北海道の山と谷

先日、みさごさんと山でなにか新しいことがしたいねーという話になった。
amatchは体力、走力は人並み以上にはあると思うが、クライミング技術などの登攀技術は素人同然である。
必然的に体力勝負のになるのかなとぼんやり思っている。

いきなり地形図を見てもイメージがわかないので、久しく読んでいなかった「北海道の山と谷」を引っ張り出した。
「北海道の山と谷」は知る人ぞ知る、もう絶版となった北海道の山のガイドブックだ。
その収録内容は、一般夏道の他に、岩登り、沢登り、スキー、アイスクライミングと多岐にわたる。
ガイド内容のコースの紹介にとどまっており、「自分で調べて考えろ」という編者の思想が色濃く反映されている。
それがとても想像をかきたてていいのだが。

この本を大学時代に入手して早10年以上経過したが、その内容はまったく色褪せるものではない。
むしろ先人の探究心に驚くばかりであった。
ついつい読みふけって、夜ふかししてしまった。


北海道の山と谷 上下巻 残念ながら廃盤で入手困難 中古品もプレミア価格
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