年度末 風邪ひいたか?

今日は年度末だ。
年度末はお別れの季節でもある。

今年もお別れがあり、来年度からすこしだけ職場環境が変わることになった。
それもすぐになれるだろう。

そして今日は喉がとても痛い。。。
鼻水も継続して出ているので花粉症かと思っていたが、全身の倦怠感やたまに悪寒もありもしかしたら風邪をひいてしまったのかもしれない。
季節のかわり目で寒暖差も大きく、風邪をひきやすい時期かもしれない。
(といってもそんなに体調を崩すこともないけど)
雨も降っているので帰宅後は家でとりあえず様子見。
明日以降の週末、どうしようかなあ。。。

牛まぶし丼

今夜は来客があり、瑞浪のみわ屋にて牛まぶし丼を食す。
みの屋はいままで支店にてうなぎのひつまぶしを食べたことがあるが、本店に行ったことはなく、もちろん牛まぶし丼ははじめてだ。

牛まぶし丼の牛肉は4Aクラスの飛騨牛、不味い訳がない。
うな丼に似たタレで、薬味を添えて、そしてお茶漬けでと三種類の食べ方で楽しんだ。
自分としては薬味添えかお茶漬けがさっぱりとして気に入った。
もちろん全ての食べ方が美味しかったし、他のメニューも気になるもの多数だ。
また来客があったときにはぜひとも来店したい。お持ち帰りもできるようなので出かける際に弁当を買っていくのもありかも?




さくら咲く

今日、ジョギング中に自分の街でもさくらが咲きはじめているのを見つけた。
幸い自分の街にはさくらが多く、さくら並木も多くある。
さくらの時期は短いが、少しでも楽しみたいものだ。

そして、思えば去年のさくらの時期に岐阜へ越してきた。
気がつけば、そろそろ岐阜に移住してから1年が経とうとしている。

この一年間、色々な出来事があり、色々な出会いもあり、人生の中でも充実した一年だったと思う。
来年度も健康で充実な一年を過ごせたらいいな、などと思いながらまったりとジョギングを楽しんだ。
明日からはカメラを持ってジョギングだな。

ガーミンGPSトレッキングナビ「GPSMAP64scJ」注文

前から欲しかったGPSトレッキングナビをとうとう購入した。
もちろん安心のガーミン、モデルは2017年3月発売で最新のハイエンドモデルGPSMAP64scJだ。

GPSトレッキングナビは登山道をあるく夏山では必要な場面は少ないが、道がない冬山ではあればよいという場面は多い。
そしてこの夏出場するPTLを完走するためには必須の装備だ。

GPSMAP64シリーズはアンテナ感度がガーミンのトレッキングナビで最高を誇る。
そして雪山での使用を想定して、片手やグローブ装着時も操作しやすいコントローラーが決め手となってこのモデルを選択。
最新のscJはカメラも搭載され、ちょっとした写真撮影にも対応している。
ちょっとした写真ならスマホでも対応できるがカメラアプリの起動が遅く操作性も悪いので面倒なことが多い。
これも改善できるのではないかと期待。
もちろんスマホとの連携も可能で、リアルタイムでWEBに軌跡を載せることもできるようだ。

人気モデルで初回入荷分はすでに完売のようだ。
自分の手元にくるのは4月中旬ごろになるのだろうか。
とても楽しみだ。

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GPSナビを買うならやっぱり安心のガーミンだ

RxLパーカー

いつもお世話になっているソックスのメーカーであるアールエル。
最近はウェアも展開しており、普段着に使えるパーカーが新発売となった
東京マラソンで先行販売してたらしい?
胸元のさりげないロゴと背面の大きめのロゴマークがかっこよい。
最近は山用ウェアばかり買っていて、普段リラックスしながら着られる服が全然なかったのでこれを機に注文し先日届いた。
イメージ通りのサイズとデザインで、つくりもさすがにしっかりとしていてこれからの季節、色んなシーンで活躍してくれそうだ。
いきなり在庫少らしく売り切れ必至か?


