名寄憲法記念ロードレース 応援マラニック

クラブの仲間たちが大挙として出場する名寄憲法記念ロードレースに応援に行ってきた。
ただ行くだけではおもしろくないので、会場の名寄健康の森まで走っていくことにした。

自宅から会場までは約120キロ、日曜日の8時過ぎごろまでにつけばよい。
せっかくなのでトランス装備のテストを兼ねて荷物を背負って走ることにする。
山スキーにかまけて走る練習を怠ってきた自分に喝を入れるタメでもある。

今回テストをしたのは先日購入した以下の3品だ。
・montbell フラットアイアンパック25
High5 エナジージェル
ヘリテイジ エマージェンシーソロシェルター
個別のレビューはまた後日書こうと思う。

行程は
土曜日 自宅~中川~音威子府~びふか温泉(国道40号)の約90km
日曜日 美深温泉~美深~なよろ健康の森の約30km
の計120kmだ。アップダウンはほとんどない。
びふか温泉を選んだのは単純に温泉に併設してキャンプ場があるここと、温泉で食事(ビール)が取れるということだ。
なお、シューズはadizero Mana 7 wideを使用。
トレイルもロードもこなす万能シューズだ。

久しぶりのロング走だけあって、様々なトラブルに見舞われるが、それも楽しみつつ無事走破。
トラブルはこんな感じ。
・2日とも思ったより寒い(朝は2℃ぐらい)
・トンネル内でボケっと走っていて歩道を踏み外して転倒・流血
・足がむくんでシューズがきつくなる
・カロリー不足から慢性的に寒さを感じる
・コンビニで食べ過ぎて、初日の後半に胃腸が調子悪くなる
・ゴールに早く着いすぎて、仲間に預けていた着替え&食料を待つのがつらかった

120km約15時間30分ぐらいか(休憩を含む)。
この間に街が3箇所しかなく、コンビニ・売店・自販機等が約30km置きにしかないというのはとても練習になった。

おおむね(登り坂は除くと)5:50~6:10/kmで進むことができ、この条件なら思った以上に走れたと感じた。
反面、休憩時間が長すぎたと反省する。
土曜夜の段階では筋肉痛、カロリー不足からくる低体温、胃腸の不調などで日曜日はどうなるか心配だったが、朝起きてみると予想以上に回復していて、人体の底力を感じた。
ただ、筋疲労からくる膝痛や足首痛(故障ではないと思う)があり、湿布のお世話になったしまった。

名寄憲法記念ロードレースの方は、仲間8名が出場(3人が初出場)して6人がPB樹立とこの時期としてはとても素晴らしい結果となった。

特に2人は去年の記録を30分短縮ととんでもない成長を遂げ、大いに刺激をいただいた。
北海道のランニングシーズンは始まったばかり。
これからの成長が楽しみだ。


スタート前の集合写真


先日届いたばかりのトリムテックスウェアデビュー


応援のamatchはスタート直後に焼き鳥とビールでのんびり観戦


おまけ

レース後にデザートとして、美深の井上食堂でソフトクリーム5Lを食す。
芸術的な巻きだ。
味も美味。


井上食堂のソフトクリーム 5L
一夜明けて、ダメージが残っている箇所もちらほら。
普段の練習では痛みが出ることなんてめったにないから、長距離走も大事だと改めて実感した。
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