自転車通勤

徒歩通勤圏内だった前の家から引っ越し、今回は5キロ弱の距離となった。
久しぶりにクロスバイクを引っ張り出し、自転車通勤開始。
アップダウンのある丘の上を通勤し行きは登り基調、もちろん帰りは下りだ。

色々ガタが来ているようなので、機会を見てメンテナンスをしなければ。。。
久しぶりに乗る自転車の疾走感はとても気持ちがよかった。出来る限り続けたい。

引っ越し なんとか形になる

昨日から継続中の引っ越し作業。
なんとか収納に荷物を押し込み、形にした。
その余波で色んなモノ(主に衣類)を手離す。
ULな山行のように、普段の生活もULを目指そう。。。かなあ。
理想ではあるけれど、多趣味な今の自分には高すぎる目標だ。


捨てたシューズのうちの一足。
UTMBで使ったが。。。

引っ越し

諸事情により同じ市内で引っ越し。
同じ市内なので頑張って自分で荷物移動&片付け中。

とても大変で走るより疲れるなこれ。
土日でなんとか形にしたい。


荷物でいっぱいだ

六甲縦走キャノンボール チーム戦優勝(してた)

先週末開催された、六甲縦走キャノンボール。
結果が発表されチーム戦は3チーム出場し、完走は自分たちのチームのみだった。
つまり、優勝?

コース難度、制限時間はなかなか厳しく、チーム出場条件の「女性2名以上を含む5名」をクリアするのはかなりむずかしかったようだ。
自分はメンバーに恵まれた。
チームメイトとでキャプテンのRさんは前回のバディ優勝に続くに連覇となった。⬅すごい!

何はともあれ優勝なんてなかなかできるもんじゃない。
メンバーみんなすばらしい!


キャノンボールのトロフィー

ULバックパック 山と道MINI2 発売開始

山と道のバックパック、MINI2がとうとう発売になるようだ。
MINI2は定評のあるMINIの進化版でメッシュを多用した作りになっている。

そもそも自分とMINIとの出会いはTJAR2014までさかのぼる。
それまでTJAR2014で使うつもりで選考会まで使っていた○イド○イトの○ルトラ○ルモ20の一部が破損してしまい(今は知らないけれど当時はやわなつくりだった)、ディーラーに修理を依頼したところ「販売店がわからないとできない」との返事だった。
「このザックはUTMF2013のブースで買ったから店は覚えていない」と返事したら修理を断られた。
当時ディーラーは日本で一社しかなく、その返事がとても不満で2度と使わないと決めた。(今はどうかわからない。あくまで当時)

急きょザック難民になったときに、前から知っていて評判も良くサイズもちょうど良いMINIを選択した。
メイドインジャパンで作り手の顔が見えるということも非常に大きかった。
そして数回のテスト後、TJAR2014に投入する。
TJAR2014では悪天候の中、製作者様がわざわざ北アルプスの山中に応援に来てくれていて、とても感激だった。

MINIはとても調子がよく、その後の山行やUTMB2014、PTL2015と使い続けていた。
その間も全く壊れることはなかった。

そしてTJAR2016を迎えたとき、自然とMINIを選択するつもりだった。
自分の用途であきらかにMINIを上回るザックが登場していないことと、なにより信頼できる道具ということが大きい。
そこでTJAR2014で使用したご縁もあり、MINIの進化版MINI2のテストを兼ねてTJAR2016で使わないかと申し出ていただいた。
信頼でき、使うつもりだったザックの進化版だ。使わない理由がない。
MINI2はTJARという舞台ではMINIを上回るパフォーマンスを発揮し、自分を含めた選手たちの旅の手助けをしてくれたと思う。
今後も(さしあたってOMM)もちろん使っていきたい。

詳しくはまたレビューしたいと思うが、興味がある方はまずはMINI2への愛情あふれる製作者様の紹介ページをごらんください。
これを読むと、本当に愛情をこめて商品を作っているのが感じられると思います。
(自分もちょっとだけ載ってます)

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TJAR2016 MINI2 3人組

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最後のロード 最後までお世話になりました。もちろんこれからも




六甲縦走キャノンボール part3 復路

続き

朝の8時には片道クラスの「SPEED」がスタートする。
そうすればいきなりの登りで渋滞必至だ。
その前に何とかスタートを、ということで7時半ごろに復路をスタートする。
この時点でチームでは先頭だったような気がしている(結果がまだなので詳細不明)

