飯縄山(とその周辺)ぐるり

連休の最終日。
朝はとても天気がよく、長野から見える飯縄山がとてもきれいだった。
そして3000m級の高い山は食傷気味で、低めの山に登りたいかな、と思っていた。
ということで岳さんお勧めの飯縄山周回コースを走ることにした。

コースは飯縄山の南側、一ノ鳥居登山口から登り、信越五岳トレイルランニングコースでもある瑪瑙山を通って戸隠キャンプ場に下り、戸隠神社奥社や鏡池、その奥の「不動明王 磨崖仏」を訪れ、善光寺街道を通って一ノ鳥居に戻る周回コースだ。
なかなかのロングコースでコースタイムは11時間半ほど。
ちょっと目測を見誤って、お賽銭程度のお金と軽い補給食しかもたなかった。←失敗だった。汗

まずは飯縄山に登る。
が、この時点ですでに雲が湧いてきていた。
が、ここまで来たので無視して登る。
涼しく、あっという間に飯縄神社と山頂に着く。

展望はやはり開けず、写真を撮って足早に瑪瑙山に向かう。
滑りやすい登山道を足早に進み、瑪瑙山へ。
4年前の信越五岳トレイルランニングレース以来の訪問だ。
その時は夜で展望も何もなかったが今回も一緒。
ここも足早に通過しキャンプ場へ下る。
キャンプ場で水を補給しサカサ川沿いの歩道を進み戸隠神社の鳥居へ。
ここは観光地だけあって大賑わいで人も多く、こんなところではもちろん走らず歩いて奥社に参拝。

その後は戸隠山沿いの歩道を通り鏡池へ。
鏡池は戸隠の山々がとても美しく見えるスポットで観光客もわりと多い。
とここでスマホの電池切れ。←以降写真なし
地図を片手に岳さんおすすめの「不動明王 磨崖仏」を訪問する。
ここはマニアックな感じで人も全然おらず神聖な空気が漂っていた。

その後は戸隠神社中社を通り一ノ鳥居まで善光寺街道を走る。
中社辺りで水もエネルギーも尽きそうで最後はなかなかきつかった。
戸隠神社も参拝できて満足のコースだった。
このきついコースを練習にしている岳さんはすごい、と改めて思った。

このルートは頑張れば歩いてでも踏破できそうだし、お金さえあれば補給もできアレンジも色々できそう。
自分もオススメです。


一ノ鳥居


飯綱山山頂。ガスガスで視界なし


戸隠神社奥社への道。


杉の巨木のすばらしい


戸隠神社奥社。
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