高遠クローバーフォトロゲ&鹿嶺(かれい)トレイルツアー

先週の土日と行ってきた、高遠クローバーフォトロゲと鹿嶺(かれい)トレイルツアーについて。

どっちもフォトロゲのパートナーだった男澤さんのお誘いで参加した。
ロゲイニングは制限時間内にフィールドに設置されたチェックポイントを回り点数を競う競技でフォトロゲはその写真版だ。
自分は今回が初めてのロゲ出場だった←これポイント。汗

今回の出場は男子5時間の部。
その他にも女子、混成、ファミリーや3時間の部がある。

パートナーの男澤さんは昨年の男子5時間の優勝メンバーでもちろん注目選手だ。
そのおまけということで自分も開会式であいさつさせてもらった。

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スタート前に漫談

チーム名はダブルヒロキ
なお、去年の総合優勝は混成チームだった。
今回の目標は総合優勝、とのことだった。

スタート15分前に配られた地図を選手全員で一斉に確認開始。
15分間で作戦を決める。
スタート兼ゴール地点を中心に配置されたチェックポイントを見て大きく2回ぐるりと回る作戦を相談して決定する。

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作戦会議中(点数は気にしていない。汗)

そして競技スタート。
走力に自信のあるダブルヒロキは最初からがっつりと走った。
自分はさくら道のダメージが全然抜けておらず両ひざと右足首に痛みを抱えたままの強行出場だったが、レースとなれば痛みも忘れる。
男澤さんは直観的な地図読みと記憶力がよく、特に走りながら地図を確認できるのは驚きだった。
自分はもらった縮尺の地図では立ち止まらないと確認ができずこの辺りは男澤さんの先導についていく。
そして男澤さんはロードが速い。
序盤は必死についていく展開となった。

ナビも(細かいミスはあれど)大きなミスもなく次々チェックポイントを回り、トレイルや山野のチェックポイントもなかなかスムーズに回れた。
トレイルや藪漕ぎ、登りは自分の方が得意らしく、自然とリードする展開となった。

最初は二人とも写真に入っていなければならないと(自分が)勘違いして自撮りしていたが、途中から必要ないと分かる。汗
後半はさすがにだれたし、足首痛やひざ痛に加えて弱気も出てしまい、いくつかの自信が持てないポイントをパスしてしまい、結果的に15分以上残してゴール。

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自撮り。汗

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出し切った男澤さん

得点集計時に「どうやって得点計算するんですか???」「え?地図に書いてあるじゃん!」ルールを全く理解していない問題児だった。汗
得点計算もできないのにプランを考るというパートナーと全く別の考えで別のレースを展開してしまっていた。大汗
それから地図を見返すと、いろんなことができなような気がする。。。
とはいえ終わったものは仕方ない。

結果は男子1位、総合は去年の優勝チームに及ばず2位となった。
飯島委員長からはルールちゃんと読めよと講評いただいた。汗
総合1位と2位のチームは表彰式後にルートの解説があり、ルールを知らなかったというお恥ずかしいプレゼンをしてしまった。。。

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運よく優勝。ちゃんとルール覚えて再戦する!

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ルート解説。全く参考になりません。汗

夜は高遠少年自然の家にて宴会。
出場者やスタッフの方々と大いに盛り上がる。

翌朝は早朝から鹿嶺トレイルだ。
が、朝起きたら膝が全く動かない。大汗
これはやっちまったかー。。。と思いながらストレッチをじっくりとしているとなんとか動くようになった。
トレイルツアーは半スタッフなので迷惑をかけたらいけないなあ。と思いつつも鹿嶺高原へ移動する。

鹿嶺高原は高遠の東の標高約1800mの高原で、南アルプスと伊那谷の展望地だった。
天気も素晴らしくテンションもあがる。
鹿嶺トレイルは鹿嶺高原から入笠山への約15kmほどのトレイルでよく整備され、アップダウンも少なく走れるトレイルだ。
人も少なく、景色も良く、いうことなしの極上トレイルだった。
難点は距離が長く1WAYの登山者には交通の便が悪すぎるだけことだが、トレイルランナーなら往復してしまえば問題解決だ。
入笠山には食事もとれる山小屋マナスル山荘もあるので利便性も高い。
こういうバス送迎ありのツアーを利用すればいいとこ取りだ。
ほんとうにお勧めのトレイルがまたひとつ追加された。

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鹿嶺高原からの景色。中央アルプスと伊那谷が美しい

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走れる極上トレイル

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入笠山にて入のポーズ

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入笠山は八ヶ岳の展望がよい

ツアーはゆっくりだったので前半チームの最後をゆっくりと進ませてもらった。
体が温まってくると走れないこともない。
後半になればなるほど楽しく走らせてもらった。

マナスル山荘でのランチはカレーバイキングでなんとカツも乗せ放題。
たらふく食べてあっというまに下山。

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鹿嶺トレイルだけにカレーバイキング

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スタッフと下山記念

下山後は入野谷で初入浴(TJAR2016ではシャワーのみ利用した)。

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ある意味聖地巡礼?

充実の週末を過ごすことができた。

また来年もぜひ参加したい。






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