TJAR2014 最後に

最後に

とても大勢の人たちに応援していただき、とにかく幸せだった。
大きな怪我もなく、無事に大浜にたどり着けて、皆さんの期待に応えられたかなと思う。

皆さんからいただいたたくさんのメッセージはレース中も見れるときには見て、たくさんの勇気をもらった。
一人で山に居る時も皆さんを感じることができ、最高に幸せだった。

このレースは自分にとって山という大好きで美しい場所を巡る巡礼の旅だったと思う。
走り、歩き、時には風雨や痛みに耐え、初めての景色に感動し、仲間と出会い、笑う、その行為・経験自体が最高の体験だった。
その中で、自分の可能性を信じ、情熱と総力をかけて望み、笑顔で踏破という目標を達成でき満足している。
この経験は、宝物だ。
ここでの経験や出会いはこの後の糧になりつづけるだろう。
今でもTJARのおかげで仲間が増え続けている。

そしてスタッフ、応援してくれた人たち、そして仲間たち、自分の挑戦を後押ししてくれた全ての人に感謝したい。
このTJARという経験を多くの人にしてもらいたいと思う。
その反面、もう一度、今度はもっと自分の力を発揮できるよう準備して挑戦したい、だから選手の席は簡単には譲りたくないとも思う。

すでに気持ちは次回に向いている。
再度チャレンジしたい。

これで、amatchのTJAR2014は本当におしまい。
同じような出来事が選手1人1人に起こったのだろうと思う。

TJARという途方もないレースに少しでも共感いただけた方におかれましては、この素晴らしいレースが少しでも長く続くよう、ご理解・ご賛同そしてご協力いただければと思います。

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