Garmin fenix3HRJ ランニングダイナミクスが楽しい

Garmin fenix3HRJ が家に来てから早10日
まだまだ使いこなせていないが、とても楽しい。
今までのランニングウォッチとの違いはランニングダイナミクスとライフログだが、今回はランニングダイナミクスについて。

ランニングダイナミクスとは現状ではGarmin独自の計測機能でランニング時の上下動や接地時間、ピッチなどを計測できる機能だ。
上下動が少なく、接地時間が短く、ピッチが速く、ストライドが長いフォームが一般的によいとされていて、そのよりよい(と思われる)フォームへの改善の手助けをしてくれる。
誰かにフォームを見てもらえることなどめったにない市民ランナーにとって、この機能は客観的に自分のフォームがわかるメリットがある。

fenix3HRJに搭載されているのはさらに進化したアドバンスドランニングダイナミクスという機能で、上下動・上下動比、ピッチ・ストライド、接地時間・接地時間バランスの6項目が計測できる。
もちろん、距離、心拍数、標高なども計測できる。

最近はどうも疲れ気味でまだジョギングでしか計測していないが、それでもとても楽しい。
階段や登り下りでの違いも見事に出る。
現状では接地バランス以外は改善の余地があるようだった。
改善の余地があるならば、フォームをあれこれ考える。
考えたり試しながら走るのもまた楽しく新鮮な気持ちになれて、モチベーションがあがる。

夏に向けて、いいモノを手に入れたと心から思う。
もっと早く出会っていればよかったなー。

RD2.jpg
計測項目

RD1.jpg
こんな感じのグラフで出る。
ピッチ、上下動比、接地時間は赤がダメで紫が良い
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