GARMIN fenix3 アドバンスドランニングダイナミクスによる接地バランス

絶賛愛用中のGARMINのスポーツウォッチ、fenix 3j。
オプションのハートレートセンサーを装着して測定できる接地バランスに注目してみた。

最近は左腿の調子が悪く、すぐ固くなってしまう。
月曜日の接地バランスがこれ。

キャプチャ
横軸は時間

理想はもちろん50.0%:50.0%で、以前はそれに近い数字が出ていた。
が、不調を裏付けるように接地バランスが崩れていた。
これはいかんなーと思い、色々とストレッチやアップで調整してバウンディングドリルなども取り入れて必死に矯正。
その結果がこれ。

接地バランス
乱れているところは信号待ちなど。こっちの横軸は距離

だいぶ矯正されたのがわかる。
脚の調子や疲労感もだいぶいい感じになった。
長距離になればなるほど経済的で省力なランニングフォームが大事になると思っている。
特に自分のように陸上経験がなく、スピードがない市民ランナーには大事だろう。
フォームについては自分の感覚で走るのもいいが、客観的にデータで示してくれるのはコーチなどがいない市民ランナーにとってはとても助かるものだ。
こうして日々使っていればフォーム崩れからくる故障の予防にもなりそうだ。
ケガなくランニングを楽しむためにもとてもよい機能だ。

ということでGARMINのランニングダイナミクスはおススメ!
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