鈴鹿を走ってきた 1日目

週末はさとみん、阪田選手共同企画?鈴鹿山脈を走る会が開催された。

朝明渓谷のベースキャンプにして1泊2日鈴鹿の山を堪能する企画だ。
当初は阪田選手と数名で自分の東海転居の歓迎会(宴会)の企画だったようだが、せっかくなら走ろうかと言っている間にあれよあれよと参加者が増えて超豪華メンバーがそろうことになった。
名前はここでは詳しく載せないが、本当に日本トップレベルのトレイルランナーがそろってしまった。

まったくついていける自信もなかったが、実際に走り出すとその地力の差が歴然としており、絞れてない、練習がはかどらない、などとぼやいている自分では本当に全然ついてゆけず、改めてレベルの差を痛感した。
登りも下りもとんでもない差があった。
この差はちょっとやそっとの練習ではとても埋まるものではない。
レースで勝ちたいという強い気持ちがあるわけではないが、すこしでもついていけるようになりたい。
本当にものすごい刺激だった。

鈴鹿山脈はというと、初日は朝明渓谷から御在所岳→鎌ヶ岳→湯の山温泉(エイド)→御在所登り返し→朝明渓谷というルートだったのだがとにかく「急」で走れる場面がほとんどなかった。
標高1200m程度の山なのに急峻な山容でこんなに急な山はなかなかない。
初日のルートプロフィールは26kmで累積標高差2300mと本当にきつかった。
にもかかわらず低山+晴天=暑いので消耗も激しく、いい練習になるというのも頷けた。

途中下山した湯の山でさとみんやこのイベントに協力してくれた方々がいろんな補給を持ってきてくれて元気回復。
そして満を持してみさごさんも合流した。
ここからの御在所岳への登り返しはこれまた急な沢を詰めるコースだった。
鈴鹿山脈は低山ながら水が豊富で山頂付近まで沢に水が流れていて沢水の美しさと冷たさに癒されながら登り返す。
御在所からはやっぱり急な尾根を伝って朝明におり、この日の行程は終了。

その後は温泉で汗を流し、サポートしてくれた皆さんが作ってくれた夕食(サラダやカレーなど)を合宿のように食べる。
ほんとうに楽しい一時だった。

途中で初日のみ参加の方々が退出してしまったが、それからも楽しい夜は続いていく。。。

つづく


出発前 恐れ多いメンバーだ


急坂を軽々と登っていく(すでについていけない)


みんな走っても元気そのもの


昼休憩前


昼休憩 漬物うまい


みさごさん登場


午後は渓谷を登る


巨礫がゴロゴロだ


ゴール後は川でアイシング


夕食は合宿の定番、カレー
 

談笑中、こういう機会もなかなかない


お別れ前に記念撮影。ありがとうございました!

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