雨の日曜日

今日は予定がなく、走りこみのつもりだった。
が、朝から晩まで雨模様。
あっさりとあきらめ午前中は体育館でトレッドミル(すぐ飽きた)。
午後からはランチと桜も咲いていないので梅園巡り(自動車使用)の一日となった。

梅園は新聞にも紹介されていた恵那の梅園で、行ってみるとびっくり個人の方がやっている梅園だった。
天気も良くないためか、訪問者は自分たちだけ。
ご厚意に甘えて色々案内もして頂けた。
ざっくり紅白ぐらいしかないと思っていた梅も早咲き遅咲き、しだれ梅に実用の実梅、観賞用の花梅とあり様々な品種があるということだった。
(もちろんのように全く覚えられない)
桜は集団の美に対し、梅は一輪の美があり、優劣付けがたい。

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紅梅に

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白梅

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スイセンと梅林


テレのり

今日は晴天の乗鞍高原のテレマークの集いへ。
シーズンを締めくくるイベントへ参加してきた。
午前中はテレマークでコブ。
昼食は焼きそばなどを食べつつ歓談。
午後からは変な板(スキージャンプの板)や変なブーツ(長靴)に履き替えてあそび、ゲレンデのシーズンオフを惜しんだ。
さらに道具オークションなど盛りだくさんのイベントで、色んなテレのりたちと交流することができた。
自分の中で下火気味だったテレマーク熱が再び燃え上がってくるのを感じた。
まだまだ長い残雪期、テレマーク中心で楽しんでいきたい。


焼きそば&豚汁(自分はノンアル)


道具オークション

スキーメンテ&セッティングツール

昨日今日と食あたりかとても体調(腹のみ)が悪かった。
今晩はかるーくジョギングをしてみたが逆流しそうになってしまった。
早々になんとかして体調を戻したい。

以下本題。
幌延時代からだが、近くにスキーショップがない。
それでも北海道在住時は札幌まで行けば色々とわがままを聞いてくれる秀岳荘があったので問題なかった。
が、東海地方、しかもやや田舎でスポーツ専門店もほとんどない(量販店はぼちぼちある)。

こうなったら自分でやるしかない。
前からハンドドリルで穴を加工してスキーのインサート化はしていたが、穴開けから自分でやることにした。
そのためのツールを通販で購入。
春スキーに向けてビンディング付け替えも必要だ。
まずは不要な板を使って練習してから、自分の望むように改造してしまおう。
(DIYが得意な人にもおすすめはしません)


これを機に日曜大工も???

Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ 後半

続き

第2エイドでは座って休む人も多数。
たった7.5kmとはいえ慣れないスノーシューでは疲れるのだろう。
2時間半近く時間もかかっているので当然と言えば当然か。
エイドスタッフさんたちも寒空の中で長時間待っていたはずなのに元気いっぱいで(スタッフなのに)もてなしてもらった。

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豚汁を食べるずんさん

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座って休む選手たち

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おかわり豚汁もよそってくれている。スタッフも一緒に豚汁であたたまる

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和気あいあいとしたエイド

十分休憩をとり、復路スタート。
モアン山を目指す。
モアン山は標高356.2mと本当に低い山なのだがそこから見える景色は雄大そのものだ。
中標津で「牛」の字が書いてある山を見たことがある人もいるのではないだろうか。
放牧地なので晩秋から春にかけてしか登ることができないレアな山でもある。

最後尾の選手たちはゆっくり着実に登っていき、山頂へ到着。
景色を楽しんでいるとトップ選手たちがやってきた。
あまりにもいいところなのですぐに通過したのがもったいなくて再訪したらしい。

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スタッフさんのスノーモビル。これも絵になる

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モアン山頂直前のずんさん

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振り返れば西別岳(なんと標高わずかに800m)

