峨山道トレイルラン 感想

峨山道トレイルランに出場したので、その感想をまとめた。
一緒に出場した仲間のみさごさんのレースレポはこちら

事前のコースガイダンスでは、かなり走れるコースだとのこと。
確かにコース長は約73kmで累積標高差は約2,400mとほぼ同距離のハセツネの半分。
予想優勝タイムもハセツネ-1~1.5h位のようだった。
amatchは(体重が重いので)走れるコースのほうが得意だと思っていたが、結果は
苦労しながらの8時間6分、21位/人とこの時期と練習量では予想通りの結果だった。

スタート前にトランス仲間と写真を撮りあいモチベーションをあがる。
amatchは、本州の大会はほとんどぼっちで参加なのでこの時点で嬉しくてたまらない。

スタート直後からはミドル距離の走れるコースということでハイペースで進む。
序盤は仲間のサコサン、オハリン、みさごさんとほぼ一緒に進んだ。
サコサンは走りが軽い!
特に登りは軽快で、これはついていけないなと思っていたら、案の定するすると前に行き、あっという間にちぎられた。
オハリンには靴ひもを結び直している間に先攻され、周りにほとんどランナーがいない1人旅がはじまった。

2Aを過ぎると急勾配の林道&アップダウンがはじまり、罪悪感を感じながらの歩きが混ざってしまう。

4Aを過ぎると筋肉痛がはじまり、わずかな勾配の林道やシングルトラックでもなんとか走るのが精一杯で、次第にペースダウン。
しかし下りや平地は走れた。

5Aではせんべいを食べるとスタッフみんなに驚かれた。口が乾くから相当不人気だったようで始めて食べた人だったらしい。笑
贅沢だな、みんな。
出発後でも「あの人食べたよ」的な会話が聞こえていた。

峨山の山頂では元気よく挨拶するといままでで一番元気なだと言われた。
一番の勲章だ。

体力的には余裕があるものの、脚力不足で得意の後半でペースがあげれず、落ちてくる人をなんとか拾いつつ抜かれずにフィニッシュ。

ゴールでは望月さんやサコサン、オハリンに加えて応援してくれた人達も待っていてくれ、トランス仲間達も次々にフィニッシュ。
仲間がいるっていい。

今回のレースは、仲間や応援に多数の人が来てくれて、とても楽しかった。
いつも本州レースではぼっちのamatchは嬉しくて楽しくてたまらない。
特にブログ読者さんから声かけていただいた時は感動ものだった。
こんなに遠い所は1回キリだと思っていたが、遠来賞もいただけ、仲間にもあえ、応援までしてもらえるのでまたでたくなってしまった。
とてもいい旅だった。

反省点
・完全にトレイルの練習不足で前半で脚が売り切れる体たらく。ある意味予想通り。やっぱり山トレは必要だ
・レース前からの腹部不快感は解消しておくべきだった。2Aまでそれに悩まされる
・仲間と張り合って前半飛ばしすぎたかな

コースについて
・コースは確かに走れるコースでなかなか歩けない。まさに修業道だった。
・新緑の田園風景が美しく、いい季節のいいコースだ
・amatchにとっては暑かったが、終始気持ちよい風が吹いていて助かった
・お寺の境内や廊下まで走らせてもらえるのは衝撃的で感動した。こんなコースはこのレースしかないのでは

運営について
・応援がとてもすごい!まさに地元と一体となった歓迎ムードだった。
・コース表示は丁寧でとても分かりやすかった
・エイドは事前情報通り、必要最低限。これも修業
・ウエルカムパーティの食事が豪華!ゴール後のおもてなしもよかった

その他
・修業道のレースということで、お坊さんが運営側にいたり、走っていたりと他にはない面白さがあった。
・参加賞、特別完走賞も豪華!


トランス野郎 合宿所で準備中


スタート前の記念撮影


3Aでおにぎりを食べる


ゴール後 オハリンのセクシーポーズ


ガクチャンは贅沢に時間を使って余裕のゴール


豪華参加賞&景品の数々
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