知駒岳&天塩摺鉢山 山スキーその2

昨日の続き。

知駒岳の後に、物足りなかったので摺鉢山にも行ってきた。
摺鉢山は全国にたくさんあるのでここでは天塩摺鉢山と勝手に命名。
摺鉢山という名前からお釜があるのかと思いきや別にない。
摺鉢をひっくり返したような形だからだろうか。。。?

摺鉢山も知駒峠から歩く。
こちらも峠と標高がほとんど変わらないので歩いて滑って登り返して帰ってくるスタイルだ。
夏道がないので山頂を踏むには積雪期が一般的のようだ。

峠からはやはりなかなかのラッセルだった。
1時間ほど汗をかいて山頂へ到着。
やはり景色はとてもよさそうだ(薄曇りでそんなに視界はなかった)。

距離が滑れる西斜面に滑り込もうかと思ったが藪が多くて断念。
北西の地図上の崩壊地形を滑ることにする。
崩壊地形で書いてあるが実際はなかなかの傾斜の疎林で滑りごたえがある。
標高差は180mぐらいと短いので登り返して3回ほど楽しんだ。

帰りは尾根まで登り返した。
北東方向にトラバース気味に行けばよさそうに見えたが、地形図に反映されていない深く細い沢地形が無数にあるのでそのまま北東に行くのは難儀するだろう。

2日で幌延3山完全制覇。
どの山も特徴があって面白い。
何回も行くかと聞かれるとそういうわけじゃないけど。。。

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山頂からの景色。残念なが薄曇り

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滑った斜面。なかなか良い疎林

知駒
何となくのルート
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