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戻ってきた1位2位の選手たちも景色を堪能中

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選手スタッフみんなで記念撮影

ひとしきり景色を楽しんでから、第3エイド(兼第1エイド)を目指す。
丘を二つ越えたらもうこの景色も見おさめですこし悲しい気分になってしまった。
最後尾の選手(ご夫婦)はどうやら膝が痛んできたらしく、下りがきつそうだった。
でも、見守ることしかできない。
ゆっくり着実に進んでいると、先にゴールしたスタッフランナーのこーくんや男子3位だっためぐむくんが応援?に駆けつけてくれた。
これでずんさんと自分を含めてスタッフは5人の大所帯に。
和気あいあいと進み第3エイドに到着。

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モアン山をくだる

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ずっこけるスタッフ

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和気あいあいと第3エイドを目指す

第3エイドでも存分に休み、いよいよゴールへ向かう。
ほんとにもうすぐ終わってしまう。
スノーシューはスキーと違って足元を見て歩くことが多く、気分も心なしか暗くなってしまった。

ゴール直前ではおっくん、男子優勝選手、最後尾のご夫妻の息子さんが迎えに来てくれて、ささやかながらもほほえましいごーすシーンが見られた。

表彰式、片づけなどもつつがなく終わり夜にはホテル養老牛で完走パーティ。
選手とスタッフが一体となって大いに楽しんだ。

去年に引き続き、こじんまりとしながらもいいレースになったのではないだろうか。
今年は選手が少し増えた。
来年も選手が少しずつでも増え、四季を問わず北根室ランチウェイを訪れる人が増えるといい。
北根室ランチウェイは景色・ルートそして人がとても魅力的な本当にいいトレイルだ。

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来年も絶対行くぞー!

キャプチャ
Garmin Fenix3JHRのルート軌跡

Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ 前半

6時に起床する。
お酒が残っているのかなかなかスイッチが入らない。
リビングでうだうだしているとスタッフ仲間たちが牛乳を温めてくれたのでいただくと少し思考がまとまるように。。。
やっと準備開始だ。
特に役割を与えられたわけではないが、スイーパー兼コース清掃をやるつもりだったのでザックは山と道miniだ。
寒暖差に耐えつつ、選手が体調不良になっても対応できるように上着や防寒着の予備を2セット持つ。

8時に会場入り。
ブリーフィングをするとすぐに受付、開会式、準備体操などなどイベントが進行していく。
皆さん慣れたもので滞ることもなかった。
友人や知り合いたちになるべく声をかけた。

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受付

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開会式。みなさん意外と緊張?

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準備体操中。いつものおっくん体操

10時にレーススタート。
最初から最後尾を歩く。
最後尾スタッフは自分と京都のずんさんだ。
ずんさんは北根室ランチウェイに自分を引き込んだ張本人で奥宮選手のランチウェイイベントには欠かさず来ている好きものだ。笑
ここ最近は毎月のように会っていて会話もはずむ。

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スタート直後

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みなさんいってらっしゃい

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樹林帯をすすむ選手たち

最後尾の選手たちに声をかけながら歩いているとすぐに第一エイドだ。
この間わずかに2.5km。笑
にもかかわらず、豚汁、パン、羊羹チーズ、ドーナツ、バナナに飲み物と豊富な補給が選手を待ち受ける。
長時間居座る選手が続出するのがこのレースの特徴だ。

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ようかんチーズサンド

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パウンドケーキ

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知床ドーナツ

エイドでも選手たちを急かさぬよう?スタッフランナーもめいっぱいエイドを楽しみ、選手たちと一緒に出発する。
第一エイドから先は展望のルートだ。
標高400mにも満たない丘ながらどこを見ても美しく、まさに本州の人が想像する北海道の景色が広がっている。

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いよいよ展望の丘歩き

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みなさん元気いっぱい

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夏のコースとも重複

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絶景の中を走る選手たち

天候にも恵まれ、これまたあっという間に折り返しの第2エイドへ到着。
ここも豊富な補給食が選手たちを癒していた。

後半に続く