白井岳 晴天パウダー山スキー 詳細版

先日速報した、白井岳山スキーの詳細版を書こうと思う。

今回の白井岳のメンバーは、本州よりやってきたさとひとさんとKちゃんのために集まった豪華メンバーだ。
さとひとさんとKちゃんは前日にキロロ周辺で当ててきたらしい。
当日も晴天で期待が高まる。
9:40 ちょっと体力差がありそうだったので、女性チームと男性チームにわけて男性チームは登り返す予定で登行開始。
登りだしは一緒だったものの、傾斜が増してきたところで女性チームと男性チームが徐々に離れていく。
しかし、天気もいいし無線もあるため安心。

11:10 登りだしから稜線への尾根の中間あたりで、上から山岳スキーレーサーのIさん夫妻が滑り降りてきた。
皆さんと挨拶し、山岳スキーレースのスキーを拝借してパーティの皆さんにもってもらうと一同驚愕。山岳スキーレースの板はとても軽く、ビンディング込みで約900gといったところか。
いい斜面の中間だったので、Iさん夫妻はそのまま華麗に滑り降りて行った。

11:50 稜線に到着。
やや霞がかかっているものの微風晴天の好条件だった。
1回目の下降ポイントとして準備に取り掛かろうとしていた時、Iさん夫妻が驚異的なスピードで登ってくる。
まるで傾斜を感じさせない登行スピードに一同またも驚愕。
我々の滑りを見るため、わざわざ戻ってきてくれたらしい。
滑降準備に取り掛かるが、Iさん夫妻の滑降準備もやはり驚異的な速さだった。

12:00 準備を終えても女性チームは見えない。
無線で降りることを告げてもらい、1本目滑降開始。
日が当たる場所はやや重いもののなかなかのパウダー。
小樽のF崎さんが登ってきていたようだった。
Iさん夫妻はそのまま華麗に滑って下山していった。

12:50 登り返して稜線到着。
ここで女性チームと合流。

13:10 白井岳山頂着。
札幌・小樽・無意根山・余市岳がスッキリと見渡せ、霞の奥にうっすら羊蹄山も望める。
風も穏やかで暖かく春山のよう。
まったり焼肉もできそうな天候だった。

13:30 滑降開始。
2本目はオープン斜面が見えていた北東尾根の鞍部から滑降。
こちらは雪がいい!
みなさんかなりの上級者でものすごいスピードで下っていく。

14:10 札幌国際スキー場へ下山。

8人中5人とは初セッションでしたが皆さん登りも下りも強く、刺激いただきました。
Iさん夫妻の驚異的な登りと華麗な滑りも大いに刺激になりました。

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晴天の中、快適な登り

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山岳スキーレーサーのIさん夫妻 驚異的な登りスピードで滑りも華麗

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小樽のF崎さん 悲しみを乗り越えゲスト参加

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頂上への登り

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頂上でまったり

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白井岳山頂の集合写真 (壱葉さんにいただきました!)

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Kちゃんのキュートな外見と裏腹な男らしい滑り

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さとひとさん 肩の負傷に負けず華麗に滑る。

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熟練ボーダー Iさんの滑り 前十勝の鬱憤晴らし

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Hiroshiさん ぶっとばし系の滑り

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Kokkoさんの豪快なテレマークターン

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プロボーダー 壱葉さんの貫録の滑り、かっこいい!

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札幌の強靭山スキーヤーN君のかっとんだ滑り

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amatch 久しぶりのテレマークで苦戦

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札幌国際スキー場にて ありがとうございました!
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