TJAR選考会 感想とその後

選考会はタイムレースではないので和気あいあいとしたイベントのようだった。
志を同じくする本州の選手達との出会いは刺激的でとても楽しかった。

初日は曇り空でそこそこのコンディション。
二日目は朝の稜線が暴風雨、最後のロードがカンカン照りと冬から夏という感じ。
稜線の暴風雨はかなり厳しく、自分でも止まったら動けなくなると思った。
選考会参加者の大半は鍛えられており、あれぐらいの天候・行程なら問題なしといった感じ。

走力でいえば、確実にamatch以上は5人もいない、同じぐらいで15人前後、あとはやや劣ると感じた。
↑スケジュール上遅く走っている人もいるとは思うが。

選考会は減点方式で行われ、すべての項目で合格しないと不合格となる。
これは山での万が一の事故を想定したものであり、安全最優先のTJARとしては妥当と思う。

amatchが会って、話して、この人は大丈夫だなと思った人はほとんど合格していたと思う。
合格する人にはここまできた準備への自信や雰囲気があった。

amatchはすべての種目で満足する表現ができた。
これで不合格であれば、相当実力が足りない、自分を測れていないと感じていた。


選考会の結果は7/1に発表となった。
その日に限ってスマホを持たずに昼食休憩を取っており、大会サイトを見た同僚から合格者は26人みたいだと聞かされた。
急いで机にスマホを取りに行くと、12時過ぎにメールで合格と入っていた。
動揺してしまい、休憩終了後も仕事が手につかなかった。。。笑

この時点での合格者は26名+前回完走者11名の計37名。
前回優勝者と選手兼マーシャルの3名は無条件で出場できるので、残り枠は26名。
出場枠(+補欠枠5名)をかけた抽選となった。
7/5の抽選は公開されており、U-streamで放映してくれていた。
朝ラン後の出先でU-streamを見ていたが、接続状況が悪くとぎれとぎれでしか見ることができていなかった。
やきもきしているとみさごさんから「ミラージュランドで会いましょう」とメッセージが来る。
「えっ、どういうことだ?」と動揺してスマホを取り落とした。笑
確認すると2人とも受かったという。
思わず叫ぶ。
そして出場できる喜びを噛み締めた。

その後当選者を確認すると、amatchと話したことのある選手達が多数当選していた。
反面、有力選手の落選もあり、胸中は複雑だった。
補欠当選枠もあったが、誰も事前に棄権することはなく(当然だが)補欠の選手達には残念な結果となった。
改めてがんばろうと思った。

抽選システムは人数枠を考慮すると仕方ないと思う。
TJARに出場し、完走するためには実力だけじゃなく運も必要だということだろう。

その後、承諾書や親への電話確認などを経て正式エントリーとなった。
TJARへの道が繋がった。

TJAR2014 選考会編 おしまい

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選考会のスタート前。このバナーを見てここまで来たと実感した

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当選者の抽選札。自分のは今手元にあり大事に保管してある。

本選編はきりが悪くなりそうなので、GW後にでも順次公開します。
コメント

No title

このボードは何回みても胸がジーンとする

Re: No title

普通のボードだけど、絶対に忘れない

> このボードは何回みても胸がジーンとする


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