FTR応援&ボランティア

FTRのボランティア参加は夏ごろには決めていた。
100kmが締め切られてから、北根室ランチウェイメンバーや北海道のランナーなど友人多数が参加するのを知り50kmに出るかボランティアするかで悩んだがたまにはボランティア、と言うことでボランティアに応募。
割り当ての仕事は1日目の午前から夜までの誘導だった。
これならがんばれば100kと50kのスタート応援もできそう。
ならばがんばるしかない。

金曜日の夜に北海道から帰宅し、ばたばたっと準備をして出発。
高速道路の深夜割引を利用しつつ1時間ちょっとの仮眠で100kmスタート地点の秩父神社に到着。
スタート1時間前の朝4時だ。
急いで友人達を探す。

結構な雨で選手達はカッパのフードをかぶり、暗がりで雨宿りしている。
友人を自分から見つけるのがなかなか難しかったが、発見してもらえて意外と多くの人に会えた。
スタートは朝5時の商店街なのに音楽&MCありで、地元に理解されいるのがよくわかる。

スタート後は車で約一時間の50kmのスタート地点の飯能(100kmのA6)へ移動。
こちらは小雨が降っているがもう明るくなっていて多くの友人と会えた。
7時のスタートを見送りすぐに応援ポイントへ移動。
8時過ぎまで沿道応援をして、出場選手の9割近くとハイタッチできたんじゃないかと思う。
その後、ボランティア受付をして少しの休憩後、車でまたまた1時間離れた誘導ポイントへ移動する。
すでに50kmの上位選手は通過済みだったが、続々と友人たちもやってきて楽しい誘導だった。
50kmの最後尾が昼過ぎに通過してから100kmのトップ選手通過まで2時間ほどありカップ麺をたべたり仮眠しつつ100kmの選手を待つ。

4時前ぐらいからぱらぱらと選手がやってきた。
その中に一緒に南アルプスを縦走したO選手もトップ選手にまじってやってきた。
さすがだ。(結局総合入賞)
その後も日が暮れ美しい星空の下を選手たちが通過していった。
元気な選手もかなり疲れている選手もがんばっていた。
20:30に任務完了。
まだ到着していない友人もたくさんいて、後ろ髪引かれながら撤収。

撤収後はまた飯能に移動し、100km後半の選手たちをすこしだけ応援。
A6は野戦病院の様相だった。
このあたりで限界。
車で仮眠して明日(OMM)にそなえることにした。

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100kmスタート前にランチウェイメンバーと。大雨

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100kmスタート直前

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北海道ランナーズと

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50kmスタート前にまたまたランチウェイメンバーと

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トランス野郎の田中選手 


誘導ポイントにて


O選手。総合入賞なのにこの余裕
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