Mt.Moanスノーシューレースinなかしべつ 後半

続き

第2エイドでは座って休む人も多数。
たった7.5kmとはいえ慣れないスノーシューでは疲れるのだろう。
2時間半近く時間もかかっているので当然と言えば当然か。
エイドスタッフさんたちも寒空の中で長時間待っていたはずなのに元気いっぱいで(スタッフなのに)もてなしてもらった。

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豚汁を食べるずんさん

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座って休む選手たち

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おかわり豚汁もよそってくれている。スタッフも一緒に豚汁であたたまる

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和気あいあいとしたエイド

十分休憩をとり、復路スタート。
モアン山を目指す。
モアン山は標高356.2mと本当に低い山なのだがそこから見える景色は雄大そのものだ。
中標津で「牛」の字が書いてある山を見たことがある人もいるのではないだろうか。
放牧地なので晩秋から春にかけてしか登ることができないレアな山でもある。

最後尾の選手たちはゆっくり着実に登っていき、山頂へ到着。
景色を楽しんでいるとトップ選手たちがやってきた。
あまりにもいいところなのですぐに通過したのがもったいなくて再訪したらしい。

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スタッフさんのスノーモビル。これも絵になる

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モアン山頂直前のずんさん

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振り返れば西別岳(なんと標高わずかに800m)

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戻ってきた1位2位の選手たちも景色を堪能中

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選手スタッフみんなで記念撮影

ひとしきり景色を楽しんでから、第3エイド(兼第1エイド)を目指す。
丘を二つ越えたらもうこの景色も見おさめですこし悲しい気分になってしまった。
最後尾の選手(ご夫婦)はどうやら膝が痛んできたらしく、下りがきつそうだった。
でも、見守ることしかできない。
ゆっくり着実に進んでいると、先にゴールしたスタッフランナーのこーくんや男子3位だっためぐむくんが応援?に駆けつけてくれた。
これでずんさんと自分を含めてスタッフは5人の大所帯に。
和気あいあいと進み第3エイドに到着。

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モアン山をくだる

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ずっこけるスタッフ

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和気あいあいと第3エイドを目指す

第3エイドでも存分に休み、いよいよゴールへ向かう。
ほんとにもうすぐ終わってしまう。
スノーシューはスキーと違って足元を見て歩くことが多く、気分も心なしか暗くなってしまった。

ゴール直前ではおっくん、男子優勝選手、最後尾のご夫妻の息子さんが迎えに来てくれて、ささやかながらもほほえましいごーすシーンが見られた。

表彰式、片づけなどもつつがなく終わり夜にはホテル養老牛で完走パーティ。
選手とスタッフが一体となって大いに楽しんだ。

去年に引き続き、こじんまりとしながらもいいレースになったのではないだろうか。
今年は選手が少し増えた。
来年も選手が少しずつでも増え、四季を問わず北根室ランチウェイを訪れる人が増えるといい。
北根室ランチウェイは景色・ルートそして人がとても魅力的な本当にいいトレイルだ。

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来年も絶対行くぞー!

キャプチャ
Garmin Fenix3JHRのルート軌跡
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