ランナーズ7月号にさくら道ランナーの記事が掲載

ランナーズにさくら道に出場した千木良選手の記事が掲載された。
千木良選手とはさくら道2017の後半、五箇山あたりでご一緒させていただいたが、坦々とマイペースで走っているのが印象的な選手だった。
後半でも元気そのものでペースが定まらない自分を尻目に順調に進んでいかれた。

その内容はレースレポートというよりも超長距離レース攻略の新たなアプローチといった感じだ。
簡単に言うと狩猟採集の時代を考えれば人間は本来飢餓に強く、脂肪を糖に変換する機能を鍛えればハンガーノック「低血糖状態」でも行動できる、というものだ。
暑熱順応や高度順応があるようにハンガーノック「低血糖」順応があるというのは説得力がある。
レポートはレース中に血糖値を測るという本格的なもの(自分も目撃)。
ハンガーノック順応方法も提示されていて、試す価値は大いにありそうだ。

興味があるかたはぜひランナーズ7月号を買って読みましょう!



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