進むと雲が出てきて頂上が見えなくなる。風も強くなってきた。
それでもまだ時間も早いしと進み、標高450m付近から豊漁沢川の左股に入り沢を詰めていく。
この辺りで風もさらに強くなり、雲も下がってきて視界が悪化する。

標高1,000m付近でさらに西に尾根を越える。
このあたりで雪面もクラストし硬くなってきたのでスキーをあきらめデポし、アイゼン登行に切り替えた。
そのまま沢を詰め、地形図上の1,250mテラス(実際にはそんな地形はなかった)から尾根の北側を巻くように標高を上げる。
ここはなかなかのラッセルだった。そして視界はほとんどなくなっていた。
1,450m付近から夏道方向にトラバースしながら登り、1,500m付近で夏道(良くわからなかったけど)に合流。
夏道尾根は視界が悪いものの風が思ったより弱く登行続行。
あとは夏道尾根を登り詰め、頂上に到達。およそ6時間の登行だった。
途中で完全に氷化したブルーアイスの斜面を越える時はヒヤヒヤもんだった。

頂上も全く視界はなかったが、達成感が素晴らしい。
気温も低すぎず、風も少し弱くなっていた。

あまり時間が無いので記念撮影を済ませ早々に下山開始。
下山は氷化斜面を避け、軟らかい雪面を探しながら下るも途中でやはり氷化斜面に出くわしてしまった。
ここで悪いことに風が強くなってしまい、カッティングなどをしながら慎重に通過する。
標高1,450m付近の安全圏まで下るのに1時間以上かかった。

安全圏に入れば3人とも体力十分、ぐいぐい下りスキーを装着。
あとは滑って下るだけだ。
幸い標高を下げれば視界が開け、快適に滑降できた(ストップ雪もあったけど)。
オチウシナイ川方向にトラバースしながら登り返しもほとんどせず、あっという間に登山口へ到着。
日没前に到着。
下山後はピークを取れたことと無事に下れたこととで充実感でいっぱいだった。
これもお2人のおかげ!


フェリーで作戦会議中


朝の利尻、山頂が見えているが...


スキーデポしてアイゼン登行開始


雲中を登る


難所の1つ、夏道のルンゼ?を突破中


ルート選定中


細いルンゼに進路をとる


あとすこし!


登頂!


もう一枚登頂!


感無量のI氏


海へ向かって滑る


晴れ間を待つI氏


無事に下山


お疲れさまでした!ビールがうまい!