ナイタースキー&片づけ

今日はナイターに行ってみた。
いつもの豊富温泉スキー場だ。
そして、久々のテレマークスキーだ。
肩はいまいちなので絶対に転ばないことを目標として1時間、リフト10回ほど滑り感触を確かめる。
思ったよりも順調に治っていたが、大事をとって早々に切り上げた。


豊富温泉スキー場は相変わらず圧雪がすばらしい

早々に帰ったので、余った時間で少し部屋を片付けた。
そして、なつかしの大物を捨てることにした。

まずはライケルの登山靴。
登山靴としては4代目で大雪山をはじめとした北海道内の山や八ヶ岳縦走などで使用。
少し細身の作りで足には合っていた。
デザインもお気に入りだったが、ソールがかなり減ってしまったのと雪上でも浸みてソックスがびちゃびちゃになってしまうようになった。
すでに新たな登山靴があることと、夏や晴天時はトレランシューズで行動することが多く、もはや出番はなくなったのでお役御免だ。

そして、ジャックウルフスキンのスキーザック、アルパインパックも捨てることにした。
2代目スキーザックで2004年に購入したと思う。
当時としてはスコップ用のポケットが外付けであることと、スキー用のアダプタ付きなのが画期的だった。
容量も40リットル程度とそこそこ多く、荷物を減らせば1泊2日ぐらいのテント泊も可能だった。
このザックと一緒に北海道中の山や富士山、槍ヶ岳、谷川岳などにスキーに行った。
しかし、今となっては背面にファスナーがないことやポケットの少なさなど利便性がなく陳腐化してしまった。
一昨年購入したダカインのスキーザックでは容量的に置き換わらなかったが、今年入手したモンベルのランドナーパック40の利便性を考えると、もはや出番はないだろう。
長年とてもお世話になったが、ここで引退させることにした。

どちらも本当にお世話になり思い出深い道具たちだが、もはや出番がないことと持ち続けるスペースがなく、お別れすることにした。
長年本当にありがとう!


ライケルの登山靴、デザインが秀逸


ジャックウルフスキンのアルパインパック。長年愛用した



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する