普通救命講習

機会があり、消防署で開催される普通救命講習を受講した。
3年前に1度受講していたが、2年に1度程度の受講が望ましいらしく、再度受けたかたちだ。

救命講習自体は免許取得時(10数年前)やその他で何回も受けていたが、徐々に内容が変わり、簡素化しているような気がする。
今回も3年前よりさらに簡素化した印象だった。
講習内容は必要最低限といった感じだが、一般的な生活を送っていればそれで問題ないのかもしれない。
119番に連絡してから消防隊員が現場に着くまで平均8分らしく、その8分間をいかに無駄なく過ごすかといったところに焦点が当てられていた。
忘れていたことも多く、有意義だったと思う。

しかし、山でのファーストエイドを考えると全く足りない。
なにしろAEDなんてないし。

山でのファーストエイドは本で勉強し、頭では何となく理解しているが、なかなか実践する機会もない(そんなにあっても困るが)
これはこれで、別に何か機会があったら講習を受けてみようとつくづく思った。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する