差し入れの補給や休憩のかいあって、往路よりもチーム全体の調子が少し良い。
それでも骨が折れるアップダウンの繰り返しだった。
疲労もたまり燃料もたりなくなってきたところでルート付近のコンビニでがっつり補給し態勢を立て直す。
これが功を奏したか、菊水山あたりからは割と順調にすすめるようになってきた。←SPEEDの選手にはバンバン抜かれるが。

登りは走れないけれど下りはジョグ、といったパターンが定着してきて割とスムーズにコースタイムの半分ぐらいで進めるようになってきた。
坦々と進み、思ったより早く摩耶山に到着。
摩耶山のカフェでさらに(カレーを)補給。
この時点でようやく完走を確信できた。

摩耶山から六甲山は往路は下り基調だったが復路は当然登り基調だ(ほぼロード)。
ここでは思ったより時間がかかってしまったが、それでも登りは歩き下りはジョグで悪くない感じで進み六甲山を越えた。
六甲山の下りからはトレイルに入る。

トレイルに入ってからは自分が先頭に出て引っ張る感じになった。
これからは本当にチームのみんなが調子がよく、5人そろって気持ちよく走れた。
ものすごい一体感だ。
このためにチームを組んだと言ってもいい。
途中で日没しても好調を維持し、5人そろってゴールの宝塚駅前まで一気に走りぬけた。
復路は10時間45分、往復合計21時間30分だった。

チームとしてのゴールも暫定1位だ。(正式結果はまだ)
本当に充実したトレイルランレースで、関門を気にしたりするのも久しぶりだった。
登りも下りも思ったより厳しく長い。
そして人情にあふれる私設エイドの数々とゆるーい運営。
六甲縦走キャノンボールが日本最大の草レースと言われるのもうなずける。

レース後はお風呂で汗を流してから関西トレイルランナーの憩いの場所?ちゃりらん屋(居酒屋)初訪問。
騒々しいいつものメンバーと楽しくお酒を飲んだ(すぐに撃沈)。

思い出深いレースだった。
もう一度何らかの形で出場したいと思う。

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復路スタート 気合十分

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みんなまだまだ元気

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復路のひとコマ

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エイドで休憩

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とても私設エイドとは思えない充実ぶり

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こんな誘惑も

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ここも大きなエイド。日本酒もあった。

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一風変わったこたつエイド。眠気と寒さで入ったらリタイヤ間違いなし

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5人そろってフィニッシュ






六甲縦走キャノンボール part2 往路編後半

続き

摩耶山を過ぎると、基本は下り基調となる。。。はずだった。
が、もちろんそれでは終わらない。

まずはロード区間を走る。
この区間はとても私設エイドが多く、進むとすぐにエイドが出てきて小休憩を繰り返す。
最大の趣旨はキャノンボールを楽しむことなので問題はないが、ペースは上がらない。
そしてこのあたりからチームに睡魔が忍び寄っていた。

ロード区間を過ぎると、ボリュームゾーンにいるためかまだ渋滞?遅いペースの集団?にはまってしまう。
そしてメンバーの誰か(自分も含む)が変わるがわる眠気にやられてしまい、思うように進まない。
それでも鍋蓋山-菊水山などを越え、市街地に出る。
市街地で軽く迷ったりしながら進む。
このあたりがチームとしては一番きつい時間帯だったのではないか?
自分もこの程度の距離ではめったに出ない足裏の痛みが出てきてしまい、ぐいぐい引っ張るということもできない。
そして緩いロードの登りでも歩きが入ってしまい、歩くことで眠気がでてくる悪循環にはまってしまっていた。
それでも励ましあいながら着実に進み、須磨アルプスの稜線で朝を迎える。

日光の力は偉大だ。
朝になると眠気は嘘のように消え、ペースも持ち直した。
そして往路最後の登り、旗振山と鉢伏山を越え須磨浦公園に到着する。
時刻は7時前で時間は9時間45分。予想より少し遅い。

須磨浦公園での休憩はタイムには含まれない。
それでも合計22時間以内ゴールが制限時間で後半の落ち込みを考えると余裕は大きくはない。
それでもこの悪い流れを断ち切りチームの態勢を整えることが優先だ。
そしてチームでもっとも調子が悪かったGさんが全く弱音を吐かなかったことが大きく、完走を最優先として今後の作戦を練ることにした。

