妙高-火打プチ縦走

6月5日、日曜日のこと

この日は先日合流したみさごさんを含め、おはりんと3人で妙高-火打へいく。
まずは燕温泉から妙高山へ。
天気はまずまずか。
妙高山へは細いトラバースや激坂、鎖場などが次々と現れ飽きない。
これもいい山だ。
3人とも気力体力十分でどんどん進み、ほんとにあっという間に山頂へ着いた。

山頂からは残雪の北信の山が望め、次に行く火打山も見える。
結構遠そうだ。
ひととおり景色を楽しんでから、先に進む。
妙高からの下りはさらに激坂で悪い。
そして北斜面なのでなかなかの残雪だった。
自分とみさごさんは残雪は慣れたものですべったり走ったりしながら通過。

黒沢池ヒュッテから先は黒沢池や高屋池などの湿原を眺めながら進む。
走るのがもったいない。
そういえば本州の山で湿原をみるのは珍しい。
北海道では雨竜沼や大雪山でよく見かけていたので、とても懐かしい気分になった。
歓声をあげているおはりんやみさごさんをみて、北海道の山に案内したいなあと強く思った。

高屋池から火打山はもうすぐだ。
がんばって登り火打山山頂へ。
ここは雪渓が山頂まで延び、傾斜も適度だ。
スキーが絶対楽しい。
人気なのもわかる。

山頂から焼山-雨飾山方面は残念ながら雲がかかり望めなかったが、見下ろす湿原や妙高山がとても美しい。
これもやっぱりいい山だ。
こんな近くに100名山があるというのはやっぱりいい山だからなんだなと思った。

帰り道はタケノコを採りながら楽しく進む。
二人は初めてのようでかなり夢中になっていた。
ほぼ予定通りの時間に下山。
途中で河原の湯(混浴露天風呂)により汗を流した後、もう一度黄金の湯に今度はビール片手に入浴。
下山口に温泉があるって素晴らしい!

岳さんの家に帰宅後は岳さんの特製ギョーザを食べ解散となった。
いつもながら本当にいい週末だった。
やっぱり山はいいなあ。

みさごさんのぺーじはこちら


登山口にて


妙高山頂前の鎖場


軽快に登るみさごさん


妙高山頂


雪渓を走る


湿原に癒される二人


火打山頂、残念ながら曇りがち


下山後は温泉


岳さん特製餃子を包む、激ウマ
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