いきなり白山へ

引越し早々みさごさんとNOZAくんと白山東面に山スキーに行ってきた。

岐阜の新居へは4月2日の13時ころ到着した。
荷物を受け取り荷ほどき開始が15時、車を受け取ったのが18時。
みさごさんに強引に白山に行こうと迫られ、出発が19時で集合が21時。
岐阜の引越し初日がいきなり車中泊となった。笑
誘われるうちが華ということで強行日程ながら白山東面を案内してもらった。

朝から霧雨だったがお構いなしで出発する。
まずは15km?標高差600mの林道(舗装されている)をみさごさんから借りたマウンテンバイクで進む。
2人とも体力にあふれ、半年ぶりにバイクにのる自分は付いて行くのが精いっぱい。
はしゃぎながら進むが腰は痛くなるしサドルは合わないし急坂も漕ぐしで、ごっそり体力を持っていかれた。
体力的なハイライトはバイクの登りか?と思っていた。

バイクをデポしてその後は急坂をよじ登ってようやく雪原へ。
雪原につけば慣れたもので和気あいあいと話しながらさくさく歩いた。
が、脚が重い。。。これがバイクの疲労か。
2人とも平気でどんどん登るのでさすが北陸山スキーヤーは違うな!
と思っていたら2人とも脚が重かったらしい。3人で牽制し合っていた。笑

標高を上げていけば雲を抜けるか?と期待して高度を上げていくが、どんどん視界が悪化し風も出てきた。
まだまだ(自分にとっては)暖かく、身の危険を感じることもなかったが、今日は別にピークにこだわっていない。
ということで標高2300m付近で全会一致で下山を決める。(このときで視界は10m以下ぐらい)

最初はだだっぴろい目標のない尾根を慎重に下る。
その後は快適。斜面の広さ、斜度ともに申し分なく、晴れていれば大滑降を楽しめたことだろう。

あっという間にデポしたバイクへ。
この時みさごさんに「ブレーキ甘いから気を付けて」と言われたがここからが試練だった。
確かに最初から甘かったブレーキが、徐々に効かなくなっていき身の危険を感じるようになってきた。
ここで整備してもらえばよかったのにめんどくさがってそのまま進むとじきにほとんど効かなくなってしまった。汗
そのまま急こう配のトンネルに突入!
減速もままならなくなり、トンネル内に自分の雄たけび(叫び声)がこだますることになった。
トンネルは足ブレーキをつかいながらなんとか突破できそうだったが、出口付近ではトンネル出た後の道路状況によっては
わざと転倒もやむなしか!?とまで追い詰められていたが、出口以降は傾斜も緩みなんとか止まることができた。。。冷や汗

その後、ブレーキを整備してもらい再スタートするが今度は前輪がパンク。
さんざんなバイクとなった。
メンタル的なハイライトもバイクだった。笑

それでも下山してしまえば、笑い話。
白山とバイクの洗礼をうけたが、また晴天時に行きたいなあ。

みさごさん、NOZAくんありがとう。今後もよろしく!

みさごさんのページはこちら
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部屋に帰ると絶望的に片付いていなかったのは言うまでもない。。。


自転車をデポして準備中


崖を下降中


休憩中のひとこま


真剣にルート選定中


疎林を登る(NOZA君提供)


amatchの滑り(NOZA君提供)


みさごさんの滑り(NOZA君提供)


お疲れさまでした!
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