TJAR2016 装備紹介 (足元編)

不定期でTJAR2016の装備紹介をしていこうと思う。
まずは足元から。
TJAR2016の歩みは合計453,751歩(Garmin Fenix3より)。
その回数分、自分の脚を守ってくれた装備達だ。

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TJAR2016 佐幸選手の足元

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シューズの色以外とゲイター装着以外は全く同じ組み合わせ

シューズ:DYNAFIT Feline Ultra
PTL2015で使ったDYNAFITパンテーラの後継。
パンテーラもそうだが、とっても丈夫な作りで400kmm以上走ったり歩いたりしても全く壊れない。
TJARなどの超長距離レース、しかもデポが少ないレースではシューズの破損=即リタイアになりかねないので丈夫、というのは大事な大事なポイントだ。
パンテーラと比較してシューレースのクイック化、足先部分のワイド化、指先部分の硬すぎた剛性の調整などがされているようだ。
変更点は全てバージョンアップといっていいと思う。
足先部分のガードもしっかりしていて岩にぶつけてもいたくない。
クッション性も良好。
グリップはほどほどだが、長距離レースで効きすぎると逆に筋疲労してしまうというデメリットがあるのでちょうどよいともいうかな。
デメリットはやっぱり重いということか。
平地・下りなどは問題ないが登りでは軽快感が足りないと思う。
超長距離レースやトレイルラン初心者、軽登山などにお勧めだ。
スピードを出したい人や強烈なグリップが欲しい人には向かないかもしれない。
純正インソールをそのまま使用。

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カミカミですが自分のレビュー動画が、あがってます。汗(ゆうじんさんに頼まれ初体験)

ソックス:アールエル TMW-37

アールエル製メリノウール薄手ランソックスの最新版。
PTLで使ったTBW-900の改良版(なのかな?)。
普段は5本指ソックスも愛用しているが、脱ぎ履きの手間を考え今回はラウンドタイプを選択した。
TBW-900より少し薄手で、へたり易かったつま先とアキレス腱部分にナイロンの補強が入っている。
今回は一滴も雨に当たらなかったのでTJAR2014と一概に比較できないが、蒸れもほとんどなく良好なフィット感と適度な締め付け感で快適そのものだった。
スタート時には装着分+予備2足、デポにも2足の計5足を用意した。
濡れたら変えるつもりだったが、そんなことにならなかったので中央アルプスの下りと南アルプスの下りで気分的に少しでもクッションになればと交換し、計4足使用。
この状況であれば2足で十分だった。
秀岳荘さんのブログでしっかり紹介されてます

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ゲイター:アールエル レーシングゲイターSLR

普段から使用しているゲイター。
疲労感の軽減もあるが、すねの保護の方が大きな目的だ。
長距離のトレイルランでは木にすねをぶつけることが多く、少しでも保護できるように装着している。

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TJAR2016にてみさごさんのチームメイトとおそろい

皮膚保護クリーム アースブループロテクトJ1
前回の無残な足裏の反省で、今回最も重要視した足裏のケアのポイント。
皮膚保護クリームのプロテクトS1の効果時間延長タイプだ。
プロテクトS1自体はみさごさんから紹介してもらい、使って調子が良かったことと縁あってプロテクトJ1もプロトタイプをPTL2015でも使わせてもらった。
効果時間が10時間ということで8~9時間に一度足裏の他に足の甲、首筋、脇、股などあらゆる擦れるポイントに塗った。
効果はてきめんで、両足小指と左足の母指球付近に小さな肉刺ができただけで、行動に支障となるような擦れやふやけなどは全くなかった。
ワセリンなどと違いベタつかずさらっとした使用感なので快適だ。
手荒れ防止など普段使いもできるのもよい。
TJAR2016の公式スポンサーさんです。

J1・80mL商品画像

サバイバルスポーツno5
PTL2015がビラになってます。

TJAR2016足裏4人衆
次回の広告にはこれ?

以上、TJAR2016装備 足元編でした。
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