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生ビールサーバー付きエイドもあった。飲みたかったーけど飲んだら寝てしまいそう。。。

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須磨アルプスの稜線。岩稜帯が続くが眠気でフラフラ。

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夜明けと神戸の街

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須磨アルプスを越え、最後の一山を望む。眠気でみんな元気ない

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中間地点の須磨浦公園に到着。差し入れのおにぎりやみそ汁をとってもありがたく頂いた。

Garmin Fenix3 の記録


六甲縦走キャノンボール part1 往路編前半

六甲縦走キャノンボールの往路前半

18時ころにチームメイトと大阪で集合し、食事(お好み焼き)をする。
意外と時間がかかり、スタート地点最寄り駅の宝塚には20時ちょっと前ぐらいに到着。
すでに時間が押している。汗

スタートは21時だったが受付は20時半とのことで、バタバタっと準備する。
この時ジェルなどの補給食セットをまるまる忘れていることに気がついた。大汗
大急ぎで宝塚駅に戻り、駅直結のスーパーで補給食をなんとかゲット。
エイド(すべて私設エイド)が充実しているとのことだったので、まあいいか、と気楽にお菓子などを持つ。

そこからタクシーに乗りスタート地点へ。
スタート地点にはめちゃくちゃ人がいて車の転回場所がなく、タクシーも大渋滞していた。
なんとか20時半過ぎに到着。
受付(といっても誓約書を箱に投函するだけ)をすませ、再度準備をする。
そうこうしているうちに、開会式(歌の合唱、応援団?によるエールなど)がはじまりあれよという間にスタート。
さすが、草レース。ゆるゆるだ。笑

今回の目標は、往復合計19時間ぐらい。
これは唯一の完走者であるRさん(前回バディのチャンピオン)の持ちタイムぐらいだ。
新設された夜間の片道、ナイトスピードクラスの2選手ともなんとなく一緒になり、合計7名の大所帯で進むことになった。

スタートしてすぐに狭い登りを登る。もちろん大渋滞だ。
急いでも仕方ないし、その間に色々情報収集をする。
・私設エイドは10か所以上ある、が距離はまちまち
・お酒だけのエイド等もある
・自販機は結構ある
・ルート上にコンビニは一軒のみ
などだ。
片道45kmで10か所もエイドがあるなんて、なんて恵まれているんだ。なんとこの時は思っていた。

渋滞は六甲山の山頂付近の道路(このレースの最高地点)まで2時間近く続き、体もあたたまったところでロード区間に入る。
ロードに入ってすぐに第一エイドがあった。
名物のエロ本エイドだ。笑

パスしてロードは緩いアップダウンでまだまだ元気だったのでゆっくりと走る。
次の私設エイドは日本酒エイド。笑
ぐっとこらえてそばの自販機で栄養補給を兼ねてジュースを購入する。
けっこう寒く、止まると体が冷えてしまうのであまり止まらず進む。

六甲山から摩耶山までは下り基調のロードで快調だ。
チームメイト+2名はみなさんツワモノなのでほとんど歩かずにどんどん抜きながら摩耶山へ。
摩耶山直前のトイレでの休憩時に摩耶山のエイドで待ち合わせを決めて男子は先に進んだ。

これが間違いで摩耶山にはナイトライブ会場兼コンソメスープエイドとカフェのカレーエイドの2か所があり、男子チームはコンソメスープエイドに、女子チームはカレーエイドに行ってしまい合流するのに手間取ってしまった。
結局カレーエイドで合流するも、自分が入った時にはライスが売り切れていてルーだけもらった。
なお、この場所は神戸の夜景がとても美しく、車からすぐなのでカップルだらけだった。

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スタート直前、チームメイトと

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一緒に行った7人

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チームソックスはアールエルで

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開会式 公式応援団?によるエール中

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渋滞

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トンネル通過。元気

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第一エイドのエロ本エイド

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第2エイドの日本酒エイド

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摩耶山山頂のナイトライブ

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キャプテンのRさんとカレー


夜景がキレイ

六甲山キャノンボール 無事に完走

六甲山キャノンボール、チームの部、無事に完走。
全員かけることなく20時間を越える時間を走り、続け無事に完走することができた。

詳しくは明日にでも!

六甲山キャノンボール バタバタのスタート

今夜9時からスタート。

なんとかスタートに立てた。
バタバタだよもう。
5人のチーム走。
楽しみたい!