Gokibiru Trail 30K レース結果 前半

当日は朝6時過ぎに地下鉄北34条駅に近くで待ち合わせし、会場となる厚田まで連れて行ってKさんに連れて行ってもらうことになっていた。
15kmに出場する短距離路線の強豪ランナーMさんも同乗していて3人で会場に向かう。
KさんとMさんは今後のプランに余念がない。
自分はUTMFで捻った左足にGontexの足首貼足を貼ったりと準備しながら茶々を入れつつ、和気あいあいと移動し、会場着。

会場では京都のJさんをはじめ多くの知り合いに会うことができ、とても楽しい雰囲気だった。
チームメイトのTちゃんは少し遅れるとのことだったので、準備を進める。
Tちゃんも到着し、かねてから不調だった足首はどうなのかと聞いてみると、痛みはひきつつあるとのこと。
見せてもらうと、、、 めっちゃ腫れてるじゃん!
Tちゃんはメインレースのハセツネを控え無理はできない身だ。
本当に大丈夫か聞いてみるがいけるとの事。
それならば信じるのみ。
もし調子が悪かったら内心は無理やりでも止めるつもりで出走することにする。

Tちゃんも足首貼足が合うようで捻ってからは今回も含め使っているようだ。
3人そろったところで、RxLのソックスとウェアにチェンジ。
2人ともRxLのハイソックスは初めてだったが、その履き心地と適度な締め付け一体感は心地よいらしく、気に入ったようだった。
ウェアもKさんは「最初は派手かと思ったけど着たらちょうどいいし着心地もよくかっこいい。」
と 気に入ったようだった。
(この3人おそろいのソックス&ウェアは他の選手にもすこぶる好評で3人でまた着たいねーと話していた)

ここで「team PTL」の由来を
Kさんの名前のTから「Perfect T’s Legend」か?
はたまたTちゃんから「Pretty T Love」 か?
どっちもいけるじゃん、ということで命名されている。笑
程なく開会式が始まる。
いろんな選手に声をかけられつつもスタートゲートに並ぶ。
男子シングルの有力選手が最前列に並び、我々はその後だ。
チー 戦では有力チームは我々のほかに
・ 道内の若手有力若手男子ランナーと全国的に超有名なYさんを擁 する主催者の威信をかけた北海道トレイルランニングクラブ(TRC)チーム
・ 札幌のランニングクラブ、SRCの快速ランナーチーム(情 報によると全員サブ3かつ男子は2時間30分台の持ちタイムらしい)
・ 昨年3位の安定感抜群のRUN TKOチーム
・ 札幌近郊(?)の トレイルランナーの MATAGIチーム
の4チームがメンバー的にも強い。
これらのチームと上位を競うことになるだろうとレース前から予想されていた。
我々は長距離を得意とするメンバーなので後半勝負の作戦だ。

ゴキビルトレイル30kのチーム戦のルールとして、女性ランナーが1人以上入ることと同時行動がある。
このため、有力女子選手を擁するチームが勝利に近いと言える。
コースレイアウトと距離からトレイル熟練度にもよるがおおむねフルマラソンの持ちタイムぐらいがゴールタイムとなる。

スタートしてまずは厚田公園の展望台を往復してゆるい下りのロード区間に入る。
スタート直後にある厚田公園の展望台まではとても急な登りだ。
ここは各選手入り混じる地点だがコース幅が広く渋滞はない。
ここでMATAGIチー ムはロープを出して女性メンバーを牽引する作戦だ。
実際牽引している!
こっちは走るTちゃんの背中を押しアシスト。
しかし、スタート直後で体も温まっておらず、Tちゃんに「歩いてもいいですか?」といわれてしまった。汗
申し訳ない。

展望台を往復すると約4kmゆるい下りのロード区間だ。
意外と気温が高く、走っていると暑い。
ロードに入ってしばらくするとペースや順位も落ち着き、4:45/km前後と予定通りのペースで進む。
目の前にSRCとMATAGIチームが、200m以上先にTRCチームがいる。
TRCチームはとばしすぎだと直感し、こちらは抑え気味にSRCとMATAGIチームが見えるところで進む。
そのまま順位固定で団子状態のまま濃昼山道入り口へ。TRCはかなり先に行ったようだ。

続く


体育館で準備完了


みんなでおそろいのアールエル ハイソックス


出発前に記念撮影


ライバルチーム RUN TKOのYさんと


幌延の仲間たちと


スタート直後


展望台を往復してここからロードへ
コメント

R_Lのウェア先越されたー!
来シーズンのチャリウェア投入しまする!٩( 'ω' )و

Re: タイトルなし

コレよかったよ。
背面ポケットも付いてるー。

> R_Lのウェア先越されたー!
> 来シーズンのチャリウェア投入しまする!٩( 'ω' )و
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