礼文トレイル

7/2(日)の礼文島について

サロベツ・オロロンシーニックランの出場者さんから礼文トレイルツアーの希望があり、日程的にも問題なく礼文島は本当にいいところで自分としても何回行ってもいいので快諾した。
ただし日帰りの弾丸ツアーだ。

まずは早朝、稚内のドーミーインにて朝食バイキングへ。
ここは宿泊しなくても2000円(値上がりした?)で朝食バイキングが食べられる。
ちょっと高いが、いくらや刺身など取り放題、かけ放題で観光で行くにはすばらしい朝食だ。
フェリーの始発にあわせて5:30から営業しているというのもいい。

大満足の朝食後はフェリー乗船。
2時間ほど、8時過ぎに礼文へ到着。
ここから帰りのフェリーの17時までが遊べる時間だ。
有効活用するためにレンタカーとタクシーで最北端のスコトン岬に移動し、ここからツアー開始。
天気は曇り予報だったが濃い雲に覆われていて、景色は望めないかと思っていた。
さらに強風の悪条件でツアーが成功するか心配だったが、曇っていても景色はすばらしい。
礼文トレイルの底力を見た気分だ。

トレイルは以前より整備されていて歩きやすく、徐々に天候も回復していき、礼文トレイルの核心部、アマナ付近は晴れ。
次々と変わっていく日本ではここにしかないであろう非日常的な景色を楽しむことができた。
やっぱり島旅はよい。
これにはツアー参加者も満足だったと思う。

反面、景色がよすぎることと前日のランの疲れからやっぱり進まず、南部のトレイルは行くことができなかった。
やはり礼文トレイルを堪能するには1泊するしかない。
帰りのフェリーではすでに来年の計画が始まっていた。

後半部はまた来年、ということにしてツアーは大成功だったと思う。
あらたなキャンプスポットなども開拓でき、今後ますます魅力的なツアーを組めるような気がする。
(商業ツアーの予定はありません)
来年以降も楽しみだ。

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出発前の腹ごしらえ

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出発地のスコトン岬。すでにこの笑顔

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ゴロタ岬経由

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澄海岬への岬巡り

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礼文島はちょうど花の季節

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森林の気持ちよい道もあるく

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荒涼としたトレイルもあり(道自体は整備されている)

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アナマ川、ついよそ見

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みんなでポージング

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海に向かって走る

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絶景だ

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急坂を下ると

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海岸のトレイルへ

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最後は雲もとれて利尻も望めた

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無事に稚内へ






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